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私が妊娠中に行った便秘対策方法4つ。妊娠後期でも悩みゼロに!

私は、1人目妊娠中も2人目の時も、1度は便秘に悩まされました。しかしある方法により便秘は解消し、便秘にもっともなりやすいと言われている妊娠後期には、便秘知らずの身体に!ここでは、私が妊娠中に行った便秘対策法をご紹介します。

ライター:こめこ  カテゴリー:産後・その他  投稿日:2017/12/15

多くの人が経験する妊娠中の便秘

みなさんは妊娠中に便秘になったことはありませんか?実は、女性は妊娠すると普段よりも便秘になりやすいと言われています。現在2人目妊娠中の私も、その1人でした。

便秘になりやすい理由として、以下の点が挙げられます。

  1. 妊娠によるホルモンの影響
  2. 食生活の変化
  3. 子宮が大きくなることで腸が圧迫され、便が出にくくなる

1・2は、主に妊娠初期から現れる原因の1つ。3は、妊娠後期に当たります。2の食生活の変化とは、つわりが原因の食事内容の変化が該当します。妊娠中は普段お菓子を食べないのに食べるようになったり、なぜか無性にジャンクフードが食べたくなったりすることがありますよね。

他にも便秘になる理由はありますが、妊娠中の便秘はこの3点が大きいと言われています。私は1~3の全ての項目に該当し、1人目妊娠時も2人目のときも同様に便秘に悩まされていました。

私が妊娠中に行った便秘対策の方法4つ

妊娠中に便秘になると、どうしてもお腹が苦しくなります。場合によっては「便秘によるお腹の張り」なのか、「子宮が収縮して起こるお腹の張り」なのか分からなくなるときもありました。

妊娠中期以降、「子宮が収縮して起こるお腹の張り」の頻度は増え、お腹の張りそのものにも注意が必要になります。そのため「便秘によるお腹の張り」は、できれば避けたいですよね。私はここで紹介する4つの方法で、妊娠中の便秘を無事に乗り切りました。

①便秘薬を飲む

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by C4acecb661aca808 こめこ

まず1つ目の便秘対策として、便秘薬を飲みました。「マグミット」という、妊娠中でも飲める便秘薬です。私がこの薬を飲むようになったのは、1人目妊娠時。当時、切迫早産となり「排便の時にお腹に力を入れないようにするため」という理由で処方されました。

最初は「妊娠中にも飲めるのに、お腹に力を入れずに排便できるようになるのか」と、疑問を感じていました。ですが、1回飲んだだけでかなりの効果を実感し、1回1錠1日3回の処方内容を、1日1回1錠に変えて服用していたほどです。この便秘薬は、私の体質に合っていたようですね。

☆結果☆

1日1回1錠でまれに便が出ないときがあり、そのときには1日2回にしました。ですがその機会はとても少なく、1人目出産までの間に、便秘によるお腹の張りで悩むことはほぼありませんでした。

ただ、妊娠中は薬の使用には注意が必要です。特に便秘薬の種類によっては早産に繋がるリスクがありますので、必ず主治医に相談してから服用するようにしてくださいね。

②特製バナナジュースを飲む

現在私は2人目妊娠中で、1人目妊娠時よりも快便です。快便になったのには理由があり、まず1つ目が「特製バナナジュース」を飲むようになったこと。作り方はとっても簡単なので、妊娠中ではない人も便秘に悩んでいれば、ぜひ試してみてください!

便秘解消!特製バナナジュース

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by C4acecb661aca808 こめこ

材料(1人分)
牛乳 150ml
バナナ 1/2本
はちみつ 小さじ1
作り方
①ミキサーに牛乳を入れる
②バナナをつぶれやすい大きさにカットし、ミキサーに入れる
③はちみつを入れる
④ミキサーでよく攪拌する

私はバナナの味よりも牛乳の味を濃くしたかったため、牛乳の量を多少多めにしています。またバナナの甘さが濃いときや、糖分を控えたいという場合は、はちみつなしでもおいしく作れます。

☆結果☆

特製バナナジュースは、1回飲めばすぐに便秘が解消されるというものではありません。ただ、定期的に飲むようにすると、お腹がスッキリしていることを実感できると思います。ちなみに私は、週2〜3回、1日1〜2回飲んでいます。

③食生活を見直す

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by C4acecb661aca808 こめこ

独身時代や1人目妊娠時には、外食やスーパーのお惣菜をよく利用していました。ですが、2人目妊娠時は1人目の子育て中でもあるため、できる限り自炊し、「炭水化物」「たんぱく質」「ビタミン」を1食の食事でバランス良く取れるように心掛けています。

加えて便秘対策のために、「1日1回以上、食物繊維を含む材料を1種類以上使う」ようにしています。私が主に使用する食物繊維豊富な食材は、納豆・切干大根・ごま・にんじん・海藻。どの食材も、いつでも手軽に手に入るものなので、ぜひ取り入れてみてください!

今でもたまに外食やお惣菜を利用しますが、その頻度は月1〜2回程度です。

☆結果☆

ほぼ毎日、快便になりました。しかし外食やお惣菜を多めに食べた翌日は、いつもの便と少し異なりスッキリしない感じがあります。このことから、食生活は便に大きな影響を与えるなと実感しました。

④食事のお供の飲み物はお茶にする

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by C4acecb661aca808 こめこ

食事のお供の飲み物は、ほぼお茶です。お茶にも色々な種類がありますが、私は基本的に「麦茶」です。麦茶を飲む理由は、カフェイン0なので妊娠中でも子どもでも飲めること。妊娠中も含め、1食当たりコップ2~3杯は飲むようにしています。

☆結果☆

食事中にジュースを飲んだときと比べると、麦茶はお腹に溜まりにくく何杯でも飲めます。しっかり水分を摂取できるため溜まった便が柔らかくなり、力まなくてもすんなりと排便できるようになりました。

ちなみにジュースを飲んだ日は、麦茶を飲んだときと比べると、便が出にくいと感じる傾向にあります。

妊娠中の便秘対策の効果は?

1人目妊娠時の便秘対策は便秘薬の服用のみでしたが、2人目妊娠時には様々な対策を追加しました。その結果、1人目妊娠時と比較して驚くべき結果が得られました。

  1. 毎日、だいたい決まった時間に排便がある。
  2. 硬い便はほとんど出ない。
  3. ほぼ1日1回の排便だが、2週間に1〜2回ほど1日3回程度出るときがある。
  4. たまに食べたいものを食べても大きく体重は変化せず、医師から体重に関する注意を受けなかった。

やはり、便秘にならないようあらかじめ予防することが大切なんですね。

便秘知らずの身体で快適に過ごそう!

今回ご紹介したのは私独自の便秘対策ですが、便秘になりやすい女子には嬉しい結果ではないかと思います。

まれにお菓子を食べたり、ジュースを飲んだりすることもありますが、翌日もほぼ排便があります。しかし、やはりそんな食生活の後の便は硬めで出にくいことが多いです。そんな時、私は鍋や温野菜で食物繊維を摂取し、水分を多めに取るようにします。すると、翌日には満足のいく便が出ます。

今回紹介したのは簡単にできる対策法ばかりですので、みなさんもぜひ試してみてください!

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