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コンビニ食ダイエットで無理なく5kg減に成功!私流のルール4つ

1ヶ月の語学留学で激太り!そこで、ダイエット時でも簡単に用意できるコンビニ食を活用しました。コンビニには要注意な商品もありますが、上手くルールを作れば問題なし!半年で5kgの減量に成功した、ダイエット時のコンビニ食の活用方法をご紹介します。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2018/03/08

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コンビニ食でダイエットを始めたきっかけ

1ヶ月の語学留学後、たった1ヶ月で体重が53kg→58kg(身長158cm)と激太りした私。帰国後に会った友達からも、「どうしたの?」と驚かれる始末でした。そこで、ダイエットを始めようと決意。

ただ、ちょうどその頃引っ越をしたためバス通学に。通学やアルバイトに向かうのに、これまでより時間がかかるようになっていました。

そのため、この時期は自然とコンビニで買ったもので食事を済ませることが多くなってしまったのですが、このコンビニ食をダイエットに活かせないかと思ったのが、今回のダイエットを始めたきっかけです。

コンビニ食ダイエットはルールを決めて実践!

コンビニに入ると美味しそうな食べ物がたくさん陳列されており、ダイエットには天敵の菓子パンやスナック菓子、デザート、さらにレジ付近の肉まんなどの誘惑に襲われます。

そのため、コンビニ食ダイエット中は自分なりのルールを決めておかないと、ダイエットどころかさらに太るリスクがあります。ただ、食べたいものはなるべく我慢しないのがポイントです。我慢するとストレスが溜まり、何かの拍子で一気に食べすぎてしまうかもしれないからです。

ルール① 主食とおかずを選ぶ

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by Bbbc9c17b14e60cc pattsu

高カロリーな菓子パンなどで空腹を満たさないよう、おにぎりやサンドイッチなどの、主食とおかずが合わさったものを選びました。私はお米を食べた方が体が元気になるので、おにぎりを選ぶことが多かったです。

サンドイッチであれば、ファミリーマートのサンドイッチが好きです。特に、シャキシャキレタスサンドをよくチョイスしていました。レタスたっぷりで味もとても美味しいです。

ルール② おやつが食べたいときは1つだけ購入する

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by Bbbc9c17b14e60cc pattsu

我慢ばかりのダイエットは辛いだけです。私は、バームクーヘンやスナック菓子などをたまに購入していました。

ルール③ 必ず水を購入する

ダイエット中は、水が良いと言いますよね。カロリー0ですし、代謝向上などの効果が期待できるそうです。私は甘いものを食べるときは、特に水分を多めに摂るように心がけていました。

ルール④ 1度に買うのは500円を目安にする

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購入例
ツナマヨおにぎり 100円 206kcal
アロエヨーグルト 156円 101kcal
じゃがりこサラダ 150円 259kcal
100円 0kcal
合計 506円(税別) 566kcal

金額の上限を決めておけば、買いすぎ予防やカロリー制限になるのではと考えました。例えば上記の購入例なら、合計金額が506円で566kcalです。

厚生労働省の食事摂取基準によれば、適度に体を動かしている20代女性の、1日に必要な摂取カロリーは1950kcalです。これを基準にすると、1食当たり650kcalが目安。上記の例なら、十分それを下回るカロリー量になります。

おやつは、何日かに分けて食べられる方であれば、大き目の商品を買ってもOK。ついつい手が止まらなくなって食べ切ってしまう方は、小さめの食べきりサイズを選びましょう。

コンビニ食の頻度と食べ方

いつもの食事と同じように、コンビニ食を食べます。ただお菓子やデザートなどのおやつを食べるときは、意識して水を多めに飲むようにしましょう。一口食べたら水をグイっと飲む、という繰り返しです。

私は、基本的に朝食をコンビニで買っていました。そして行儀は悪いですが、バスの待ち時間や学校の食堂で授業前に食べました。たまに、夕方のアルバイト前にもコンビニを利用していました。それ以外は、通常の食事です。

コンビニ食ダイエットの効果は?

半年で5kgの減量に成功!

半年で、58kgあった体重は元の53kgに戻りました。時間はかかりましたが、ノンストレスで元の体重に戻せたのは良かったです。この効果は、おそらく摂取カロリーが減少したためだと思います。

食事内容の変化
  ダイエット前 ダイエット中
朝食 肉まん(約3個分),777kcal おにぎり+アロエヨーグルト,301kcal
間食 ローカーのウェハース(約10個),160kcal じゃがりこ,259kcal
昼食 チャーハン大盛り,1000kcal チキン定食,550kcal
夕食 牛肉の炒め物と大盛りご飯,853kcal サンドイッチ+コロッケ,478kcal
合計 2790kcal 1588kcal

ダイエット直前の海外生活では、現地の食事を楽しみたいという思いも食欲を加速させ、結果カロリー摂取量が大幅に増加してしまいました。それが日本に帰りコンビニ生活を取り入れて、毎日約1500kcal程度の摂取カロリーになりました。

この食生活を継続したことで、少しずつ体重が減少したのだと思います。夜通常の食事をしても、2000kcalは越えずに済みました。

水を飲むことが習慣になった!

ダイエット中に水をたくさん飲むと良いとは聞いていましたが、正直苦手でした。しかし今回のダイエットを通して水を飲むことが習慣付き、バックには常にペットボトルの水があるように。

また甘いものを口にした罪悪感からも、水を積極的に飲むようになりました。水が体を掃除してくれているようなイメージを描くことができ、水を飲むと気分が良くなっていきました。水を多く飲んだことがデトックス効果に繋がり、体重減少に導いてくれたのかもしれません。

たくさんの水分で満足感が得られた!

たくさん水分を取っていたので、満腹感を得やすくなりました。また甘いものも適度に食べていたので、心も満たされていました。

体を意識して食べ物を選ぶようになった!

コンビニ以外でも、自分の食べるものをコントロールできるようになりました。例えば、カロリーが高そうなメニューを選んだらその分お水をたくさん飲む、サラダだけにしたら少し甘いものも食べてOKという感じです。

あれもこれもダメと決めずに食べたいものを食べられていたので、ダイエットが楽しいと感じることも多かったです。

コンビニ食ダイエットのメリット・デメリット

私が感じた、コンビニ食ダイエットのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • 忙しくても、食事をコントロールできる。
  • 一度の食事の量が減るので、カロリーカットできる。
  • スイーツなども我慢しないので、ダイエットをしている感覚がない。
  • 節約できる。

デメリット

  • 即効性はない。
  • 激しい運動をしている人は、エネルギーが足りず体を壊す可能性がある。
  • 通常の食事に比べ、すぐお腹が空く。

コンビニ食を上手に活用して無理なくダイエット!

今回のダイエットを通し、激しい運動をしなくても生活習慣を少し変えれば体は徐々に反応していくことがかりました。コンビニ食ダイエットは、コンビニを利用する機会が多い方にはオススメの方法です。

ただ見た目をもっと引き締めたい場合は、筋トレやランニングなど体を動かす必要があります。その際は筋肉を作るためにも摂取エネルギーを多めに摂る必要がありますから、今回のような摂取カロリーを抑えるダイエット法では体を壊してしまうかもしれません。

今後は筋肉量を増やして健康的な体になることを目指し、それに合わせたコンビニ食の活用方法を検討していきたいと思います。

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