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「13時間リセット」で食べ過ぎた翌日に体重を戻す!成功のコツ

食べ過ぎたなと思っても、前の日と同じ体重まで戻すことが簡単にできる方法があれば、特別な日にたくさん食べても後悔しませんよね。応急措置として役に立つ「13時間リセット」の方法や成功させるコツを紹介します。13時間リセットの注意点も一緒にまとめました。

ライター:こめこ  カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/11/19

体重を戻す「13時間リセット」の方法

「今日食べ過ぎた」「うっかり飲み過ぎた」という日の翌日は、体重計に乗りたくないですよね。そんな場合でも、前の体重に戻す方法があるなら試してみたいと思いませんか?今回紹介する「13時間リセット」は、一時的ではありますが、食べ過ぎた体重を戻すのに効果的な方法です。

前日の食事から13時間空ける

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食べ過ぎたと思った翌日、「前日の食事終了時間から約13時間空けて食事をする」ことを試してみてください。例えば、前日21時くらいに食事が終わったとしたら、次の食事は翌朝10時くらいに朝食を摂ります。朝食も、それ以降の食事内容も、いつもと変わらないメニューで構いません。

私は、起きるとすぐにお腹が空いてしまうタイプなので、13時間リセットをおこなう時は、次の食事ギリギリまで寝るようにして、お腹が空かないように時間を稼いでいました。

食べ過ぎ・飲み過ぎに効く

この13時間リセットは、長期間の実践に向くようなダイエット法ではありません。翌日早起きする必要がある時は朝食を食べられないので、起きたらすぐにお腹がへるという人にはストレスになってしまいます。

私は、「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」を後悔した時や、「1週間だけ」という限定ができる時に短期間実践をしていました。ちなみに、13時間リセットをした時に効果がわかるよう、実践していない時でも、朝食の前に体重計に乗り、体重を把握していました。

13時間リセットの注意点

「13時間何も食べないだけ」と聞くと簡単そうですが、もちろん落とし穴があります。この落とし穴を理解していないと、前日の体重に戻らないどころか、太ることもありますので注意してください。

①時間に余裕がないと上手くいかない

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これは私の場合ですが、上でも書いたように起きたらお腹が空いてしまうため、13時間空くまで食べないようにと我慢していると、とてもストレスが溜まってしまいました。ストレスが溜まると、無意識に過食に繋がってしまいます。

そのため、ストレスを感じずに13時間空けるには、寝ているか、もしくは予定をぎっしりと詰めなくてはならず、実践したくてもなかなか上手くできない、という時もありました。

②長期間の実践には向かない

「13時間空けることで前日の体重に戻せるなら、長期間実践するとダイエットとして成功するのでは」と思い、長期間実践しようとしましたが、ダイエットの成功にはなりませんでした。やはり、「13時間空けなければいけない」というルールにストレスを感じてしまいます。

最初こそ13時間空けることに苦労はしませんでしたが、4~5日目あたりから「13時間空けるには、今夜は〇時までには食べ終えなくては!」と焦るように。かえって過食傾向になったり、情緒不安定になってイライラしたり、肌が荒れてメイクのノリが悪くなったりしました。

私が13時間リセットを実践する時は、7日目までにストレス症状を感じたり、肌トラブルが出たりしたので、長くても1週間で終了するのがいいと思います。

③暴飲暴食による13時間リセットは続けない

13時間リセットで体重が元に戻せるからといって、今日も明日も明後日も過食することはおすすめできません。私が連日過食してしまった時、13時間空けても体重が戻らなくなったことがありました。さらに、過食のクセがついてしまい、普段の食事量に戻せなくなってしまったのです。

恐らく、連日の過食と13時間の空腹の繰り返しにより、身体が栄養を蓄えようとして燃焼ができず、体重が減らなくなったのではないかと思います。13時間リセットを実践している時は、食べ過ぎてしまうのは1度だけにするなど、過食のクセがつかないように気をつけましょう。

④13時間の間隔が適当かどうかは個人差がある

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私の場合に限っては、次の食事まで13時間の間隔を空ける、という方法は合っていました。しかし、人によっては12時間で戻る人、あるいは15時間空けないと戻らないという人など、個人差があると思います。

また、私は普段朝食を食べていますが、習慣として食べない人も中にはいます。そのため、食べない派でもこのダイエットが成功するかというと、実際に試していないので効果についてはハッキリと言えません。

もしかしたら、朝食を食べる習慣があるから、朝食後の燃焼がリズムができていて体重が戻るきっかけになっているのかもしれません。普段は朝食を食べない人の場合には当てはまらないかもしれないので、ご注意ください。

13時間リセットの成功のコツ

13時間リセットは、通常のダイエットにプラスアルファとしておこなう方法として活用したり、つい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしたときの救世主的な方法として実践するのがいいと思います。その方法のコツについてまとめました。

夕食と朝食の間を13時間空ける

13時間空ければ、朝食と昼食の間でも、昼食と夕食の間でも大丈夫なのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、必ず「夕食と朝食の間」を13時間空けるようにしてください。

夕食と朝食の間以外の時間で13時間空けてしまうと、全ての食事時間がずれます。生活リズムや食事の時間がずれるとストレスに繋がる可能性があるので、「夕食と朝食の間」で13時間空けるようにしてください。

ちなみに、夕食と朝食の間は寝ている時間が含まれるため、時間が過ぎるのが早く感じます。13時間という長い時間を空ける時でも、ノンストレスで過ごすことができます。

なるべく18時までに食事を終了する

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家にいながら、つい菓子パンを食べ過ぎてしまったり、間食のおやつが止まらなくなってしまったことがあります。そんな時、私は「絶対に18時までで食事は終わりにしよう」と決めて食べていました。

18時までに終わりにすることで、翌朝6時に起きても12時間空くこととなり、前日の体重に戻っていなくても、急な体重増加に繋がりません。もちろんオススメとしては13時間空けての朝食ですが、もし翌朝早くから用事があり、朝食も食べたいというときには、遅くても18時で終わりにしましょう。

また、もし、18時に終わりにしようと思ってもなかなか手が止まらない場合は、一旦お風呂に入るのをオススメします。私の場合ではありますが、お風呂上りはまるで嘘のように「食べたい」という気持ちがなくなってしまいますよ。お風呂に入ることで、気持ちが落ち着き、自制心も働くようです。

食べ過ぎた翌日の体重調整に試してみよう!

とても簡単なやり方の「13時間リセット」ですが、リセットに成功しない可能性もあります。あくまでも私の場合ということで参考にしながら、興味ある人は是非チャレンジしてみてくださいね。

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