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ダイエット失敗の原因はたんぱく質不足!おすすめプロテイン

無理なカロリー制限をしてさまざまな悪影響が出てしまった経験から、たんぱく質を積極的に取り入れることの大切さを知りました。私のカロリー制限の失敗談と、たんぱく質を上手に取り入れる方法を紹介します。

カテゴリー:商品  投稿日:2018/01/27

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過度なカロリー制限で体感したこと

「来月、久々の同窓会がある…」「夏までに3キロ落とさなきゃ!」「気づいたら激太り。気合いですぐ戻そう!」…気づいたらすぐに痩せなきゃと思ってしまうとき、意外とたくさんあるんです。

そしていざ短期間のダイエットを頑張ったのはいいものの、「すぐ元に戻ってしまった」「なんとなく肌が荒れやすくなった」「急激に痩せたから肉割れがひどい」などの問題に陥ったことはありませんか?

まだそんな問題に直面してない、ダイエットの途中だよ!というあなたも、実感することかもしれません。まずは、私が短期間の過度なカロリー制限を行なった結果、自身に起こった悪影響をご紹介します。

すぐ痩せたい!即痩せた後の落とし穴

1年で20キロ痩せた私

5年以上前ですが、私は過去に1年で20キロ痩せたことがあります。ダイエットをするきっかけは、急に過食に陥って半年で15キロ以上も激太りしてしまったこと。着られる服がなくなってしまったのです。

とにかくすぐにでも痩せたくて、「食べる量を減らせば必然的に痩せる!」と毎日食事の記録をつけて、ただひたすらにカロリーだけを制限していました。1日に900〜1100kcalくらいしか摂っていませんでした。

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写真は実際に記録に使ったノート(2年間分)です。間食で食べた飴1個のカロリーももらさず書き、僅かなカロリー摂取が太る要素になっているんだと気づき、間食もゼロになりました。

とにかくスルスル落ちた

1日1000kcal前後、ストイックにカロリー摂取だけを抑えた結果、みるみる痩せました。最初の1ヶ月は2キロくらいの減量でしたが、途中食べずにいることに慣れてからは月に4キロ以上落ちることもありました。

目に見えてわかる成果、こんなに嬉しいことはないです。太ってしまった原因は自分にあるけれど、今こうして元通りにできている。しっかり頑張った結果がでている!と。

最初は良かったけれど・・・

服のサイズが選べるようになって、ダイエットをする前より体も気持ちも軽くて、本当に良いことしかない!ダイエットして良かった!と思っていたのもつかの間。痩せてからなんとなく調子が崩れていることに気づきます。

急激に体重を減らしたせいで起きたこと

急激なダイエットにより身体の至るところの肌表面が肉割れをおこしてボコボコになり、胸も少し小さくなり、当時まだ20代前半なのに肌はしぼんで見えました。

太っていたときよりはいいけれど、果たして本当にこんな痩せ方で良かったのかな?と数年後になって後悔することがたくさんありました。痩せようと努力していた頃は、後にこんな落とし穴があるとは何も考えていなかったのです。

後悔しないダイエットのために気をつけたいポイント

過剰なカロリー制限を行っていたときに、「もっとこうしていればよかった」「これをしていれば後遺症は少なかったはず」と思えたことがいくつかありました。その中から特にお伝えしたいことを3つ挙げます。

①カロリー制限だけはNG、運動も必ず取り入れる

正直、全く運動をしなくても体重を落とすことは簡単にできます。しかし、それでキレイになれるかと聞かれたら、私はNOと答えます。痩せるとキレイは必ずイコールで結びついているわけではありません。

運動を全くしなかったことで筋肉が落ち、痩せたのにどこか引き締まってない体になってしまったからです。最初はなんでも良いです。自分に無理のない範囲で、寝る前に腹筋10回だけでもいいですから、何か運動を取り入れてください。

これはダイエットだけでなく、健康であるためにもずっと必要なことだと思っています。これを読んだあなたの生活に是非プラスしていただきたいです。

②キレイを持続させたいなら「時間をかける」

「今痩せられればいい!」「反動でちょっとくらい体が汚くなってもいい!」そう思われるならそのままのダイエットを続けてもいいのかもしれません。

しかし、今のダイエットで将来ずっとキレイでいたい!という思いがあるなら、焦りそうなときも少し気持ちを落ち着けてください。ダイエットに時間がかかるのは、決して悪いことではありません。むしろ体にとっては負担が少なく、良いことなのです。

体重がなかなか減らないときも、うまくいかないときも、焦らず着実にやっていくことが何よりも大切です。じっくりと時間をかけた分だけ、体も安定してダイエットをしている自分についていきます。

③常に食事の質に気を配る

今回私が一番伝えたいことが、食事の質についてです。過度なカロリー制限をしていた頃の私は「とりあえずカロリーが抑えられればいい」と思っていたので、食事の質についてなど考えていませんでした。

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カロリー制限をしていた頃の実際の内容です(色々と見にくく申し訳ありません)。この日は1400kcal程度摂っていますが、内容としては最悪です。

ソイラテ・チェリー・ドリア・野菜ジュース・シリアル・ポテト・バナナ・チャーハン…この食事内容は、ほとんどが炭水化物メインのものになっています。低糖質や糖質制限が流行っている昨今ですから、なんとなく説明しなくてもわかる方が多いと思いますが。

豆乳・果物・米・野菜・穀物・芋の揚げ物…この中に、体を作るために欠かせない「たんぱく質」を多く含む「肉・魚・卵・豆製品」がほとんど入っていないのです。ソイラテの豆乳1杯だけでは、到底足りません。

失敗談から学んだ「たんぱく質」の大切さ

たんぱく質不足が後々招くこと

糖質過多地獄の生活をしていた結果が、「肌のたるみ」「筋肉不足」を加速させたと思っています。

肌や髪、爪がもろくなるのは、当たり前です。全てたんぱく質で作られていますから、それが口から入ってこなければ体はどうしようもないのです。上手に作ることができないのです。

今のあなたは体重という数字だけをみて、ダイエットの本質を忘れてはいませんか?キレイになるために痩せようと思ったのではありませんか?私はダイエットを頑張っているあなたに、後々失敗や後悔をしてほしくはありません。

たんぱく質を簡単に摂るためにできること

糖質制限でもしていない限り、たんぱく質は不足しやすいものです。肉・魚・卵・豆類を毎食しっかり摂っていても、一つ一つが「高たんぱく」でない限りは偏りが生じやすいのです。

かといって、たんぱく質の割合を増やすために他の食事を削りすぎるのもおすすめできません。間食を減らすのは良いと思いますが、やはり主食(お米など)はとても質の良いエネルギー源になります。

効率よく、上手にたんぱく質を摂るために

高カロリーにならずに、上手にたんぱく質を摂取できる方法として、私は「市販のプロテイン」を利用しています。

プロテインと聞くと、筋肉を鍛える人が飲むものなのでは?というイメージが先行すると思いますが、現代の食事で不足しやすいたんぱく質を補うために、プロテインは素晴らしい存在だと私は考えています。ビタミンを補うのと同じです。

私がたんぱく質を摂るようにしてから変わったこと

過度なカロリー制限の経験をしたあと、圧倒的に不足していたたんぱく質をプロテインで毎日補うようにしてから、私の体に変化がありました。

肌がふっくらしてきた

肌の色・ツヤ・ハリが年相応とは言えないほど衰えていたのが、だいぶ良くなってきました。顔だけでなく、もちろん全身の肌が変わりました。ふっくらとして乾燥も減り、健康的な肌に戻りました。

疲れがとれやすくなった

ずっと疲れてだるいという状態になっていたのですが、プロテインを飲むようにしてからなぜだか体が軽くなりました。今はもうだいぶ慣れてしまったのですが、飲み始めの頃は寝て起きたときの疲れがとれている感覚に驚いていました。

体重は変わらず、体脂肪が減った

体重を一通り落とし、体脂肪だけが残るという状態から少し脱却しました。以前の失敗をふまえて運動をするよう心がけたのもありますが、太るわけでなく、本当の意味で健康的な体型になってきているように感じます。

たんぱく質を積極的に摂ろう!おすすめのプロテイン

本格的に筋肉を鍛える方はプロテインの種類や飲むタイミングにも気をつけるのですが、たんぱく質を補う目的であれば、まずは自分の飲みやすいものを選択するのがベストだと思います。普段の食事にプラスしたり、間食の代わりにしたり、置き換えダイエットとして利用したりするのも有効ですね。

ここではドラッグストアなどでよく取りそろえられている、比較的手に入りやすく、飲みやすいと思えたプロテインをご紹介します。

明治 ザバスシリーズ

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出典:www.amazon.co.jp

ザバスは国内メーカーの明治が出しているプロテインです。用途によって多数の種類があり、味も飲みやすく、サイズもトライアルサイズから大袋入りまであるので、プロテインが初めての方におすすめです。

特に飲みやすいと感じた2種類を紹介します。

①バニラ味

クセの少ないバニラ味のプロテインです。ミルク風味といった方が正しいでしょうか。毎日飲んでいると味に飽きやすいので、飲む際に毎回一工夫して飲んでいます。

  • シナモンを追加
  • バニラエッセンスを追加
  • 抹茶粉末を混ぜて抹茶ラテ風
  • ココアを追加

アレンジの一例です。バニラ系のプロテインは、アレンジしやすいのが個人的にすごく好きです。毎日続けるために、少しでもおいしく飲みたいですよね。

②アクア

こちらは味も飲み心地もスポーツドリンクに似た「アクア」です。グレープフルーツ風味が爽やかで、とにかく飲みやすい!運動後にもごくごく飲めます。一般的なプロテインが苦手な方や運動をする方、スポーツドリンク系の味が好きな方に向いています。

アサヒグループ食品 スリムアップスリムシリーズ

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出典:www.asahi-fh.com

こちらも国内メーカー。アサヒグループ食品から出ている、スリムアップスリムシリーズです。明治のザバスに比べると1食分に含まれるたんぱく質の割合が少ないのですが、その分味の種類の豊富さが群を抜いています。

ひとつひとつがこだわりの味で、本当においしい!ダイエット中に栄養補給を欠かさないという目的でプラスするのに、とても向いていると思います。

スリムアップスリムシリーズは飲んだことのあるもの全て飲みやすかったのですが、私が飲んだ中で特に好きだったのは「抹茶ラテ」「ミックスベリーラテ」「コーンスープ」です。

抹茶ラテも、ミックスベリーラテも名前の通りの味。甘いものが欲しいときに重宝しています。コーンスープ味はなんと温かくして飲むタイプのもの!他の粉末コーンスープと大差なくおいしい味なので、少し寒い季節の朝ご飯代わりにすることもあります。

プロテインを選ぶときに気をつけたいポイント

「ザバス」は、本格的なプロテインとして販売しているものなのでたんぱく質の含有量が多いですが、「スリムアップスリム」に関してはプロテインをメインにしている商品ではありません。

スリムアップスリムは、「プロテインの摂取」でなくダイエットの補助として、バランスの良い飲み物として作られているので、商品によってたんぱく質の量がそれぞれ全く違います。

そこで、プロテインを選ぶときに気をつけたいポイントは以下の2つです。

①商品の裏をチェックしよう

商品裏にある「成分表示」を必ずチェックしてみましょう。「たんぱく質が何グラム」と書かれていても、何が多くて何が少ないのかはピンとこないかもしれませんが、似た商品同士で比較することはできます。

なんとなくでも、「こっちはたんぱく質が少ないんだ」「こっちは多いんだ」と知っていることはとても大切なことです。

②自分にとっての飲みやすさと目的を考慮して選ぶ

普通の食事ではたんぱく質が不足しやすいから、積極的に摂ってほしい!という内容でプロテインを紹介させていただきましたが、やはり誰にでも好みはあります。

「たんぱく質がたくさん摂れても本格的なプロテインは飲みにくくて続かない!でも、他なら飲みやすいのがある」となったら、迷わず後者の飲みやすいものを選びましょう。

補助をうまく使い、健康的なダイエットを

今まで書いたものをおさらいしたいと思います。

  • ずっとキレイでいたいなら、すぐに痩せようとしない
  • 時間がかかった分だけ、キレイにダイエットができる
  • 体から削ぎ落とすだけでなく、必要なものを足しながら痩せる
  • 数字だけのダイエットにならないようにする
  • 食事ではたんぱく質を意識して、欠かさない

失敗した私からのアドバイス

1年間で20キロ痩せても、数年後に後悔しては意味がありません。本当のダイエットに成功するためには、決して焦らずに、削って減らして失くすだけのダイエットはやめましょう。

食べて、動いて、必要なものは必ず取り入れながらダイエットを行ってください。健康的でなければ、キレイな体にはなれません。

ダイエットにおいては、すぐ成果を出せることが必ず素晴らしいわけではありません。ゆっくりと自分の目標に近づくことが、長い目で見たときに一番の成功になります。

自分に自信を持てるように!

数字だけを追うことなく、自分の気持ちや体の状態をよく見て、よく感じながらダイエットに取り組むことが一番だと思っています。自分と向き合った分だけ自信もついていくと思います。

今あなたが取り組んでいるダイエットが間違った方向に行かぬよう、この先心も体もキレイになるダイエットになるよう、私の経験がお役に立つことを祈っています。焦らず、頑張ってキレイな体を手に入れてくださいね!

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