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家庭用セルライトマシンで太もものボコボコ解消!効果と使い方

1年間で50万円かけてエステに通っても痩せなかった私が、家庭用セルライトマシンを買って、たった1か月で太もものぼこぼこセルライト解消に成功!使用したマシンの紹介と使用法や効果、効果的にセルライトを解消させるコツなどを紹介します。

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/01/14

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家庭用エステ機器を購入したきっかけ

大学3年生から4年生まで、50万円かけてエステに通った時期がありました。痩せたい一心で、アルバイトで溜めたお金をエステにつぎ込んだのです。

その当時の私は身長158cm、体重は53kg。決して太っているわけではなかったものの、友達はみんな細く、ミニスカートから出るほっそり足を羨ましく思っていました。

エステに行くには時間もお金もかかる

私が通ったエステの内容は、下半身にたくさんついたぼこぼこセルライトを、EMSという筋肉運動とセルライトを分解する施術という2つの内容でコースを組んでいました。とはいえエステは高額で、どちらかの施術を1回行うだけで1万円が飛んでいきました。

学生時代のアルバイトは時給900円だったので、その1回のエステに行くためには10時間以上働かなければなりません。毎回自転車で20分かけて通う時間も、エステのために働く時間も、そしてお金も日に日に厳しくなっていきました。

家庭用セルライトマシンなら大幅にコストダウンできる!

エステには週に1回通っていましたが、特に効果は出ず、私は合計50万円かけたエステに通うのをやめてしまいました。エステに通うたびに「このコースはどうですか?」とエステのお姉さんに勧められるのにも疲れてしまったのです。

そしてエステをやめた後、テレビで家庭用エステ機器の宣伝を見ました。これなら家で毎日エステができ、自分が好きなだけ好きな部位にセルライトケアができるのでは?と、家庭用エステ機器を購入することにしたのです。価格が特価で28000円と安いのにも惹かれました。

私が購入した家庭用セルライトマシンを紹介

数ある家庭用エステ機器の中で私が選んだのは、メディライトスリムです。選んだ理由は、湘南美容外科という医療機関が作っていることで安心感があり、医療機関が開発したため、EMS機能とセルライトローラーの威力が、他のエステ機器と比べると強いと宣伝されていたからです。

メディライトスリム

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脂肪を分解するキャビテーション機能がある機械の方が良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、キャビテーションがついている機械はセルライトローラーがついていません。

メディライトスリムにはセルライトローラーがあってもみほぐしができるので、私はメディライトスリムを選びました。

メディライトスリムの効果的な使い方

エステ機器ということで使いにくそうなイメージがありますが、私にとってメディライトスリムは、慣れればむしろ使いやすいと感じる機械でした。

①使う時には水溶性ジェルをたっぷり塗る!

メディライトスリムはそのまま肌に使用することができないので、必ず水溶性ジェルを使います。たくさん塗るともったいないと少量しか塗らないと肌に負担がかかってしまうので、できれば大容量のジェルを購入するのがおすすめです。

また、EMSで筋肉運動をする場合、電気は水溶性ジェルがたっぷりあるほど届きやすいので、ここはケチケチせずにこまめに塗り直しましょう。

モアナチュリー キャビ&フラッシュジェル スーパーハード

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メディライトスリム専用のジェルは別売りでなおかつ高価なため、市販の業務用ジェルで十分です。私は「モアナチュリ―キャビ&フラッシュジェル」をネット購入しました。3Lで1600円ほどです。ソフトからスーパーハードまで様々なタイプがあるので、好みに合わせて購入することができます。

1回に塗る量は手のひらの3分の1程度が適量

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効果的なジェルの量は、写真の通りです。片手に3分の1ほどの量を、マッサージあるいはEMSをあてる箇所に塗ります。水溶性のジェルは乾きやすいので、乾く前に再度、同じくらいの量を追加で塗布するようにしてください。

②施術レベルは痛すぎない程度に設定する

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痛ければ痛いほど効果があるというと間違いで、痛く我慢できないときは、呼吸が浅くなり体内に毒素がたまりやすくなるばかりか、痛みを感じやすくなるという悪循環に陥ります。施術レベルは耐えられる範囲に調整しましょう。

③お尻の下のぼこぼこセルライトには筋肉運動が優先!

表面的なセルライトを落としても、土台となっている筋肉が衰えていては、いつまでもお尻は垂れたままです。お尻の肉が太ももの肉になって、セルライトがまた増えてしまうことも。

私は最初のうちは表面的なセルライトを落としつつ、15分間のEMSをお尻の下にあて続けるようにしました。他にも、普段からお尻をキュッと締めて歩くことを意識しました。

EMSは3日に1回程度にして筋肉を休ませる

私は、EMS15分+セルライトローラー10分で、トータル25分のコースを設定して行いました。筋肉は壊して修復されるごとに強くなるため、EMSを実施する間隔は3日に1回とし、筋肉を修復する時間を設けました。

EMSをお休みしている間も、毎日の10分のセルライトケアは実施していました。

1か月間メディライトスリムを試してみた結果

1か月間、毎日のセルライトケアと3日おきのEMSを続けた結果、お尻の下の太ももの変化を表で表してみました。

メディライトスリムを使用して1か月間の変化

計測時 太ももサイズ 血の巡り 触った感触 セルライト
メディライトスリム使用前 57cm 太もも裏の血色が悪い ざらざらして冷たい つまむとぼこぼこ
使用して1か月後 56cm 血行が良くなる 滑らかで温かい つまんでも出にくい。または小さい。

メディライトスリムを使用する前と使用して1か月後とでは、血行や感触が違い、何よりも肝心のセルライトにも変化がありました。つまんでもセルライトが出にくくなり、出てもまだらに小さく、スカートも自信を持って履けるようになりました。太もものサイズも-1cmです!

エステより家庭用セルライトマシンの方が痩せた理由

なぜ50万円もかけたエステでは痩せず、たった3万円の家庭用セルライトマシンで効果が出たのでしょうか?実際に試した私が考えるには、恐らく「継続性」に原因があると思います。

エステは定期的に継続することが難しい

エステで受ける施術は、確かに効果はあるのかもしれませんが、私の場合は継続できませんでした。通うためには予定を調節しなければならず、施術を受ける期間はまちまち。その空いた期間にリバウンドを繰り返したため、いつまでも効果が実感できなかったのではないかと思います。

それと比べ家庭用セルライトマシンは、サロンに通う必要がないので、自宅でやりたい時にできます。持ち運びできるので、急な予定が入っても毎日どこででも施術することができました。

毎日の積み重ねがあったからこそ、1か月でも効果を出すことができたのではないでしょうか。

効果があって節約もできる家庭用セルライトマシンは魅力的!

効果の高さだけでなく、お財布にも優しい家庭用セルライトマシン「メディライトスリム」。一度購入すれば、何度施術してもエステのように高額な値段を請求されることはありませんし、わずかな電気代だけで使えます。時間もお金も節約したい人には、エステに通うよりも満足度も高いと思います。

初期費用はかかりますが、試す価値はありますよ!興味のある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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