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腹筋運動+腕立て伏せを1週間続けて太ももに隙間が!方法は?

運動無しのダイエットでは、お腹周りや二の腕、太ももがプヨプヨになってしまいがち。そこで、筋力のない私でもできる腹筋運動と腕立て伏せを発案しました!オリジナルの腹筋運動と腕立て伏せの方法、効果、メリット・デメリットをご紹介します。

ライター:綾瀬 楓  カテゴリー:運動  投稿日:2017/11/24

オリジナルの腹筋運動と腕立て伏せを発案したきっかけ

運動なしのダイエットを行なっていると、どうしても筋力が衰えてきます。特に気になるのは、お腹周りや二の腕、太もも。私は普通の腹筋運動や腕立て伏せでもキツく感じ、いつも長続きしません。

そこで、プヨプヨお肉解消のため、独自に考えた腹筋運動・腕立て伏せを試すことにしました。

通常よりも負荷が軽め!オリジナルの腹筋運動と腕立て伏せの方法

私は自分で発案したエクササイズを、次のような条件で行いました。

  • 1週間継続する
  • 夕食から1時間経った後エクササイズを行う

それでは、腹筋運動と腕立て伏せのやり方を写真付きでご紹介します。

腹筋運動の方法

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方法
①仰向けに寝て、手を頭の後ろに当てる。(画像①)
②顔を上げておへそを見るように上半身を上げる。同時に足も20cmほど上げる。(画像②)
③②の状態をキープしたまま、両足を床から40~50cmの位置まで上げる。
④腹筋に力が入る高さで、3秒キープ。(画像③)
⑤足を②の高さまで下げる。
⑥②〜⑤を50回繰り返す。

腕立て伏せの方法

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方法
①ひざと両手を床について、四つんばいになる。(画像①)
②両手は顔の真下から少し横の位置につけ、①の状態から顔を床に近付けていく。
③床から10cmの位置まで顔を近付けたら(画像②)、元の位置へ戻す。
④①〜③を25回行う。
⑤①の四つんばいの状態に戻り、手を頭より前へと出し体を少し斜めにする。(画像③)
⑥斜めの状態で、残りの25回腕立て伏せをおこなう。

1週間腹筋運動と腕立て伏せを続けた結果、サイズダウンに成功

1週間このエクササイズを続けた結果、体重の変化は特にありませんでした。とは言え、筋肉がついていることを考えると、体重が増加してもおかしくないのに、キープをできていたのでよかったです。

体重の変化はなかったものの、太もも・二の腕・下っ腹にはしっかりと変化が見られました!

太ももの間に2cmくらいの隙間ができた

これまで太ももの隙間は5mmあるか隙間がないという状態でしたが、2cmほどの隙間ができました。これまで避けていたスキニータイプのジーンズも、それなりに着こなせるようになりました。

二の腕の脂肪が揺れなくなった

手を振ればプルプルと振り袖のように揺れていた二の腕が、悪目立ちするほどには揺れなくなりました。ノースリーブのシャツは避けていましたが、こちらもそれなりに着こなせるようになりました。

また上腕筋が鍛えられたためか、形の良い腕へと変化したように感じます。

お腹周りがが1サイズダウンした

腹筋運動により下っ腹のたるみが少し改善されたおかげで、スカートを履いてもぽっこりが目立たなくなりました。座れば下っ腹が出てくるので、レストランなどでも横からの視線が気になっていましたが、気にせず食事できるように。

サイズでいうと、LLサイズからLサイズが少しきつい程度への変化です。一般的な腹筋では、主におへそ周りの筋肉を鍛えるため下っ腹にはあまり効きませんが、足上げを加えたおかげで下っ腹を引き締めることに成功しました。

腹筋運動と腕立て伏せを行ったメリットとデメリット

通常よりも負荷が軽めの腹筋運動と腕立て伏せでも、サイズダウンには効果があります。1週間続けていく上で、次のようなメリット・デメリットを感じました。

メリット

  • 下っ腹、二の腕と腕全体、太ももの引き締めができる
  • 少しずつ引き締まっていくので、毎日楽しく継続できる
  • 道具が必要ないので、簡単に取り組める
  • 決めた回数のみだけなので、短時間で終る

必要なものは、自身の体と床のみ。道具が不要で簡単に取り組めるのが、大きなメリットです。床で行う場合、フローリングなどで体が痛いようでしたらマット等を敷きましょう。その際、腕立て伏せは滑る場合があるので注意してください。

50回と聞くと大変と感じますが、時間にするとほんの10~15分程度のトレーニングです。比較的短時間のトレーニングですので、ちょっとした空き時間にも取り組めます。また、気になる箇所を集中的に引き締められるのも、メリットの1つですね。

デメリット

  • いきなり始めると、筋肉を痛める可能性がある
  • 食後すぐにトレーニングを始めると、腹痛や体調不良を起こす可能性がある
  • 同じトレーニングを50回繰り返すので、飽きやすい

1番のデメリットは、飽きです。同じトレーニングの繰り返しのため、3日ほどやると飽きてきます。その場合は音楽を聴いたり、テレビや動画を観ながらのトレーニングをおすすめします。

また、食後すぐに腹筋等を行なうと、腹痛や体調不良の原因となる場合があります。最低でも30分以上は間隔を空けてから、行なうようにしましょう。

腹筋運動と腕立て伏せは自分に合った負荷・回数で行なおう

私独自の腹筋運動と腕立て伏せの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか。少し辛いと感じた方は回数を減らしたり、自分流にアレンジしてチャレンジしてください。今回は1週間のチャレンジの結果ですが、継続するともっと大きな効果がありそうです。

私は筋肉が付きやすい体質だったのか、予想以上に腕がたくましくなり中止してしまいました。ですが、体を引き締めたい方にはおすすめできるトレーニングなので、プヨプヨお肉に悩まされている方はぜひチャレンジしてみてください。

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