563dc58fd0231ad9

2週間で下半身痩せ!私流スクワットチャレンジの方法とルール

スクワットチャレンジは、下半身全体に効果のあるダイエット方法です。簡単にできる運動ですが、どの程度効果があるのでしょうか?今回は2週間スクワットチャレンジに挑戦した結果ややり方、メリット、デメリットについてもお伝えします!

カテゴリー:運動  投稿日:2018/05/20

↓他の体験談も「まとめ読み」できる記事↓

Medium e97e6b4ac23197d1

スクワットチャレンジを行なったきっかけ

私は、これまで食事制限などでダイエットをして体重を落としても、なかなか足を細くすることができませんでした。特に太ももとお尻まわりに年々脂肪が増えていき、なんとかしたいと思っていたのです。

そこで出会ったのがスクワットダイエットです。スクワットは下半身全体に効くとともに、小さなスペースでいつでも取り組めるのが魅力的でした。そしてその中でも、スクワットの回数をだんだん増やして行う「スクワットチャレンジ」というものを知りました。

そこで今回、下半身痩せを目指して、スクワットチャレンジを2週間実践することにしました!

スクワットの効果

スクワットは、太ももやお尻をはじめとして、下半身全体の筋肉を鍛えるエクササイズです。太もも付近の筋肉は他の部位の筋肉と比べても大きく、消費カロリーが大きい筋肉であると言われています。そんな太ももを含めた下半身の筋肉を鍛えることで、消費カロリーを上げることができるのだそうです。

スクワットを行うことにより、筋肉でキュッとしまった足を目指せるだけでなく、基礎代謝を上げることにもつながるのです。

スクワットのやり方

スクワットを初めて行う人は、まず基本的なスクワットの方法を身につけると良いでしょう。基本的な形を身につけないで急に応用的なスクワットをすると、身体を痛めてしまったり、変な筋肉がついてしまったりする可能性があるので、注意してください。

基本的なスクワットのやり方

B36d4629ff59b061

by 9a29500586c108fc ポム

方法
①足を肩幅よりも少し大きく開いて立つ。
②両手を肩の位置に上げ、まっすぐ伸ばす。
③目線を前に向けたまま、上体をキープした状態で腰を落とす。
④ゆっくりと元の姿勢に戻す。
F8886b5564a1a8ac

by 9a29500586c108fc ポム

足元は、上の写真のように、肩幅、もしくはそれより少し広いくらいに開きます。つま先は気持ち外向きになるように開きます。

Aa6512ca6d9b3b41

by 9a29500586c108fc ポム

腰を落とす時は、膝がつま先より前に出ないように気をつけましょう。また、腰が曲がってしまわないように注意してください。手を前に伸ばすとまっすぐな姿勢をキープしやすいです。腰を落とした姿勢で5秒ほどキープすることを心がけて、ゆっくりと行います。

短い時間でたくさん行うよりも、ゆっくりと適切な回数で行う方が効果的だそうです。

ワイドスクワットのやり方

A126faaeb1797698

by 9a29500586c108fc ポム

方法
①足を肩幅の1.5倍から1.8倍ほど広めに開いて立つ。つま先は外側に45度開く。
②両手を肩の位置に上げ、まっすぐ伸ばす。
③太ももが床と平行になるまで腰を落とす。
④内ももの筋肉を意識しながら元の体勢に戻る。

ワイドスクワットは、基本のスクワットよりも足を大きく開いて行います。「ワイドスタンススクワット」と呼ばれることもあります。足を大きく開いて行うことで太ももの全面、お尻、内ももの筋肉をより重点的に鍛えることができます。

Aadb8a571deb2979

by 9a29500586c108fc ポム

ワイドスクワットも基本的なスクワットと同じく、足元に注意が必要です。足元のアップなので少しわかりづらいですが、足は肩幅の1.5倍から1.8倍程度になるように大きく開きます。そして、つま先を45度、外側に開いて立ちましょう。

また、私は実践していませんが、ダンベルやバーベルなど重いものを持って行うと、より効果的だそうです。

私流スクワットチャレンジのルール

私はまず、スクワット10回を1セットとして、基本のスクワットとワイドスクワットをそれぞれ1セット行いました。そして日を重ねるごとに、どちらかを1セットずつ増やすというルールで、スクワットチャレンジを行いました。

初日はそれぞれ1セットずつからのスタートでしたが、2週間後にはそれぞれ7セットずつになりました。7セットを一気に行うことは難しかったので、朝や晩、空き時間などを利用して、少しずつ行いました。

なお、スクワットチャレンジ中は、特に食事制限はしていませんでした。ですが、ダイエット中ということを意識して、できるだけ間食を減らす、食べすぎないというようなことには気をつけていました。

2週間スクワットチャレンジを終えて

さて、実際にスクワットチャレンジを2週間行なった効果はどうだったのでしょうか?私が感じた効果と、スクワットチャレンジのメリットやデメリットについてお伝えします。

2週間スクワットチャレンジの効果

2週間スクワットチャレンジの後に体重と太ももまわりの変化を確認したところ、体重はマイナス1.2キロ、太ももはマイナス2センチという結果になりました。少しですが、足がキュッと引き締まった感じがしました。太ももは、特に内もものお肉が減ったような気がします。

毎日徐々にスクワットの回数を増やしていったためか、特に筋肉痛を感じることはありませんでした。体重や下半身の変化は、スクワットの効果はもちろんですが、食事に気を使っていた影響もあると思います。

スクワットを毎日朝晩に行うことで、「ダイエットをしているんだ」というモチベーションを保つことができ、食事にも気をつけることができたのだと思います。

スクワットチャレンジのメリット・デメリット

スクワットの最も大きなメリットは、場所を選ばずに、短い時間でできるということです。時間がない時でも数分で終わるので、2週間続けることができました。また、下半身を鍛えることで基礎代謝を上げることもでき、太りにくい体を目指せることもメリットだと思います。

しかし、スクワットチャレンジだけでは、急激に体重を減らすことはできません。体重を減らすことよりも、筋力をつけて締まりのある体を作ったり、基礎代謝を上げるたりするためのダイエット方法です。

短期間で体重減少を目指すためには、スクワットチャレンジだけでなく、食事制限などと組み合わせてダイエットをする必要があると感じました。

スクワットチャレンジで下半身痩せ!

今回、2週間スクワットチャレンジをしてみて、短い時間でできるので取り組みやすいダイエット方法だと感じました。2週間でも下半身が鍛えられたのを感じることができたので、継続的に取り組めば、さらなる効果が期待できると思います。

私はこのスクワットチャレンジをした後も、毎日ではありませんが時間を見つけてスクワットをするようにしています。下半身痩せを目指している人は、1度スクワットチャレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ヤセレポおすすめ!
本当に効果があった酵素サプリ

↓50キロの壁をあっさり突破した体験談↓

Medium 7488eedf34f33394

\成功者の方法をまとめてみました/

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

この記事のトピック

人気記事