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毎日のおやつを昆布に替えてダイエット!簡単な取り入れ方は?

毎日甘いチョコを食べることがやめられない私は、おやつを「健康にもダイエットにもいい」といわれている「昆布」に置き換えてダイエットをしてみました!私が職場のおやつに「昆布」を取り入れた方法と、その結果を紹介します。

カテゴリー:食事  投稿日:2018/01/27

ココがすごいよ!昆布の栄養素とは?

「旨み」でおなじみの昆布ですが、その可能性は健康番組から美容番組まで多岐にわたって取り挙げられています。

昆布は海藻の仲間ですが、色々と検索してみると体に良さそうな成分がたくさん紹介されています。私も便秘気味の時などに海藻類を食べるようにすると、朝のお通じが改善されるので食卓には欠かせません。

昆布の栄養素

水溶性食物繊維

お出汁を取ろうと煮だした時によく見るトロッとした粘り気成分が、昆布(海藻)の水溶性食物繊維である「フコダイン」や「アルギン酸」と呼ばれるものです。糖質・脂質の吸収率や、コレステロール値の上昇を抑えてくれるダイエットにはありがたい成分です。

ミネラル

海の中で成長した昆布は、海水に含まれる鉄やナトリウムなどのミネラルを存分に吸収しています。

また、昆布のミネラルは体内への吸収率が他の食品よりも高く、約80%が吸収されると言われているので、食事によって得たミネラルを効率良く吸収することができます。

手軽に摂れる!私の昆布の取り入れ方

私の昆布1週間おやつ取り入れ生活は、「とりあえず昆布を買ってみる」から始めました。

巷ではレシピサイトやレシピ動画があふれているので、昆布を使ったメニューをいくらでも知ることができます。でも、もっと手軽に!できれば洗いものも少なく!とりあえず取り入れてみたい!そんなズボラな私の、オフィスと家での昆布の取り入れ方を2つご紹介します。

①デイタイムにオフィスで気軽に取り入れる

日常的に簡単に取り入れられるようにまず始めて見たのが、「おやつこんぶ」です。毎日料理をするとなると、ちょっと面倒だなと思ってしまうのですが、そのまま食べるおやつとしてなら簡単に続けられると思いました。

今回購入した昆布は、出汁を取るのに使う昆布を細く細かく切ったもの1袋(40g)。調理に使っても、そのまま食べても良いので、使い勝手がいいです。

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仕事の合間にひとつかみをパクッとしています。おやつのチョコを昆布に切り替えるということは、今まで食べていた板チョコのお菓子(1箱/50g)300kcalに対して、昆布(1袋/40g)は40kcalなので、単純計算で約260kcalも低くなります。

でも、コンビニで買った昆布を袋のまま常備して食べるのは、保存を考えたら良いのですが、女子的な見た目を考えるとちょっと…。そこで、私は少し可愛いお洒落なガラス瓶につめかえて、優雅なおやつとして楽しんでいます。

お気に入りの小箱を見つけて、デスク周りに可愛く飾ることも女子的お洒落な取り入れ方ですよ。

②リラックスタイムにお家で手軽に取り入れる

昆布のもつ水溶性食物繊維(フコイダン・アルギン酸)は、水に溶けて吸収されていきます。糖質・脂質の吸収を抑えてお通じの改善にもなるので、なるべく摂取する機会を増やしたいところ。そこで私は、味変ならぬ食べ方変での取り入れ方を探してみました。

調べてみると、飲料として「昆布水」という取り入れ方があったのでこちらを実践しました。昆布を水で戻したものを昆布水と呼ぶのですが、旨み物質のグルタミン酸は出汁として使うだけでなく、そのまま飲んでも摂取できるので、手軽に同じ効果が得られるのです。

オリジナルこんぶ水の作り方

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材料
(ペットボトル1本分)
昆布 1枚
作り方
①昆布をペットボトルの口に入る大きさにカットする
②水の中に入れて、冷蔵庫で一晩置く

作り方はたったこれだけなんです。家の冷蔵庫に作り置きをし、ちょこちょこと飲み始めました。少し磯の香りがします。他にもお出汁として色々な料理に、水の代わりとしても簡単に使えるので、一度作ってしまうとお役立ちアイテムになります。旨みがつまった万能調味料です!

注意点として、雑菌の繁殖を防ぐため冷蔵保存にしてください。また、作ったものはなるべく早めに、使い切るようにしてください。

昆布を取り入れ生活を1週間行った結果

1週間で260kcal削減できた

昆布を生活に取り入れて、1週間。今までお腹が空いているわけでもないのに、口さみしいとついついコンビニ菓子を食べてしまい、知らず知らずのうちにカロリー過多の生活になっていました。

でも、昆布取り入れ生活を開始して1週間でおやつとして食べた昆布は1袋(40g・40kcal)。つまり、今までおやつに300kcalの板チョコのお菓子を食べていたので、1週間で260kcal削減です。ごはん1膳分(160g)の削減ができました!

昆布に切り替えると、今までのおやつ1日分のカロリーが今回の1週間分のカロリーになりました。もう少し続けたら、今度は体重数値にも変化が見えるかもとワクワクしました。

満足感が持続した

塩分が濃いと、その分食欲が増して結果太るという話もありますが、私の場合1回口に含めば満足している時間が長く、それほどの量を食べることはありませんでした。飴玉をなめている感覚で、長く味を楽しめました。

代謝がよくなった

水(ミネラルウォーター)を飲む機会が増え、代謝も良くなったというラッキーな効果も。今まで味の付いた甘いジュースを飲んでいましたが、昆布に甘いジュースは合わないので、水またはお茶を飲むことの方が多くなり、結果的にこちらでもカロリー削減になったようです。

間食が減った

昆布水を飲む機会が増えると、自然とジュースや甘い紅茶を飲む機会が減り、間食を抑えてくれました。

また、おやつ代わりに昆布水を作るのに使った昆布を食べたら、水に溶け出しきれなかった成分を得られるので、さらなる美容効果も期待できそうと思います。

以上、おやつを昆布に置き換えるダイエットのレポートでした。海産物ならではのしょっぱさが口の中に残ったので、いくらでもがばがば食べていいわけではないなと実感しました。

何事も適度な量を考えて、自分の好みの量から取り入れてみることが大事です。こんな昆布生活、あなたもやってみてはいかがですか?

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

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