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ストレッチダイエットで痩せ体質に!朝・寝る前に行う方法は?

痩せやすい体質になるためには、食事だけでなく運動も欠かせません。しかし、忙しい毎日では、運動の時間がなかなか取れません。そこで、生活の中にストレッチを組み込んで痩せる方法を開発しました。ストレッチのやり方やコツを紹介します。

ライター:いの  カテゴリー:運動  投稿日:2017/09/28

痩せたいけど運動する時間がない!

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健康的に痩せるためには、食事制限だけでなく運動も必要ですよね。体の筋肉量を増やして基礎代謝を上げれば、太りにくくなります。

とはいっても、私も当てはまるのですが、運動する時間を捻出できないという方も多いですよね。そこで考え出したのが、生活にストレッチを組み込む方法です。

驚くほど斬新な内容ではないかもしれませんが、ダイエットのためのスキマ時間活用法として一読してみてください。

1日10分!生活にストレッチを組み込む方法

ストレッチをする時間帯は、次の3つです。

  1. 起床後
  2. 就寝前
  3. 家事や歯磨きの最中

難しくハードなものではありませんので、楽しく続けられること間違いなしです!では、それぞれの時間に行うストレッチについて説明します。

起床時に行うストレッチ

起床時は体が寝ぼけているので、気持ちよく体を伸ばすストレッチを行いましょう。血流を促し代謝もアップさせ、ダイエット効果を高めることにつながります。目も冴えて、一石二鳥ですよ。

ストレッチをする場所は、布団の中で構いません。もちろん、リビングに移動するのもOKです。私は子供を起こさないよう、ほかの部屋に移動してから伸び伸びと体を動かしています。

朝におすすめのストレッチ

方法
①仰向けの状態で片膝を抱える(20秒間)
②抱えた方の脚を上に伸ばし、太もも裏で両手を組む(20秒間)
③反対側も同様に行う

5分もあれば簡単にできるストレッチです。

就寝前に行うストレッチ

就寝前にストレッチをすると、心地よく疲れて寝つきが良くなります。睡眠がしっかりとれると、成長ホルモンが分泌されて、痩せやすい体質になります。ぐっすり眠ることは、ダイエットに必要不可欠です!

ストレッチで凝り固まった体をほぐすと、血行が促進されて体が温まります。これがスムーズな眠りに効果的です。

下記は私が参考にしている、就寝前のストレッチの動画です。2分少々ですので、忙しくてもサラッとこなせます。

寝る前におすすめのストレッチ

方法
①両腕を広げて仰向けになり、右膝を胸元に引き付ける
②息を吐きながら曲げた膝を倒し10秒間キープ(反対側も)
③膝を立てて仰向けになり、右腕は右横、左腕は真上に伸ばす
④足の裏を合わせてお尻を持ち上げ10秒間キープ(反対側も)

小さいお子さんがいる場合、寝る前にバタバタしてストレッチの時間がない方もいらっしゃると思います。私もそうなのです。

そんな状況でしたら、お子さんと一緒にストレッチを楽しめるよう、やリ方をカスタマイズをしてみてください。

家事や歯磨きの最中に行うストレッチ

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私は食器洗いや歯磨きといった動きの少ないタイミングでストレッチをしています。主なストレッチは、ふくらはぎの血行を促進するかかと上げです。ときどき、スクワットもしています。

スキマ時間におすすめのかかと上げストレッチ

方法
①ゆっくりめのテンポでかかとを上下させます

私の場合、かかとが完全に床につかないようにして、床につく寸前に上げています。特に回数は決めずに、心地良く、かつ少しきついと感じる回数をこなしています。

生活にストレッチ組み込んで実感した3つの効果

私は普段、特別に運動の時間は取っていません。仕事はデスクワークなので、座っていることが多いです。それでも、紹介したストレッチを生活に組み込んでからは、太りにくくなりました。

ほかにも、3つの体質改善を実感しています。

①頭痛の改善

以前の私は、頻繁に起床時の頭痛に悩まされていました。しかし、生活にストレッチを組み込むようになってからは、その頭痛がほぼなくなりました。

起床時の頭痛は、1日のスタートを悪い気分にさせるものだったので、改善されてとても助かっています。

②むくみの解消

ストレッチを始めてからは、むくみにくくなりました。以前は夕方以降に正座すると、座高が高くなるほど足がむくんでいました。そのむくみがほぼなくなりました。

③体温の上昇

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以前に比べて平熱が高くなりました。

私の体温は、ひどい時には35℃台でした。その低体温が改善されて、今は36.5℃位を保っています。36℃台後半が理想とされていますので、今後もストレッチを続けて、もう少し体温を上げていくことが目標です。

無理をしないのが効果を出すコツ

ストレッチをする際の注意点ですが、あまり頑張りすぎない方がいいですよ。頑張ると続きません。自分自身が心地よい、気持ち良いと感じるくらいがベストです。

頑張りすぎるということは、体に負担をかけることにもなります。無理な動きは体にとって悪い影響を及ぼすこともありますので、あくまでも心地よさを求めてくださいね。

ストレッチは今や習慣に!

私が実践したストレッチはいかがでしたか?1日10分くらいしかかからないので、簡単にできますよね。

私にとって、この生活に組み込むストレッチは、食事をする、身支度をするという生活に必要な行動のひとつになっています。ですので、忘れるということがありません。かれこれ4年も実践しています。

まずはあなたの生活習慣の一部になるまで、継続してみてくださいね。参考になりましたら幸いです。

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