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現役モデルの私が行うスリム習慣のルール5つ!骨盤の冷えは大敵

長時間の座りっぱなしや運動不足は骨盤の冷えに繋がり、むくみや髪・肌への悪影響が…。そこで今回は、骨盤を冷やさないために私が行っている、スリム習慣を5つご紹介します!スリム習慣を身につけるだけで、我慢せずダイエットができますよ。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/11/28

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美容の大敵は骨盤の冷え!

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

モデル・女優・ヨガインストラクターの真旗慶子です。

女性は毎月の生理の影響でホルモンバランスが崩れやすいため、肌や髪のコンディションが変わりやすかったり、体にむくみが生じやすかったりします。

私はモデルという仕事柄、カサカサの肌やパサパサの髪の毛、パンパンの顔にムチムチの脚など、見た目に影響する変化は御法度。そのため、ホルモンの影響を味方にして、いつでも美肌・美髪や血めぐりのいい体でいられることを目指して日々努力しています。

そこで今回は、私が習慣にしている、スリムの秘訣をご紹介します☆

美容の大敵は骨盤の冷え!その理由とは?

生理痛や体のコリを引き起こす “骨盤の冷え”は、女性の大敵!というのも、骨盤を支える骨盤底筋群は、卵巣から分泌される女性ホルモンに影響を与える筋肉なのです。

冷えによって骨盤内の血流循環が悪くなると、女性ホルモンの分泌が健全ではなくなります。そのため、生理痛だけでなく、肌や髪などの美容面にもトラブルが出てきてしまうのです。

そんな骨盤の冷えは、長時間座りっぱなしで骨盤周りが動かないことや下半身の運動不足、ストレスなどによって引き起こされます。そこで私は、美容やスリム維持のために、骨盤を温めることを習慣にしています!

現役モデルの私が行なっているスリム習慣5つ

では、私が行なっているスリム習慣を5つご紹介します!

スリムな習慣ルール① 階段を使う

数多くある運動の中でも、骨盤を動かすのに効果的なのが、「階段上り」。慣れるまではキツイかもしれませんが、体の機能は日頃からマメに動かしておかないと自然と低下していくものです。

朝や夕方の通勤・通学のラッシュ時は、エスカレーターに列ができるほど多くの人で溢れかえります。そんな時は進んで階段を選択!激しい運動ではないですし、自分のペースで進めるため、日常でコツコツと体を動かすことに慣れるには良い方法です。

私はさらに、爪先立ちで階段を上るようにしています。ふくらはぎの血行が良くなり、冷えを感じにくくなっただけでなく、足首からお尻までがキュッと引き締まるため、美脚・美尻効果も感じています!

スリムな習慣ルール② 足指を締め付けない靴を履く

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

私はモデルの仕事で8〜10cm以上のヒールを履くことが多いため、撮影以外の時はもっぱらスニーカー派。ヒールを履くと、骨盤が前傾して血液循環が滞る原因になるのです。スニーカーは足指を締め付けない、ゆとりのあるシューズを選ぶようにしています。

仕事柄スニーカーを履けない人は、3〜5cmくらいのローヒールで、横幅がキツくなく、中で足の指が重ならない靴を選ぶのがおすすめ。通勤時などよく動く時に、楽な靴に履き替えるようにするだけでも、骨盤内の血液循環が改善しますよ♪

スリムな習慣ルール③ 温かいペットボトルを膝の間に挟む

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

私の経験上、オフィスで手っ取り早く体を温めるためには、お湯を入れたペットボトルやマグカップを膝の間に挟むのが一番!

私は撮影の待ち時間に、温かいペットボトルを膝の間に挟んで脚から冷えを取り除き、体全体を温めています。というのも、ももには大きな筋肉があるため、温めると全身の体温が上がりやすくなるから。

ふと気が付けば、膝周りがひんやりしていることはありませんか?膝が冷えていればもう危険信号!ももやお尻は膝よりもっと冷え切っています!膝から順に、内鼠蹊部に向かって温かいペットボトルを移動させていくと、より体が温まりやすくなりますよ。

仙骨に当てるとより◎

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

さらにおすすめなのは、温かいペットボトルを仙骨に当てること。

仙骨も体温をつかさどる重要な役割を担っているため、できればお尻の冷えを感じる前に、積極的に温めておくのがベストです。

この方法は生理でお腹が痛くなりそうな時や、だるくて気力が出ない時などに、机の下でさりげなくできるのでかなりおすすめです。

スリムな習慣ルール④ 撫でるようにさするマッサージ

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

脚の冷えやむくみを感じた時、手のひらで素早くこすりがちですが、ゴシゴシとこすると肌同士が擦れて乾燥を招くため、おすすめできません。

手のひらでこする時は、優しくさするようにするだけで、毛細血管が開いて血行が促進されます。その場合は部屋を暖かくするなどして、できる限り温まりやすい環境をつくっておきましょう。

脚のむくみ撃退のコツは、手をグーにして、指の骨のゴリゴリした部分を使うこと。できれば、アロマオイルやボディクリーム、入浴中ならボディソープをつけるなどして、滑りが良い状態でさするようにしましょう。

私は待ち時間などの、ずっと同じ姿勢でいるときには必ず、体が冷える前に先読みしてこのマッサージを行なっています。体が冷える前にやることで、骨盤の冷えを最小限にとどめることができ、長時間の撮影でも脚がむくみにくくなりました。

スリムな習慣ルール⑤ 爪先立ち正座で末端ストレッチ

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

爪先立ち正座は、ふくらはぎの筋肉を伸ばして脚の末端から血流を良くするストレッチ。左右の足の親指とかかと同士を付け、坐骨をかかとの上に。あごを引いて体の重心をしっかり骨盤にのせます。しばらくして親指が痛くなってきたら、足先が凝り固まっていて冷えやすい体になっている証拠。

私は床に座るタイミングがある時はできる限りこの姿勢を保ち、末端からの冷えを防いでいます。この姿勢をほんの数秒行うだけでも、足先からふくらはぎを通って全身に血がめぐっているとわかり、体がぽかぽかしてくるのを感じられるのです。

しかし、ずっとこの姿勢でいると、足の指がつってしまうことがあるので無理は禁物。痛みを感じてきたら一度普通の正座で座り、痛みが落ち着いたら再度爪先立ち正座に戻るなど、交互に繰り返すようにしましょう。

スリム習慣5つのルールを楽しみながら実践してみよう♪

上記の5ルールをふまえて、骨盤を温めながらスリムな体をつくるためのポイントは次のとおり。

  • ポイント① 動く時間を増やす
  • ポイント② 体を締め付けない
  • ポイント③ 過剰に肌を露出しない
  • ポイント④ 長時間同じ姿勢をとらない
  • ポイント⑤ 末端を冷やさない

女性の場合、排卵前や排卵後など、1ヶ月間でも体温が忙しく変動します。そのため、精神的・身体的に常に我慢をしなくてはならない習慣は、体に負担をかけるだけ。私は、オンオフを切り替えやすい方法で楽しみながら実践することが、「スリム」を継続させる一番の方法だと感じています。

上記の5つの習慣は、階段がある時だけ、待ち時間がある時だけなど、オンオフを切り替えやすい方法なので、継続しやすいかと思います。気に入ったものや効果を感じたものがあれば、是非コツコツと継続してみてくださいね。

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