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現役モデルが伝授!綺麗な立ち方・座り方・歩き方のコツ&NG例

美しい立ち方・座り方・歩き方でいれば、気持ちが前向きになり、自然と明るい表情に!そこで、現役モデルの私が綺麗な立ち方・座り方・歩き方を伝授します。それぞれのNGポイントも詳しくレポ!

ライター:真旗 慶子/ Mangala Arati  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/12/09

女優・モデル・ヨガインストラクターの真旗 慶子です

こんにちは。モデル・女優・ヨガインストラクターの真旗 慶子です。私は幼少期から姿勢が良い方ではあったのですが、ヨガを学び始めてからさらに姿勢が良くなり、25歳を過ぎてからも身長が伸びました!

良い姿勢は胸を開いている状態であるため、自然と気持ちが前向きに。すると表情も明るくなるため、仕事の決定率が上がり、より自信を持って進んでいけるようになりました。

それ以来、第一印象を決定付ける「姿勢」を正すことは、人生にとても良い結果をもたらすのだと確信したのです。そこで今回は、私なりの美しい立ち方・座り方・歩き方のポイントをご紹介したいと思います。

美しい立ち方・座り方・歩き方【立ち方編】

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「美しい立ち方」といっても、上の写真のように普段からつま先をVの字にクロスして立つ“モデル立ち” をする機会はあまりありませんよね。そこで、オフィスワーカーや主婦の方でも、嫌味なくできる美しい立ち方のポイントをご紹介したいと思います。

まずは基本の立ち姿勢から。

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実は、ヨガの基本は「タダーサナ」というアーサナで、これはまっすぐと立つ “気をつけ” のポーズ。ヨガの全てのアーサナは、基本ポーズである「タダーサナ」が、曲がったりねじれたりして作られています。

そのため、崩れた基本ポーズを身体に記憶させてしまうと、そのほかのアーサナを取ろうとしても正しいポジションで行えず、身体を痛めてしまう原因に。どこかを少しずつ補正しながらアーサナをとることになり、骨や筋肉への負荷が蓄積し、やがて全身に大きなダメージを与えてしまうのです。

日頃の姿勢も同様。基本の立ち姿勢が身についていないと、座り方や歩き姿までもちぐはぐな印象になってしまいます。そこで、「タダーサナ」にもつながる基本の立ち姿勢の3つの重要ポイントから身につけることをおすすめします。

ポイント① 足裏4点でしっかりと大地を捉える

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一度指先を上げて足指の間隔を開いてから、次の4点でしっかり着地するようにしましょう。

  1. 母指球(ぼしきゅう / 足の裏の親指の付け根にあるふくらみ)
  2. 小指球(しょうしきゅう / 足の裏の小指の付け根にあるふくらみ)
  3. かかとの内側
  4. かかとの外側

ポイント② 真正面と真横からの一直線上

真正面と真横から見たときに、次の身体の各部位が一直線上にあるのが理想的な美しい立ち方です。

真正面から見たとき

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写真の黄色い丸3点が一直線上にあるように立ちます。

  1. 足の中指と人差し指の間
  2. 膝頭の中心
  3. 骨盤の付け根

真横から見たとき

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写真の黄色い丸6点が一直線上にあるように立ちます。

  1. 外くるぶし
  2. 膝の外側
  3. 大転子(腿上部にある出っ張った大きな骨)
  4. 耳の後ろ
  5. 頭頂

ポイント③ お腹と顎を引いて頭頂を引き上げる

ポイント②の写真の矢印を参考に、顎とお腹は背中の方に引きましょう。頭頂は頭上から一本の糸で引っ張られているように。恥骨も上に引き上げます。

尾骨はおへその方にしまい込むイメージで。脚の内側は下からチャックで閉めていくように引き締めます。

このポイントがわかれば、片脚に重心をかけるなんてもってのほか!だということがわかりますよね。

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美しい立ち方・座り方・歩き方【座り方・歩き方編】

上記の「基本の立ち方」の3つの重要ポイントは、立っているときだけではなく、座っているとき、歩いているときでも変わらないポイントです。

真正面から見たとき、真横から見たときに一直線上にあるべきポイントを意識して、座ったり歩いたりするようにしましょう。

その上で、さらに大切なポイントをそれぞれ説明します!

美しい座り方のポイント3つ

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美しい座り方のポイントは、以下の3つを意識しましょう。

  1. 膝は床に対して90度。
  2. 肘が90度になる位置に机の高さを設定する。
  3. 背筋を伸ばして脚を閉じる。

美しい歩き方のポイント3つ

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①脚と腕は後ろに引く意識

前へ前へ進もうとすると、上半身が傾きやすく、顎も上がって不恰好に。

地面を蹴った反発力で前に進むため、まっすぐ前方へ進む(赤⇨)けれど、意識としては後ろへ後ろへと地面を蹴るようなイメージ(黄緑←)で歩きます。

腕も同様に、肘を後ろへ軽く引く意識(黄緑←)で歩きましょう。

②「着地」ではなく「接地」する

歩くときだけでなく、走るときにも言えることですが、かかとから勢いよく着地をすると、膝や股関節を痛めてしまう原因になります。

地面に脚を運ぶときは、膝を曲げず、歩きやすい歩幅で一歩一歩丁寧に。「着地」するのではなく「接地」するイメージで歩くようにしましょう。

「接地」するときは、以下の順番で踏み込むようにすると良いです。

  1. 足のかかと
  2. 母趾球
  3. 小趾球

内ももが引き締まり、骨盤も開きにくくなって美尻効果が期待できます。また、つま先は斜め(青↗)ではなく、まっすぐ前方へ向けて(赤⇨)脚を運びましょう。

③目線は3cm上、5m先

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歩くときに目線を近くにしてしまうと、頭部が下がって猫背に。猫背になると腹筋が入りにくくなるため、美しい姿勢とは真逆の姿勢になってしまいます。

顎は引いたままで目線だけ3cm上、5m先を見るようにしましょう。

プラスαで口角を上げ、好印象に☆

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「美しい姿勢 / 良い姿勢」というと“胸を張る” イメージを持ちやすいですが、胸を張りすぎると頭部が後ろに傾き、顎やお腹が前に出てアンバランスになってしまいます。上の写真のポイントに気をつけながら、両脚に均等に体重を載せるようにしましょう。

また、「口角を上げる」クセも身につけておくことをおすすめします。姿勢や表情からこれまでの印象がぐっと変わって、ポジティブな結果がたくさん生まれるかも?是非実践してみてくださいね☆

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