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脚が太いのは股関節の硬さが原因?脚痩せストレッチの方法6選

股関節の可動域が狭いのも、脚が太くなってしまう原因!そこで、股関節の可動域を広げるストレッチを6つ紹介します。筋トレのように激しい運動ではないので、誰でも気軽に取り組めますよ。

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/01/30

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下半身が太いのが悩みで…

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by 7ada288ccbdf5d33 hiromi

2人目を出産後に、ダイエットを決意して1年。体重は少し減ったものの、身体のラインがほとんど変わっておらず、むしろ脚は太くなってしまっている状態でした。

ダイエットを見直したところ、筋トレで脚が太くなってしまっていたことに気づきました。そこで、筋トレをやめて食事や姿勢など、身体の基本的なところからやっていこうと思い、ストレッチを取り入れました!

下半身が太い人や、私のように太ももの付け根あたりが横に張っている人は、股関節の可動域が狭いのも太くなる原因の1つらしく、それを改善するためにストレッチを始めました。そこで今回は、毎日やっている6つのストレッチを紹介していきます。

脚やせストレッチの方法6選

①開脚

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方法
①両脚を伸ばして座る。
②脚を開けるところまで開き、お尻のお肉を外側に持っていき、坐骨を床に突き刺すように骨盤を立てる。
③腰からではなく、股関節から胸を床につけるように前に倒れる。(膝はできるだけ外側に向くように)
④5呼吸ほどしたら元に戻る。

②前太ももと足の甲のストレッチ

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方法
①膝をつく。(お尻が突き出したり腰が曲がったりしないように、骨盤は真っ直ぐにする)
②右脚を1歩前に出す。
③左の膝を曲げ、つま先を背中の方に曲げる。
④5呼吸ほどしたら①の体制に戻り、反対側の脚へ。

③そけい部のストレッチ

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方法
①膝を立て、右脚を1歩前に出す。
②そのままの状態で重心を前に持っていき、5呼吸。
③元の体制に戻り、反対側の脚へ。

④太もも裏(ハムストリング)のストレッチ

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方法
①膝を立て、右脚を前に1歩出す。
②そのままお尻を下に降ろし、骨盤から前に倒れて5呼吸。余裕があれば、つま先を自分の方に向けるように手で持ち、ふくらはぎのストレッチも一緒に行う。

⑤骨盤の調整ストレッチ

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方法
①脚を左に崩して座る。
②右足を後ろに伸ばし、両手で上半身を支えながら、骨盤をできるだけ左右並行に保って5呼吸。

両腕で上半身を支えにくい場合は、浮いている方のお尻の下にクッションやバスタオルなどを引いてみると楽になります。

⑥股関節の外旋ストレッチ

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方法
①うつ伏せになり、肘をつく。
②両脚または片脚ずつ曲げて、5呼吸。

ストレッチの注意点とポイント

注意点

  • 絶対に無理をしてやらないこと。

どのストレッチもですが、骨盤調整ストレッチや最後の股関節外旋のストレッチなどは特に無理をしないでください。股関節外旋ストレッチに関しては、膝を曲げても脚がつかない方がいると思います。無理をして床につけると股関節を痛めてしまいます。

私は股関節外旋ストレッチではないですが、少し無理をして痛めてしまい、しばらくストレッチなどができない日々が続きました。そのため、できる範囲で少しずつやってください。

ポイント

  • 諦めずに毎日少しずつ続けること。
  • 深呼吸をしっかりとすること。

普段伸ばさないような所をストレッチすると、痛くて呼吸することを忘れがちになるので気を付けてください。また、お風呂上がりなど身体の温まっているときにストレッチをすると、筋肉が伸びやすいのでおすすめです。

脚やせストレッチを続けた結果☆

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by 7ada288ccbdf5d33 hiromi

もちろん、脚やせストレッチのみをして痩せたわけではありませんが、身体の歪みや浮腫みなどが軽くなってきたように思います。

また、ストレッチをした日としない日のスッキリ感の違いもわかるようになりました。ストレッチをしなかった日は、なんとなく身体が重かったり、疲れやすく感じました。

さらに、初めの頃は寝る前にすることが多かったのですが、朝起きて開脚や股関節の外旋ストレッチをするようになってからは、1日の身体の使い方も違ってきたように感じます。歩いている時の体重のかけ方や、立っている時の見た目も違う感じがしています。

地道ですが、これからも身体を調整するということで毎日コツコツ続けていきたいと思います。

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