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ダイエットの停滞期を乗り越えるのに成功!考え方と方法3つ

30歳を超えてから海外で暮らし始め、日本にいた時よりも体重が大幅に増加。一度はダイエットに成功したものの、リバウンドで元の木阿弥に。その後一念発起し、停滞期を克服してダイエットに成功した私が、停滞期の乗り越え方をお伝えします!

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2018/01/22

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ダイエットの停滞期に陥った理由

ダイエット停滞期の乗り越え方をご紹介する前に、まずどうしてダイエットをすることになったのか、なぜ停滞期に陥ったのかを、簡単にご紹介します。

ダイエットを始めたきっかけ

30歳を境に日本を離れてフランスに渡り、フランスでの生活を始めました。今まで食べていた和食から一転、チーズやフランスパンが主食に。そして何より、フランスの見た目も味もとても魅力的なスイーツたち。フランス生活1年目は全てが目新しく物珍しく見えて、毎日のようにそれらを食べていました。

結果、1年間で5kg増!47kgだった体重が、52kgにまで増えました。それでもまだ自分より大きいフランス人に囲まれていたので、「まだ私は細い方だ」と思っていました。

ところが時帰国した際、周りから「太った!」という指摘。そこで一念発起でダイエットに挑戦し、44〜45kgまで体重を落としました。

フランスに戻ってリバウンド、停滞期に

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by Cec64085037066b3 マカロン

日本でダイエットが成功した後、再びフランスへ。戻った当初は自炊して、ご飯やお味噌汁などのヘルシーな日本食を食べるようにしようと心がけていました。

ところが、忙しさから自炊をする機会が少なくなり、次第にパンやテイクアウトで食事を済ます生活に。その結果、一番痩せていた44kgから5kgも増加し、49kgまでリバウンドしてしまいました。その後10ヶ月ほどはダイエットしても思うように体重が減らず、停滞期に突入しました。

再びダイエットスイッチが入ったきっかけ

「49kgまでリバウンドしたものの、まだ一番太っていた52kgの時よりも細い」と、このときはあまり危機感がありませんでした。そんなとき、再びダイエットをしなくては!と強く思わせたのは、友人とのツーショット写真でした。

友人の誕生日を祝うために、ちょうど1年ぶりに会って撮った写真を見ると、確実に顔が丸くなっているのがわかりました。このままではまた一番太かったときまで体重が戻ってしまう!と危機感を持ち、再びダイエットをしよう!と思ったのです。

実践!停滞期を乗り越える考え方と3つの方法

大前提!長期的に続けられること

停滞期を抜けるためにダイエットを始めた初日は、「よし!明日からは○○抜きだ!」と意気込んでダイエットに挑みます。ですが思うように体重が減らないと、数日で誘惑に負けがち。誘惑に負けるたびに「やはり自分はできなかった」と自己嫌悪になり、ますます悪循環に陥ってしまいます。

ダイエットの停滞期を乗り越えるには、通常のダイエットよりも長期戦になる心構えが必要です。

停滞期を楽しむことがダイエット成功のカギ

停滞期のダイエットが失敗しやすいのは、多少体重が落ちても一度は目にした数字であるため。例えば私の場合、49kgから1kg程度痩せても47〜48kg台。一度44kgまで体重を落としているので、たとえこの数値になっても新鮮味が感じられず、達成感もありませんでした。

さらに停滞期は、減ったり増えたりを繰り返しがちです。この停滞期をいかに楽しみながら長期的に大エッを続けられるかが、今回のダイエット成功への鍵でした。それらを踏まえて実践した方法を、以下に紹介します。

①食事のベースを低カロリーなものに!

太ると大きくなるのは、体重の数値や見た目だけではありません。私の場合、たくさん食べることに胃が慣れてしまい、以前と同量の食事内容では満足できなくなっていました。

そこで、野菜スープを食事のベースにしました。ただスープをメインにしただけ食事では満足感が得られないので、普段の食事の前に必ず1杯食べるようにしたのです。そうすると、その後の食事量が自然と減り、摂取カロリー抑制に繋がりました。

具だくさん野菜スープ

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材料
キャベツ 半玉
人参 2〜3本
ハーブ 適量
コンソメ 1個
生姜 適量
作り方
①材料を大きめにカットする
②人参、キャベツの順に鍋に入れて煮込む
③コンソメ、生姜、ハーブを入れて味を整えれば出来上がり

野菜はお好みのもので構いませんが、食べ応えがあるように大きめにカットします。そしてむくみ防止のために塩は入れず、だしの素やコンソメ、ハーブで味付けをしていました。

ハーブティで食欲抑制!

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野菜スープのストックがなくなったときは、ハーブティーもよく飲んでいました。空腹時に水分を摂取すると胃が落ち着き、食べ過ぎを抑えられました。

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カテキン豊富な緑茶もダイエットにはオススメですが、夜の食事前に飲むならカフェインフリーの飲み物が良いと思います。フルーツフレーバーやデトックス効果があるものだと、リラックス効果やダイエット効果もあり、一石二鳥ですね!

②ご褒美デーはなし!でもご褒美タイムはあり!

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ダイエット中にご褒美デーとして、好きなものを食べられる日を設ける方もいると思います。ですが私の場合、このご褒美デーが裏目に出て、さらにリバウンドしてしまうきっかけとなりました。

30歳を超えて基礎代謝が低下し、ご褒美デーの食べすぎをリカバリーできないようになっていたのです。食べすぎた分は確実に身体に蓄積し、脂肪に変わりました。仕事があるとなかなか運動時間を確保できませんし、頭が回らなくなるので糖質オフする気力もありませんでした。

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そこでマイルールとして、「朝食はご褒美タイムとし、好きなものを食べてOK」と決め、朝から甘いシリアルやチョコレート、コーヒーを食べていました。チョコレートも高カカオにこだわらず、友人から貰ったチョコレートやショコラティエのものなど、好きに食べました。

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朝に好きなものを食べると、その後に「食べた分動かなくては!」と意識できるため、普段より積極的に運動や食事制限に励めました。また「夜ご飯のデザートは明日の朝に食べよう」と、夕食の食べすぎ防止にも繋がりました。

③パンよりご飯!よく噛んで食べる

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私のリバウンドのきっかけの1つに、パン食が挙げられます。私が暮らすフランスには、美味しいパン屋さんがたくさんあります。日本に比べるとパンの値段も安く、サイズは日本のパンの2倍ほど。以前は小腹が空く度に、出来立てのクロワッサンやアップルパイなどを買っていました。

ですがパイ生地のパンは噛み応えがなく、5分もあれば完食してしまいます。「まだ食べたい!」と、他のパンに手が伸びてしまうことも。そこで手軽に買えるパンをやめて、ご飯を積極的に摂るよう意識しました。

お鍋で必要な量だけ炊く

ポイントは、ご飯を炊飯器ではなくお鍋で炊くことです。お鍋で炊くと、炊きあがりまでに時間がかかるので、その間に野菜スープを食べてお腹を落ち着かせられます。1合単位ではなく、必要量のみ炊けるので、食べ過ぎ防止にもなりますよ。

ダイエットの停滞期を乗り越え、毎日をポジティブに!

以上の点に注意しながらダイエットの停滞期を乗り越え、2ヶ月半で49kgから47kgと、2kg減量を達成しました!以前のダイエットで落とした44kgの数値まで3kgほどありますが、ダイエット停滞時期と比べて何よりも変化したのはメンタル面です。

「あの時より○○kgも太った」と過去の自分と比べて卑下するのではなく、「今日はこれができた!」「目標の○○kgまで後少し!」と現在の自分を見つめることで、私は停滞期から脱出できました。

皆さんもダイエットの停滞期に陥ったときは、体重などの数字にだけとらわれるのではなく、マイナス思考にならない努力もしてみてください。そうすれば次第に停滞期の苦しさや辛さが薄れ、ダイエット停滞期もポジティブに過ごせるようになると思います!

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