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現役モデル直伝!細見え&着痩せコーディネートのポイント3つ

せっかく新しい洋服を買ったのに、実際に着てみるとなんだか太って見える…という経験はありませんか?そんなお悩みも、細見えコーデを身に付ければ一気に解決!現役モデルの私も実践している細見えコーディネートのポイントを3つご紹介します。

カテゴリー:産後・その他  投稿日:2017/12/13

女優・モデル・ヨガインストラクターの真旗 慶子 です!

みなさんは普段、新しいお洋服を買う際に、どのような視点でお洋服を選んでいますか?

なんとなく、自分にはこういう形や色が似合う・似合わないなど、これまでの経験をもとに選んでいる人。やっぱり旬のものを着ていたい!と、いま流行っている要素を取り入れたお洋服を選んでいる人など、お洋服の選び方はそれぞれですよね。

そんな中、試着をしてみて、「あれ?ショーウィンドウのボディーが着ている感じと違う…」 なんてがっかりされたことはありませんか?「ボディーが着ている雰囲気より、なんだか着膨れして見える…!」なんていう経験を私は何度もしています!笑

モデルの私も細見えコーデを実践中!

どうせ新しいお洋服を買うなら、やはりできる限り細く見えるお洋服を選んでコーディネートをしたいですよね。私はお仕事柄、スタイリストさんに出会う機会が多いため、細見えコーデのコツを話しながら、また実際にお洋服を着ながら撮影に挑んでいます。

そこで今回は、このような「現場の生の声」を集約した、「細見えコーデ」の3つのポイントをご紹介します!

現役モデル直伝!細見えコーデのポイント3つ

それでは、現役モデルの私が意識して行っている、細見えコーデのポイントを3つご紹介します!

細見えコーデのポイント① 縦長ラインをつくる

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

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スタイルを隠そうとすると、ついついピタッとしたものよりゆるめ・大きめのアイテムを選んでしまいがち。しかし、全体的に横幅が広く見えてしまうようなアイテムばかりを選んでしまうと、余計に大きく太っている印象になってしまいます。

そこで便利なのが、「ロングカーディガン」。さらっと羽織るだけで、縦のラインが強調され、細見え効果だけでなく、脚長効果も期待できます。羽織としても、ワンピースとしても、2wayで着ることができるシャツワンピースなどもおすすめです。

そのほか、ストールやスカーフ、マフラーなどのアイテムを首にかけるのも効果的ですよ◎

細見えコーデのポイント② ウエストラインを見せる

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

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写真のようなボリュームのあるボトムスは、上に持ってくるアイテム次第で、太見えになってしまうか、細見えになるかが大きく分かれます。

例えばボリュームのあるトップスや、ウエストラインがシェイプされていない、ストンとしたトップス、着丈が長めのトップスなどは注意が必要です。着方次第で全体的にボリュームが出てしまうため、できればボリュームの少ないものを選ぶようにしましょう。

ストンとしたトップスや着丈の長いトップスは、ボトムスの中にINしておきましょう。または、ウエストラインをマークするようなベルトやベルト紐を使うのも効果的。中央で一旦視覚がそれるため、全体的に締まりのあるスタイルをつくることができます。

細見えコーデのポイント③ 華奢な部分を見せる

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

できる限りバランスよく、全体的に太って見えないようにするには、ボリュームを出すところは出して、締めるところは締めるということが大切です。どういうことかというと、首、鎖骨、手首や足首などの「華奢な部分」を見せる、ということです。

具体的に私が実践しているのは、「手首」を出すこと。例えば上の写真は、首回りにボリュームのあるフード付きのパーカーを着ていますが、手首と足首は程よく見えるようにしています。

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

こちらの写真では、編み目が太く、袖部分がボリュームのあるデザインなっている大きめのニットに、もこもこのダウンベストを着ています。ダウンベストの首回りにはファーが付いているため、全体的にかなり暖かくてボリュームのあるコーディネートですよね。

私は寒がりなので、冬場はタートルネックの登場も多いです。真冬に足首を出すなんてことは流石にできないため、タイツは履くものの、ふくらはぎ下から足首までの細めの箇所は見えるようにしています。

さらに「手首」を見せて、キュッと引き締まった箇所をあえてつくり、視覚をそらせているのです。こうすることによって、ふんわりとさせるところはさせて、キュッと締めるところは締めるという、メリハリのついたスタイリングをつくっています。

このニットのように、最近ではスリーブ(袖の部分)にボリュームのあるお洋服が人気ですよね。スリーブにボリュームのあるトップスを着るときは、ほかの箇所を締めるか、首元をスッキリとさせましょう。

また、年齢問わず不動の人気があるニットワンピースは、スタイルがわかりやすいタイトなものもありますよね。その場合も、首回りが詰まっていないスッキリしたものや、ウエストに緩い紐が付いているようなものだと、比較的目線をそらしやすく、細見え効果がありますよ。

コーディネート次第で細見えは可能!

私は以前、首回りの開きが少ない丸襟のニットワンピースを着ていました。すると、いろんな方々から「意外と肩周りがしっかりしているんだね。」「何か鍛えたりしてるの?ガタイが大きくなったよね?」なんて言われてとてもショックを受けました。

私自身は体重も何も変わらず、いつも通りだったのですが、やはりお洋服によってこんなに見た目が変わるのかと、改めて痛感。それ以来、首回りの開きや、メリハリをつけることなど、細見えコーデのコツを実践するようになりました。

今では逆に、少し太ってしまったな… と感じているときでさえも、「あれ?ちょっと痩せた?」「なんか前よりスッキリしたね!」と言われるようになり、本当に視覚っておそろしい〜〜!なんて思っています(笑)

少しでもみなさまの参考になると嬉しいです☆

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

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