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バスタブひねりで代謝アップ&冷え性改善!効果的な方法は?

30代を迎えてから疲労感が抜けず、しっかり寝ても「なんか疲れてる?」と言われてしまう日々。代謝が落ちていることを実感したので、代謝アップに効果抜群というバスタブひねりに1週間挑戦!ヨガを取り入れたバスタブひねりのやり方などを紹介します。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/11/20

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バスタブひねりとは?

代謝を上げるには湯船に浸かったり、半身浴をするのが効果的と言われていますよね。代謝が上がると、身体の細胞が活発になり、美肌効果やアンチエイジング効果、ダイエット効果もアップします。バスタブひねりは、そのお風呂の時間を利用してさらに代謝をアップさせるダイエット法です。

バスタブひねりでは、湯船に浸かりながら上半身をひねる運動を行います。ひねり運動でさらに血流が良くなって、代謝がアップするというバスタブひねりで、ダイエット効果を狙います!

バスタブひねりの実践方法を紹介

①スタンダードな方法

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by Cd00224157cba856 かさこ

スタンダードなバスタブひねり(1セット)
①90度以上体をひねった状態で10秒間キープする
②10秒キープの3セットを、左右それぞれで繰り返す

まずはスタンダードなバスタブひねりから実践してみました。湯船に浸かった状態で、バスタブに肘を乗せてグーッと上半身をひねります。

この時、浸かってすぐにやるのではなく、身体が温まってから始めました。身体が温まっているせいか、普段のストレッチよりも身体が柔らかくなっている気がしました。

ひねった状態で10秒間。じわじわと汗をかいてくるのが分かります。一度戻してから再度ひねると、最初よりもさらに深くひねる事ができました。ひねって10秒キープを3セット、左右それぞれで繰り返すと、5分ほどしか浸かっていないのに、普段以上に汗をかくことができました。

②ヨガの呼吸法を取り入れてバスタブひねり

バスタブひねり+ヨガの呼吸法(1セット)
①息を吸いながら気持ちが良いと感じるところまで体をひねり、10秒間深くゆっくりと息を吐く
②吐ききったら息を吸いながら体を正面に戻し、そこで10秒間息を吐く
③今度は息を吸いながらさっきとは逆に体をひねり、息を吐く

スタンダードな方法でも十分に効果があると分かったので、欲張りな私はさらに効果を上げるために、ヨガの呼吸法を合わせることを思いつきました。ヨガの呼吸法は、正しく行えば呼吸だけでも汗をかき、代謝が上がります。これは試してみる価値あり、と早速実践してみました。

まず、スタンダードな方法と同じく身体が温まってからのスタート。息を吸いながら上半身をひねったら息を10秒間深くゆっくり吐きます。吐ききったら息を吸いながら正面に身体を戻し、10秒間息を吐きます。そして今度は息を吸いながら逆にひねり息を吐きます。これを3セット行いました。

効果としては、とにかくすごく汗をかきました!滝のようにダラダラと汗をかくことができ、身体はポカポカです。また、呼吸法を行ったことでとてもリラックスできました。

③ヨガのポーズを取り入れてバスタブひねり

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by Cd00224157cba856 かさこ

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by Cd00224157cba856 かさこ

バスタブひねり+ヨガの呼吸法+合掌のポーズ(1セット)
①胸の位置で両手を合わせ、合掌のポーズをとる
②ヨガの呼吸法を取り入れながら、90度以上体をひねって10秒キープする
③息を吸いながら体を正面に戻し、そこで10秒間ゆっくりと深く息を吐く
④息を吸いながらさっきとは逆に体をひねり、10秒キープしながら息を吐く
⑤息を吸いながら体を正面に戻す

今度は、呼吸法での効果にプラスして、ヨガの「合掌のポーズ」も取り入れてみました。毎日続けることが大切なので、疲れている日でも実践しやすい簡単なポーズ、というのが選んだ理由です。方法は簡単で、今までのスタンダードなバスタブひねり+ヨガの呼吸法+合掌のポーズです。

合掌のポーズを取ることで、肩甲骨まわりがよりストレッチされて気持ち良いです。胸が開くからか、ひねりも今まで以上に深くひねることができました。

結果は今までの方法の中で一番汗をかきました。呼吸法だけでも発汗作用がすごかったのですが、ヨガのポーズを取り入れると、お風呂から上がった後も汗がしばらく止まりませんでした。

効果を高める実践方法のポイント

しっかり効果を出してくれたバスタブひねりですが、ここで私の実践方法のポイントをご紹介します。

①呼吸法は10秒吐くのを目安に

ヨガの呼吸法は、吐く息を深くゆっくり吐くことが大切です。吸う時よりも必ず長く吐いてください。

10秒吐くと効果が高くなりやすいのですが、お風呂で心拍数が上がっているので、決して無理はしないでください。最初は難しくても、実践していけばだんだん長く吐けるようになります。最低でも5秒は吐くようにしましょう。呼吸法を大切にするのが、私のバスタブひねりのポイントです。

②合掌ポーズはきちんとつくる

合掌ポーズを正しく行うことで、私はさらに高い効果を出すことができました。手のひらはきちんと合わせ、指を伸ばして、手のひらの間に隙間がないことがポイントです。

正しく手のひらを合わせたら、首を伸ばすことを意識します。首が伸びると肩が自然に下がり、胸が開きます。その状態で左右にひねりますが、ひねったら肘をバスタブの上に乗せることで安定した合掌のポーズをつくりましょう。左右の肘の高さを一緒にすると、よりストレッチ効果がアップします!

バスタブひねりで感じた効果

冷え性が改善した

私は冷え性なので、いつも15分くらい浸からないと汗が出ません。場合によっては、全く汗をかかない日もあります。しかし、バスタブひねりでは、5分くらいでダラダラと滝のように流れる汗を毎日かくことができました!汗をしっかりかくことができたお陰で、いつもより身体がスッキリしました。

代謝が良くなったのだと思いますが、寝付くまで身体が冷えず、ポカポカ感が続いていたのにも驚きました!

自律神経が整っていると感じた

最近、夏の冷房や天候の変化で疲れが取れにくく、体のだるさを感じていました。しかし、バスタブひねりを1週間続けたところ、朝の寝起きが以前よりも良くなりました。代謝が良くなったことで良い睡眠を取ることができ、しっかりと疲れを取ることができたのだと思います。

代謝が上がるといつもより熟睡でき、さらに自律神経も整っているのだと実感しました。

姿勢が良くなった

今回、バスタブひねりにヨガのポーズを取り入れたことで、ストレッチ効果が高まり、背中のコリがほぐれました。そのおかげで姿勢が良くなり、肩こりが楽になった感じがあります。姿勢が良くなると血流が良くなるので、さらに代謝アップ効果が期待できますね。

簡単なのに代謝アップ!バスタブひねりはとにかくオススメ

バスタブひねりを1週間実践した結果、「とにかくやって良かった!」と思いました。とても簡単で、毎日のお風呂のついでに取り入れられるバスタブひねり。私には良いことづくめの代謝アップ方法でした。

無理なく毎日続けられるので、ぜひ皆さんも実践してみてください!

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