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3日間集中果物デトックス!ダイエットの結果と注意点をレポ

外食続きによる便秘や浮腫みで体が重いと感じ、果物デトックスダイエットを行ってみました。体が軽くなる果物デトックスダイエットの方法とその効果、果物を食べる際の注意点をレポートします!

カテゴリー:食事  投稿日:2018/04/01

3日間集中果物デトックス!私が実践した方法とは

短期間で体に変化を感じたい!でも断食は体が持つか心配。そう思っていた時、ちょうど読んでいた本で果物デトックスダイエットが紹介されていたため、食べながらデトックスできるならやってみたいと思い、試してみることにしたのです。

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by Bbbc9c17b14e60cc pattsu

3日間の果物デトックスのやり方

やり方は簡単です。朝・昼・晩の食事を果物に置き換えるというものです。果物に水分が含まれているので、あまり水も必要としませんでしたが、飲みたい時には飲んでいました。

私が主に摂取した果物

私が主に摂取していた果物は、以下です。

  • スイカ
  • りんご
  • バナナ
  • なし
  • イチゴ
  • ドラゴンフルーツ
  • パイナップル

摂取した量

量は特に気にしませんでした。満腹だと感じるまでたくさん食べていました。例えば、1食にスイカ4分の1玉、りんご1個、バナナ1本という感じです。

果物を食べるメリットとデメリット

調べてみると、果物にはいろいろなメリットやデメリットがありました。簡単に紹介します。

メリット

  • 果物には酵素が豊富に含まれているため美容によい。
  • 食物繊維が豊富で便秘解消によい。
  • 果物に甘みを感じるので、間食を減らせる。
  • たくさん食べても罪悪感がない。
  • 火を使ったり調理したりする必要がない。
  • 短期間で体の変化を感じる。

デメリット

  • りんごなどの皮を剥く果物は少々面倒。
  • 果物は消化がいいので、お腹が空きやすい。
  • お米などが食べたくてたまらなくなる。

3日間の果物デトックス中の体と気持ちの変化

3日間の果物デトックスを行った際に感じた、体と気持ちの変化をご紹介します。

1日目:お腹が空いて仕方がなかった

朝7時に朝食を摂りましたが、10時にはお腹が空いてしまうという結果に。お腹が鳴ってしまうことが気になって、周りに聞かれないかはらはらしていました。トイレに行く回数が増えましたが、便秘は解消されませんでした。

2日目:少し飽きてきた…便秘は解消されず

前日に果物しか摂取していないので、お腹が少しへこんでいる気がしました。前日同様、トイレに行く頻度は多く、一度の量も多くなったと感じました。しかし便秘は解消されませんでした。果物に少し飽きてきましたが、あと少しで終わると思えば我慢できる程度でした。

3日目:便秘解消を実感!

朝食を終えたあと、便秘が解消。腸に溜まっていたものがどっさりと出てきました。しかも、あまり力むことなく自然と出てきたことに感動。ほっとしたのか、お米が食べたくてたまらないという気持ちがじわじわと出てきました。

3日間の果物デトックスダイエットの結果

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by Bbbc9c17b14e60cc pattsu

便秘が解消した

豊富な食物繊維が便秘解消を促進してくれたようでした。私は3日目にして効果を感じましたので、1日で効果がなくてもしばらく続けてみるといいかもしれません。

また、果物は糖質や脂肪を分解する酵素が豊富なうえ、抗酸化作用のある成分が多く含まれているので、細胞が活性化し代謝を促すそうです。

体重が1kg減った

果物に含まれる食物繊維のおかげで便秘が解消されたこともあり、3日間で1kg体重が減りました。

胃の負担が軽減した

食事をしたあと眠くなるという経験をされたことがある方は多いと思います。これは、食後食べ物を消化するために、胃に血液が集中するためなんだそうです。

しかし、私が主に食べていた果物は、消化に負担のかからないものが大半でした。そのため、胃を休めることもできたようです。

果物デトックスダイエットの注意点4つ

①短期集中ダイエットとして行う

個人で行う場合は、多くても3日ほどの期間で行うのといいと言われています。果物だけだと栄養が偏ってしまうので、短期集中のデトックスとして活用しましょう。

体重が減ると継続したいという気持ちが出てきます。その際は、1食のみを果物に置き換える方法で継続してみてください。私の場合は朝食を果物にし、昼と夜は通常の食事に戻しました。続けていくと、お腹や腰周りがスッキリしていきました。

朝一番に果物を口にすることで、酵素や抗酸化作用がある成分を体が吸収してくれている感じがするので、気持ちもよいです。

②果物アレルギーに注意する

果物アレルギーを持っている方は、自身が食べてはいけないものを把握していると思います。しかし、体質が変わって急に食べられなくなったという方もいます。

普段果物を食べない方、しばらく食べていなかったという方は、体の様子を見ながら食べることをおすすめします。

③果物の特徴を理解する

果物にはそれぞれ成分の特徴があります。

例えば、パイナップルには「ブロメライン」という消化酵素が含まれており、タンパク質を分解してくれるそうです。しかし、作用が強い酵素のため、空腹時にたくさん食べすぎると胃の粘膜を刺激してしまいます。

これを知らずに空腹時にパイナップルを食べたことがあり、胃が痛くなってしまったことがありました。この機会に果物の特徴を勉強しながら、食べてみるといいかもしれません。

④種類を多く取り入れてみる

毎回りんごだけ、バナナだけと絞っていたら、飽きてしまうので3日続きません。そして、何より食事が楽しくありません。基本の果物は決めてもいいですが、毎日違う果物を取り入れて楽しみながら果物デトックスを行っていきましょう。

柔らかい果物が多い中、りんごは歯ごたえがあり咀嚼回数が増えるので、満腹を感じさせてくれます。バナナは腹持ちがよいだけでなく手軽に食べられるので、面倒と感じた時に是非取り入れたい果物です。

その他にも、さっぱりとしたものが食べたい時はキウイ、甘くてまろやかなものが食べたい時はマンゴーを選んでもいいかもしれません。

以上、3日間果物デトックスダイエットのレポートでした!注意点を踏まえて、上手にデトックスをしてくださいね。

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