Medium d8c129e28274b437

2か月で8kg減に成功した私の食べ過ぎを防ぐダイエットルール5つ

食べることが大好きでついつい食べ過ぎてしまう私が、2ヶ月で8kgの減量に成功した5つのダイエットルールとは?ちょっとした工夫で食べ過ぎを防ぐことができたダイエットルールやそのポイントを、詳しく紹介します!

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2018/01/25

正しい食事制限の仕方を身につけて!

Medium 4e51583d6d4f7dea

by E59a1f51017b7a54 みお

初めまして。管理栄養士養成校に通っている、現役女子大生のみおです!

身長は162cm、体重は57~58kgあたりをうろうろしていましたが、昨年の夏に食事制限だけで50kg弱まで落としました。ところがその後、無理な食事制限からリバウンドしてしまい、体重は過去最高の60kgに!

諦めかけていましたが「もう一度痩せてやる!」と強く決心して、今度は食事制限だけではなく運動や筋トレも併用。そのおかげで、好きなものを食べながらストレスも貯めることなく、もう一度ダイエットに成功することができました!

2ヶ月で体重はー8kg、ウエストも-13cmを達成!

Medium 4e962208ce204764

by E59a1f51017b7a54 みお

再度チャレンジしたダイエットで、60kgだった体重は1ヶ月で-5kg、2ヶ月で合計-8kgの減量に成功。食べながら筋トレをして痩せたおかげか、ウエストはなんと73cmから60cmになりました!お腹に縦ラインも入り、一番効果を実感できた部分です。

このダイエットで、食べることや甘いものが大好きでなかなか痩せられなかった私でも、少し工夫をするだけでダイエットがうまくいくということに気づけました!

ぜひ、これから紹介する5つのダイエットルールをぜひ試してみてください。私と同じように「いつも食べ過ぎてしまって後悔する」、そんなダイエッターさんの役に少しでも立てたらと思います。

食べ過ぎを防ぐ5つのダイエットルールとは

では、私がダイエット中に心がけていた5つのダイエットルールを紹介しします!これらを実践することで、無理なく食べ過ぎを防ぐことができますよ。

ルール① 朝食は必ず食べる

Medium 6e7e517c62052273

by E59a1f51017b7a54 みお

朝食を抜く方は多いと思いますが、これはNGです!朝食を抜くと、昼や夜に食べ過ぎてしまったり間食が多くなったりして、結果的に一日の総摂取カロリーが高くなってしまう可能性が高まるからです。

私も以前は「昨日食べ過ぎたから今日の朝は食べないでおこう」「時間がないから朝食はいいや」と、食べないことが多かったのですが、結局お腹が空いてお菓子を食べてしまったり、夜ご飯をお腹いっぱい食べてしまったりすることのほうが多くて、ダイエットになりませんでした。

欠食は食べ過ぎにつながりやすいので、一日の活力のためにも、朝食は一番多く食べるくらいのつもりでしっかり食べましょう!理想は定食の形ですが、時間がない場合はバナナなど手軽に食べられるフルーツもおすすめです。

ルール② 軽食をうまく利用する

Medium 36fa5570db0f44d5

by E59a1f51017b7a54 みお

夜遅くに帰宅した場合、昼食を食べてから時間が経っているし、疲れていることもあって、つい夕食を食べ過ぎてしまいがちですよね。しかし夜遅くの食事は脂肪になりやすいので、できれば避けたいところです。そんな時は、夕方に軽食を摂ることをおすすめします!

夕方の軽食で小腹を満たす

例えば17時頃におにぎりを一つ食べておいて、帰宅後は炭水化物抜きでおかずのみ食べるようにします。そうすることで長時間の空腹を避け、夕食の食べ過ぎを防ぐことができます。

私も以前は「夕食に炭水化物は食べない!」と決めていたのですが、早い時間に炭水化物を食べておくことで我慢せずにダイエットできましたし、なにより帰宅してからの暴食が格段に減りました!

おすすめなのが、画像のローソンのブランシリーズ。気になる炭水化物を抑えつつ甘いものも食べられるので、小腹満たしにぴったりでした!

ルール③ お皿を小さくする

Medium 09c007d7ec224db4

by E59a1f51017b7a54 みお

食べる量を減らしながら満足感を得るために、「料理を盛り付ける器を小さくする」という方法があります。

同じ量でも、大きい器にちょこんと乗っているのと小さな器で山盛り乗っているのでは、視覚的に満足感が違います。実際に見るとわかりやすいと思いますが、上の画像の一見大盛りに見える白ごはん、実は器の大きさは直径が人差し指ほどなんです!

そして器が小さいと、盛り付けられる量も必然的に少なくなります。以前は満腹でも完食するまで食べ続けていた私でしたが、器を変えてからは腹8分目で満足できるようになり、気持ちよく食事を終えることができるようになりました!

ルール④ 一口ごとにお箸を置く

Medium aa2853246568f1c3

by E59a1f51017b7a54 みお

みなさんも、「ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができる」という話はは聞いたことがあると思います。しかし、ゆっくり食べることが理想だとわかっていても、お腹が空いているとどうしても急いで食べてしまいがちです。

そこで私はいつも、一口ごとにお箸を置くようにしています。そうすることで、一口ずつしっかり意識して噛むことができますし、次々と口に料理を運ぶこともなくなるので、自然とゆっくり食べることができます。

お箸を手に持ったままだと、わかっていても手が勝手に動いて食べてしまうので、一度騙されたと思って徹底してお箸を置いてみてください!ゆっくり食べながら会話も楽しめば、少量でもお腹が満たされると思います。

ルール⑤ 夜の食欲にはホットミルク

Medium bc9ea784f08fde01

by E59a1f51017b7a54 みお

夜遅くまで何か作業をしていたり、ストレスを感じたりすると無性に何か食べたくなるときがありますよね。でもここで食べてしまえば今までの努力が水の泡…。そんなときは「ホットミルク」で身体を落ち着かせましょう。

暖かい飲み物は副交感神経に働きかけて、身体をリラックスさせてくれる効果もあります。リラックスできれば無駄な食欲もおさまりやすく、結果として食べ過ぎを防いでくれるんです!

私のように甘いものが好きな方は、小さめのスプーン一杯程度のはちみつを入れたり、シナモンパウダーを少し入れてもいいでしょう。満足感が得られて、とてもおすすめです。

食べ過ぎは工夫次第で防げる!

このように、普段の生活に少し工夫を加えるだけでも食べ過ぎを防ぐことができます。「いつも食べ過ぎて後悔してしまう」という方は、自分がどんな時に食べ過ぎてしまうのかを、一度よく考えてみるといいかもしれません。

そしてこの「5つのダイエットルール」が使えそうなときは、ぜひ取り入れて実践してみてくださいね!

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

ヤセレポについて

ヤセレポは、たくさんのダイエット法のリアルな成功談・失敗談が集まる情報サイトです。 実際の効果や正しい方法など、ダイエットを実践する際に必要な情報を知ることができます。

人気記事