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歯ぐきマッサージで小顔&むくみ解消!歯科医師が教える方法

口を広げ、歯ぐきをマッサージすることで、むくみの解消や小顔効果が期待できます。今回は、歯科医師の私が施術にも取り入れている歯ぐきマッサージの方法とポイントを、詳しくご紹介します。

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/01/08

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歯科医師の小川恵子です

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by Ba9e1971c575a987 小川恵子

こんにちは。みなさんの口元から、美と健康と癒しをサポートするヒーリングデンティスト・歯科医師の小川恵子です。

私は一般歯科の勤務経験を経て、どうしたらもっとたくさんの方々が気軽に歯科医院へ足を運ぶようになるかを考えてきました。その結果、「エステ感覚で通える歯科医院」という今のスタイルができあがりました。

特にメニューの中に取り入れている、口の中のマッサージや歯ぐきのマッサージは、「口が開けやすくなった」「肩こりが良くなった」などのお声の他に、「顔がスッキリした」などのお声もちょうだいします。

つまり、口の中をマッサージすることは、むくみ改善や小顔効果を期待することができるのです。

今回は、ご自身で気軽に行うことができる口のマッサージ、歯ぐきマッサージのポイントについてお伝えしようと思います。

歯科医師直伝!歯ぐきマッサージの方法

それでは、歯ぐきマッサージの方法とポイントについて詳しくご紹介していきます!

①歯ぐきマッサージ前の準備体操

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by Ba9e1971c575a987 小川恵子

方法
①顔の中心にすべてのパーツを集めるイメージで、鼻を中心にして目や口を寄せます。
②今度は逆にすべてのパーツよりを外に広げるイメージで、目や口を大きく開きます。
③これを3回ほど繰り返します。

歯ぐきのマッサージと言ってもいきなり口の中をマッサージせずに、まずはウォーミングアップを行います。

顔は表情筋や咀嚼筋など、たくさんの筋肉で構成されています。先に顔の筋肉を動かしてウォーミングアップを行い、顔全体を温めてから行った方が、より良い効果を期待できます。朝起きて顔が浮腫んでいるときにもオススメです。

疲れやストレスが溜まっているときは、広げるときに「あ~」と声を出してみるとよりスッキリするでしょう。3回ほど繰り返すと、顔だけでなく、体全体が温まってくるのがわかるかと思います。これは顔の筋肉を動かすことにより、血行が促進されることで起きるのです。

②口の中の空間を広げる

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by Ba9e1971c575a987 小川恵子

方法
①中指、もしくは中指と人差し指を口の奥まで入れます。指をしっかり奥まで入れないと全体に広がらなくなるので、頬の突き当たりまで指先を入れてください。
②口の中の空間を広げるようなイメージで、手前前方に引きます。指を横に引くと口角が痛かったり、顔にシワが寄ってしまいますので気を付けましょう。

人間の体は口からお尻の穴まで、1本の管でできあがっています。例えるとホースのような状態ですが、ホースは途中が折れ曲がったり、潰れたりすると水の流れが悪くなります。人間の体も同じと考えてみましょう。

現代はストレス社会とも言われていますが、精神的、肉体的ストレスがかかると、人間の体は前屈みに、そして猫背になります。さらに日々スマホなどで下を向く機会が多いわけですが、先ほどのホースの例えで考えると、途中が折れ曲り、潰れてしまっている状態となるわけです。

そうなると、体の血液やリンパの流れは途端に悪くなり、むくみやすくなったり、代謝が落ちたりと、不調になります。それをどのように解決するためには、折れ曲り、潰れている状態を解消する、つまり、体の管を広げてあげれば良いのです。

しかし、お腹を開けて広げるわけにはいきませんよね?そこで、管の入り口である「口」を広げるのです。

口を広げ、口という空間をより大きくすることで、途端に口周りや顔の血液、リンパが流れやすくなり、むくみ改善効果から小顔効果を期待することができるのです。実際体験されたほとんどの方は「口の中が広くなった感じがする」「口周りが軽くなった」とおっしゃいます。

③歯ぐきのマッサージ

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by Ba9e1971c575a987 小川恵子

方法
①奥から手前に向かって、歯1本ずつくらい動かしながら指圧していきます。
②1ヶ所3~5秒ほど、「痛気持ち良い」くらいの強さで指圧します。支えがないと安定しないときは、親指で挟んで行うと刺激しやすくなります。

いよいよ歯ぐきのマッサージを行っていきましょう。

足の裏などと同じく、歯ぐきにもたくさんのツボがあると言われています。細かいツボについて説明するととても長くなってしまいますので、今回は控えますが、みなさんもご存知のように、体のツボを押すことは気の流れを良くし、血流も促進されます。

また、体の冷えを予防する効果もありますので、むくみからくるいわゆる「水分太り」にも効果が期待できます。口の中は皮膚と違い、とてもデリケートですので、歯ぐきのツボも押すことはより効果が期待できると言えるでしょう。

強く擦ったり、爪を立てたりすると粘膜が剥けてしまったりもしますので、力加減には注意してください。できれば爪は短い方が良いかもしれません。また、必ず手を洗ってから行ってください。

指は寝かせ、指の腹で行うのがポイントです。左側を行うときには右の指で、右側を行うときには左の指で行うと良いでしょう。

1日1回の歯ぐきマッサージで小顔を目指そう!

普段食事をしたり、会話をしたりしていても、ここまで顔を大きく動かすことはありません。さらに、口の中をマッサージするのは普段から慣れていることではないですので、確実に今まで味わったことのない感覚になるかと思います。

私は、これをお風呂に入っているときに行っています。ぜひ、1日1回試してみてください!

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