Medium b77eef00cc02f0ff

赤ちゃんと一緒にお散歩ダイエットで産後5kg減に成功!方法は?

産後、なかなか元の体型に戻らず焦っていました。そんな中、毎日の散歩を日課にして、なんと体重5kg減に成功!ここでは、お散歩ダイエットのやり方や注意点を詳しくご紹介いたします。赤ちゃんと一緒にお散歩して、ダイエットを成功させましょう!

ライター:ponyotaro  カテゴリー:運動  投稿日:2017/09/28

この体験談を書いた人

959043eb2078072b ponyotaro

産後太りがなかなか解消せず、様々なダイエット方法を自分で試してきました。その中でやってよかったダイエット方法をご紹介いたします!甘いものが大好きですぐ太ってしまうので、いまも色んなダイエットに挑戦中です♪

お散歩ダイエットを行ったきっかけ

私は産後に結婚式を挙げたので、その時に産後太りを一刻も早く解消させたくて「炭水化物抜きダイエット」を行いました。ただ授乳中だったこともあり、たった1日で空腹に耐えれず断念。やはりダイエットには運動しかないと思い、このお散歩ダイエットを実践してみました。

お散歩ダイエットは、我が子と一緒に行えるので、楽しくシェイプアップできました。

お散歩ダイエットに必要なものは抱っこ紐だけ!

お散歩ダイエットの必須アイテムは、抱っこ紐のみです。最初はベビーカーで散歩しようと思っていましたが、ベビーカーは足が引っかかったりするのでスムーズに行えませんでした。

抱っこ紐は、赤ちゃんの重みもあるのでちょうど良い負荷がかかり、さらに赤ちゃんと密着しているのでお互い安心感があっていいですよね。

エルゴベビー 抱っこひも

Medium c697174f36bfbcea

出典:www.amazon.co.jp

私は腰に紐がないものを使っていましたが、肩に負担がかかりすぎて肩こりがひどくなったため、こちらの腰のサポートがあるものに買い替えました。紐が太くて安定感があるのか、赤ちゃんも気持ちよさそうに眠っていました。

散歩ダイエットのやり方

赤ちゃんの首が座ってからでなければ、この抱っこ紐での散歩はできません。横抱きの紐もありますが、手がふさがってしまうので危ないです。しっかり首が座ってから始めるようにしてくださいね。

方法
頻度 毎日(雨の日以外は毎日)
時間 1回1時間
タイミング 朝と夕方
期間 3か月間
赤ちゃんの月齢 5か月~7か月

「産後5か月までに体型を戻さないといけない」とよく耳にしますが、5か月からでも十分にシェイプアップ可能です。私はこのダイエットで産前よりもさらに体型が良くなりましたので、産後ダイエットは焦らなくても大丈夫だと思います。

お散歩ダイエットを成功させるための3つのポイント

私が欠かさず行っていたストレッチ方法や、散歩中のポイントなどをご紹介いたします。

①散歩の前にはストレッチをしよう!

お散歩ダイエットではただテクテク歩くだけではなく、腕を振ったり姿勢を伸ばしたりするので、必ずストレッチを行ってから散歩に出かけるようにしてください。

Medium dc7a8677dfc1273e

by 959043eb2078072b ponyotaro

方法
①身体を横に向けて立ち、壁に手を当てる
②壁と遠い方の足を一歩前に出し、出した足に体重を乗せ、20秒キープ
③逆向きになり、反対側の足も同様に行う

②では足にぐっと体重を乗せます。

Medium 94bc1a1f42ace669

by 959043eb2078072b ponyotaro

③では、逆向きになると行いやすくなります。

Medium 3976322527e1ecfc

by 959043eb2078072b ponyotaro

胸の付け根を気持ちよく伸ばせるストレッチです。赤ちゃんのお世話は前かがみになることが多いため、肩が前へ前へ行ってしまい猫背のような姿勢になってしまいがちですよね。そのままでは胸の筋肉が固くなり、ストレッチでほぐしてあげなければ悪い姿勢になってしまいます。

抱っこ紐でも同様に肩が前に引っ張られるので、散歩前には必ずこのストレッチを行いましょう。

②姿勢を正して歩こう!

猫背でとぼとぼと歩いても、体型を変えることはできません。背筋を伸ばして歩けば、肺にしっかりと空気が入り、血行促進作用によるダイエット効果が期待できるそうですよ。

ランニングやウォーキングなどのダイエットも、姿勢を正して行うと体内に酸素をたっぷり取り込めるので、血行が促進され基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になると言われています。

姿勢を正すことは、お散歩ダイエットでも重要なポイント。赤ちゃんの重みもあり疲れますが、お腹に力を入れることを意識して散歩しました。

③腕を振って歩こう!

散歩中は、腕を振って歩くようにしていました。ただ、周りに人がいるときは恥ずかしいので、控えめにしました。腕を振ると肩甲骨が自然と動かされて、「褐色脂肪細胞」という脂肪の燃焼を促す細胞を刺激できるそうです。

この細胞を刺激すると、体温が上がると言われています。腕を振って歩いていたからなのかはわかりませんが、散歩中はかなり汗だくでした。帽子をかぶって散歩に出かけ、家に帰ってから帽子を外すと、毎回汗で髪がペタンコになっているほどでした。

ちなみに、私がお散歩ダイエットをしていた時期は5月〜7月でした。7月は本当に暑くて、保冷剤をタオルにくるんで首に巻いていました。赤ちゃんも背中に保冷剤を入れて、水分補給を徹底しました。

お散歩ダイエットを3か月行った結果

体重が47kgから42kgに!

結婚式で「どうやったらそんなに痩せるんや」と家族に言われるほど、減量できました。特に足が細くなったと言ってもらえました。

散歩を始めてから1か月間は特に体重に変化がありませんでしたが、2か月目には、一気に47kgから44kgに。さらに最後の1か月で2kg落ちて、最終的に42kgまで減量できました。5kg減量すると顔周りも全身もスッキリし、見た目も大きく変わりました。

肩こりが解消された!

これは、ストレッチを欠かさずしていた効果だと思います。

お散歩ダイエットを始める前は、産後の肩こりがひどくて整骨院に行こうかと思っていました。今まで行ったことがないためつい先延ばしにしていましたが、ストレッチで辛い肩こりが解消し、ずいぶん楽になりましたよ。

お散歩ダイエットの2つの注意点!

①体調が万全の時に行う

「毎日絶対行う」というような、無理な目標を立てないようにしましょう。赤ちゃんとお母さんの体調の良い時に行ってくださいね。

私の場合、近所のスーパーに行って帰ってきたらちょうど1時間くらいなので、いつもそのコースを歩いていました。ずっと歩いているわけではなく、休憩をしたり公園のベンチに座って休みながら行っていました。

家を出てから、だいたい1時間くらいで帰ってこれる程度の距離で散歩をするといいかもしれませんね。

②準備をしっかりして散歩に出発

1歳未満の赤ちゃんは、いつ何が起こるかわかりません。ご機嫌そうに見えていても、急に高熱を出したりする場合もありますよね。そんなときに備えて、母子手帳と携帯電話は必ず持っていきましょう。

おむつや水分補給ができるマグなどを入れたリュックを持って行くのも、大切ですね。

赤ちゃんと散歩して綺麗になろう!

産後の「炭水化物抜きダイエット」により、授乳中は無理な食事制限はダメだと身をもって体感しました。

やはり産後ダイエットには、運動が一番!赤ちゃんも外でいろんな事を感じられるので、ぜひ産後のダイエットは赤ちゃんと一緒にお散歩を楽しんでみてくださいね。

この記事のトピック:

ヤセレポについて

ヤセレポは、たくさんのダイエット法のリアルな成功談・失敗談が集まる情報サイトです。 実際の効果や正しい方法など、ダイエットを実践する際に必要な情報を知ることができます。

人気記事