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すぐできるエアフラフープでウエスト−9cm!効果を写真で公開

脂肪燃焼のためには有酸素運動が不可欠。どうせ同じ時間をかけるなら効率良くカロリーを消費して脂肪を燃やしたい!と、1ヶ月間試しにエアフラフープダイエットを実践してみました。エアフラフープのやり方や効果のほどを詳しくご紹介します!

ライター:mapi  カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2017/10/21

エアフラフープダイエットを始めたきっかけ

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mapi、27歳、169cmです。10代の頃から幾度となくダイエットを繰り返しては、失敗の日々でした。第二子出産を機に15kg増量し、75kgに…。そこで産後1ヶ月から、Instagramで公開ダイエットを始めました。現在は、-14kg達成中です!

Instagramでダイエットを開始した当初が上の写真。体重67.3kg、体脂肪率37.3%もありました。現在が下の写真です。

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お腹の皮下脂肪を落としたくてダイエットを決意!

とにかくお腹周りの皮下脂肪を落としたい!皮下脂肪には有酸素運動だ!と思い、効率の良い有酸素運動を探していたときに出会ったのが、「エアフラフープ」でした。

第一子出産後はウォーキングをしていましたが、思うように体重は減らず…。思い切ってウォーキングの時間をエアフラフープにあててみることに決めたのが始まりです。

エアフラフープダイエットとは

エアフラフープとは、その名の通りフラフープをやるフリをすることです。腕をウエストより上にあげたまま、腰を回します。

効果は?

エアフラフープは有酸素運動なので、基本的には他の有酸素運動と同様に、脂肪を燃焼させる効果が得られます。加えて、腰を回す運動でもあるので、ウエストに的を絞って効かせることもできます。

  • くびれができる
  • 骨盤が正しい位置に戻る
  • ボディラインが引き締まる
  • インナーマッスルが鍛えられる
  • 腰周りの贅肉が落ちる
  • 代謝がアップする
  • 痩せやすい身体になる

メリットは?

エアフラフープではない他の有酸素運動でもいいのでは、と思われるかもしれません。しかし、エアフラフープにはこれだけのメリットがあります。

  • 道具が要らない
  • お金がかからない
  • 自宅でできる
  • 思い立ったらすぐできる
  • 片側5分ずつで脂肪燃焼できる

特に仕事で忙しいワークママ、産後ダイエットしている育児ママなど、ダイエットに無駄な時間をかけられない方におすすめ!自宅でできるから化粧をして外に出る必要がないし、着替えも不要です!お金もかからないので、経済的でもあります。

わたしは以前ウォーキングをしていましたが、子どもを抱っこ紐で連れてのウォーキングは天候に左右されるし、暑さや寒さにも配慮しなければなりません。外に出るまでの準備に時間がとられました。

その点、エアフラフープは思い立ったときにすぐに取り掛かれるので、時間の無駄なくダイエットを進められます。

エアフラフープと他の有酸素運動のカロリー消費の比較

カロリー消費量にも大きな違いがあります。以下に、30分間運動を行ったときのカロリー消費量の目安を記載しました。

有酸素運動の種類と消費カロリー
ウォーキング 95kcal
踏台昇降 160kcal
ランニング 250kcal
エアフラフープ 300kcal

運動に費やす時間が同じなら、カロリー消費が多い方がいいですよね。短時間で多くのカロリーが消費できたら運動が苦にならず、毎日継続することにも繋がります。

これはわたしの主観ですが、ジョギング30分とエアフラフープ30分だと、後者の方が疲労感は少なく感じました。疲れを感じにくいけどしっかり汗を流せる点も、エアフラフープの良さです。

エアフラフープを1ヶ月続けた結果

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1ヶ月の体型変化
ウエスト 81cm→72cm
体重 62.0kg→57.9kg
体脂肪率 32.8%→30.3%

写真で見ても明らかであるように、ウエストから腰周りにかけてかなり引き締まりました!ウエストは81cm→72cmと、-9cmのサイズダウン。体重は-4.1kg、体脂肪率は-2.5%と、見た目にも数字にもしっかり変化がみえました。

ちなみに、エアフラフープを始める前の記録を見ると、ひと月で-3cm程度しか落とせていませんでした。今回、食事制限や運動をしていましたが、それはエアフラフープを始める前から続けていたものです。

今回のダイエットで変えたことは、ウォーキングの時間をエアフラフープにあてただけ。それだけでこの効果を得ることができたのです。

実際に私が行ったエアフラフープのやり方

時間帯

基本的には好きな時間、隙間時間に行っていました。食前にやると脂肪燃焼効果が高く、食後にやると血糖値を下げて、身体に脂肪がつくのを防ぐ効果があります。

ただし、食後すぐだと気持ち悪くなってしまうことがあるので(笑)、お腹の状態が落ち着いてからにしてください。

頻度

これも好きなときに好きなだけやりましょう。

わたしは基本的に朝昼晩3回行いましたが、もちろん時間がとれないことも多々あるので、最低でも1日1回はできるようにしています。

コツ

わたしが意識していたコツは以下の3つです。

  1. 足を肩幅より少し広めに開く
  2. 膝を軽く曲げて腰を落とす
  3. 上半身を固定したまま膝から上のみを回す

間違った姿勢でやると腰や膝を痛める原因になりますので、最初のうちは鏡を見ながらやるといいかもしれません。

スピードを速くする必要はないので、「骨盤がしっかり回っているか」「ウエストの筋肉に効いている感覚はあるか」を確かめながらやってみてください。背筋を伸ばしてやると、より腹筋に力が入りやすくなります。

回数・継続時間

わたしは回数を決めず、時間を目安にして行っていました。そのときの空いている時間に合わせて片側10分、最低20分間行うようにし、最大でも40分までにしています(40分以上の有酸素運動は、筋肉を分解してしまうという一説があるので…)。

片側5分からでも効果が得られるのは、エアフラフープの良いところのひとつ。始めは無理せず10分間から行い、慣れてきたら徐々に時間を延ばしていくといいでしょう。骨盤の安定を得るためにも左右差がないように、左右どちらも同じ時間だけやると、より良いと思います。

Instagramでは動画を載せてやり方を解説しています。是非ご覧ください!

1ヶ月以上、長い目で続けよう

有酸素運動の効果がすぐに現れることはありません。目の前の結果にばかりこだわって、極端な食事制限をして体重を落としても、健康的に痩せることは不可能です。むしろ太りやすい身体をつくりだしてしまいます。

まずは1ヶ月、長い目でみて続けてください。コツコツ太ってきたのですから、一気に落とすことはできません。痩せるのも少しずつ、地道な努力が不可欠なのです。

減らない数字にイライラすることもあります。諦めたくなることも、投げ出したくなることもしょっちゅうです。でも、努力の分の結果は必ずついてきます。辞めずに継続した者だけが、ダイエットの成功者になるんだと思います。

わたしもまだまだダイエットの途中です。全てのダイエッターさん、一緒に頑張りましょうね!

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