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おからクッキーダイエットで妊娠中の体重増加なし!手作りレシピ

ダイエット中のおやつに、高タンパクで低カロリーなおからクッキーを手作り!2週間のダイエットにチャレンジしてみました。妊娠中でとにかく食欲が旺盛な時でもパクパク食べられて、栄養も摂れるおからクッキーダイエット。その効果やレシピを紹介します!

カテゴリー:食事  投稿日:2017/12/24

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おからクッキーで妊娠中の体重増加を食い止める!

私は現在妊娠中で、つわりが終わって食欲が出てきたところです。妊娠中は赤ちゃんに栄養を送らないといけないので、普段よりお腹が空きやすくなりますよね。

産婦人科の先生に体重の増加を指摘される

私も、1日3食きちんと食べているはずなのに、どうしてもお腹が空いてしまいます。ダメだとわかっていても食欲が抑えられず、家にいる時におやつをたくさん食べてしまい…。とうとう1カ月で3.5kgも体重が増えてしまいました!

産婦人科の先生には「これは赤ちゃんが育っているというよりは、あなた自身についた脂肪ですよ!体重管理をしっかりするように。クリスマス、お正月とイベントが続くけれど、体重増加は0.1kg以内に抑えてね!」と言われてしまいました。

低カロリー高タンパクなおやつで空腹を満たす

今までつわり食べられなかった反動もあり、そんな指導をされても食欲を抑えることはなかなかできません。そこで食事内容の改善はもちろんのこと、低カロリー高タンパクなおやつで空腹を満たそう!と思い立ちました。

そんな時私が注目したのが、ダイエット食品としてもおなじみの「おからクッキー」です。

おからクッキーダイエットを実践!

私が実践した「おからクッキーダイエット」のやり方を紹介します!

1日3回の食事はバランスよくしっかりと!

私の妊娠中の食事は、基本的に

  • 野菜3:タンパク質2:糖質1

の割合で摂るようにしています。朝食はなかなか難しいのですが、昼食と夕食はこのバランスで食べています。

体を作る基本は食事ですので、赤ちゃんの成長のためにも、妊娠中は無理なダイエットができません。そこで食事は低糖質・高タンパクを意識しながら、良質な脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・水分・ファイトケミカル、といった8大栄養素を軸に作るようにしました。

いつものおやつをおからクッキーに

ダイエットのために、主に変えたのはおやつです。以前は、

  • おせんべい
  • クッキー
  • チョコレート菓子
  • パウンドケーキ

などを食べていました。調べてみると、これらのおやつには油脂や小麦粉が多く使われているため、食べる量はちょっとでも、体に脂肪がつきやすいことがわかりました。

そこでこれらの代わりに、低カロリーで脂肪がつきにくいおからクッキーを食べることにしました。食べる時間は1日2回、9時と16時です。

低カロリー高タンパクな「おから」

おからは、豆腐を作るときに豆乳を搾った残りかすでできているので、たんぱく質が豊富で低カロリーです。ダイエット食品としても知られていますよね。

このおからを使ったおやつをいろいろ調べて、「これなら試せそう!」と思えたのがおからクッキーでした。栄養素の中でも不足しがちな食物繊維もとれるので、小腹も満たせて一石二鳥だと思いました。

手作りおからクッキーのレシピを紹介!

おからクッキーは市販されているものもありますが、私は無駄な添加物を摂りたくなかったので手作りすることにしました。そのレシピを紹介します!

妊婦さんにもおすすめ!手作りおからクッキー

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材料(小さめで18枚分)
☆生おから 150g
☆きなこ 70g
☆砂糖 30g
サラダ油 大さじ3
バナナ 1本(焼きあがってから乗せる)
作り方
①☆の材料を、1つずつポリ袋に入れて混ぜ合わせる。材料を1つ入れるごとに、しっかりと。
②最後にサラダ油を加え、むらのないように混ぜる。
③②を食べやすい大きさに成形する。
④170℃に余熱しておいたオーブンで、20~30分焼いて完成!

洗い物も少なく、こねるだけでできちゃう!

作り方はカンタンです。材料を混ぜて成形し、オーブンで焼くだけです。私はズボラでボウルを洗うのが面倒なので、ポリ袋で材料を混ぜてしまいました(笑)。

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レシピの分量で、上の写真にあるくらいのクッキーができました!オーブンの天板1枚分くらいです。ちょうどバナナがあったので、切って乗せてみました。味はきな粉味で、とてもおいしいです!

おからは安価なので、コストパフォーマンスも優秀です!このレシピはおからさえ買ってくれば、あとは家にある材料で作ることができますよ。

おからクッキーダイエットの2つのポイント

私がおからクッキーの効果をよりアップさせるために、工夫していたポイントを紹介します。

①あらかじめ1食分をわけ、決まった時間に食べる

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焼きあがったのでお皿で保存しようと思いましたが、食べ過ぎ防止のために1食分を小皿にとることにしました。おせんべいやクッキーなどの大袋のお菓子って、そのままだとつい際限なく食べてしまいますよね。

低カロリーなおからクッキーといえども、やはり食べすぎは厳禁です!私は上の写真くらいの量を、1日2回、9時と16時に食べていました。

おやつの量が半分以下に!

この量でもおからがギュッと詰まっているので、けっこうお腹にたまります。ただ、「満腹感がある」とまでは実感できなかったので、他のお菓子も食べてしまっていました。

しかし、おからクッキーのおかげで、間食の量を減らすことができました!具体的には、以前は1日におせんべい2枚・チョコレート4粒、クッキー4枚ほどを食べていましたが、現在の(おからクッキー以外の)間食量は、この半分以下になりました。食事量は減っていません。

②オリーブオイルと水分をプラスして便秘予防!

おからクッキーだけだと、食物繊維は摂れても体の中で溜まっていってしまう感覚があり、便秘になってしまいました。そこで私がプラスして摂取するようにしたのが、オリーブオイルと水分です。

オリーブオイルで腸を滑らかに

オリーブオイルには、腸を滑らかにし、便秘解消の効果があると言われています。私は、1回にティースプーン1杯をそのまま飲むようにしていました。そうすると、2~3時間後にお通じがありました。

水分不足にも注意

冬は寒くてのどが渇きにくいので、知らず知らずのうちにお水を飲む量が夏よりも減っていることに気がつきました。また、おからクッキーを食べると口の中の水分を取られるので、意識してお茶やお水を一緒に飲むようにしました。

私の場合、水分補給のタイミングは朝起きて白湯を1杯、朝食時に1杯、9時のおやつにおからクッキーと一緒に1杯…といった感じです。便秘予防のためにも、しっかりとした水分補給をおすすめします。

おからクッキーダイエットの成果は?

2週間で体重は0.5kg減!

おからクッキーダイエットを始める前の体重は58.6kg、2週間続けてみて、58.1kgになりました。

体重は期待していたほど減りませんでしたが、私は妊娠中ですし、それまで増え続けていたことを考えると、満足できる結果です。このままおからクッキーダイエットを続けていけば、体重増加は横ばいになるかも、といった期待が持てます!

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↓おからクッキーダイエットを始めて2週間後の朝の体重です。

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オリーブオイルと水分補給で便秘解消!

今回のダイエット中、便秘気味になってしまったこともありましたが、オリーブオイルを飲み始めてからは毎日、もしくは1日おきにお通じがくるようになり、お腹がスッキリしていました。

意識して水分を摂るようにしてたのも良かったのだと思います。

おからクッキーダイエットは妊娠中の体重管理にもおすすめ!

今回のダイエットはおやつをおからクッキーに代えるだけですので、無理せず間食のカロリーを抑えたい方におすすめです。ダイエットで間食を控えるのがつらい方や、私のように妊娠中で体重管理に悩まれている方には向いているかな、と思います。

興味のある方は、ぜひ一度おからクッキーダイエットに挑戦してみてくださいね!

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