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ダイエットの体重維持期に!ビタミンB6&発酵食品レシピ4選

排卵日後の1週間は、痩せた体重を定着させる「キープ期」と呼ばれる時期。この時期は、タンパク質をエネルギーに変えるビタミンB6や、腸内環境を整える発酵食品を使った料理がおすすめ!今回は、キープ期におすすめのレシピを4つ紹介します。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2018/02/10

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キープ期のレシピを紹介!

アラサー、2児の母です。食べないダイエットで10キロ痩せたものの、すぐにリバウンドしたため、ダイエット検定1級を取り健康的なダイエットに挑戦しています。今は食生活アドバイザーの勉強をしながら、健康的な食事バランスを学んでいます。

女性の体は生理周期によって変化しており、その変化に合わせた方法でダイエットを行うことが重要です。「キープ期」とは、個人差はありますが、一般的に排卵日後の1週間とされています。生理後から排卵日までの「ダイエット期」と呼ばれる痩せ期前半に減らした体重を、定着させる期間です。

今回は、そんな生理後の痩せ期後半である「キープ期」におすすめの、ビタミンB6を多く含む食材と発酵食品を使ったレシピをご紹介したいと思います。

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ビタミンB6&発酵食品の効果

ビタミンB6と発酵食品の主な効果は、以下の通りです。

ビタミンB6の効果

ビタミンB6は、食品中のタンパク質をエネルギーに変える働きがあり、レバーやごま、鮭、マグロ、鶏肉、にんにくなどに多く含まれています。

ビタミンB6が不足すると、情緒不安定になったり、皮膚炎や口内炎、貧血などが起こったりすることもあります。水溶性ビタミンのため、摂り過ぎた分は排出されてしまうので、こまめに摂取することが大切です。

発酵食品の効果

納豆や味噌、塩麹、キムチなどの発酵食品は、腸内環境を整えたり、脂肪の蓄積を防いでくれます。

ダイエット効果以外にも、アンチエイジングや美白効果もあります。

キープ期におすすめ!ビタミンB6&発酵食品を使ったレシピ4選

キープ期におすすめの、ビタミンB6が豊富な食材と発酵食品を使ったレシピを4つご紹介します。

①鶏とアボカドの味噌焼き

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材料(1人分)
アボカド 60g
鶏むね肉 80g
片栗粉 10g
ごま油 8g
おろしにんにく 0.5g
味噌 9g
本みりん 4.5g
料理酒 15g
濃い口しょうゆ 8.5g
作り方
①アボカドと皮をとった鶏肉を食べやすい大きさに切る。味噌、みりん、酒、しょうゆは合わせておく。
②鶏肉に片栗粉をまぶして、ごま油とにんにくを温めたフライパンで表面を焼く。
③アボカドと合わせ調味料を入れて、火が通ったら完成。

ビタミンB6を含む鶏むね肉やにんにく、発酵食品の味噌を使ったレシピです。

アボカドは、野菜の中でもたくさんの栄養が含まれていることで有名で、脂肪分解やアンチエイジングなどの効果があるそうです。

また、鶏むね肉を使うことによってカロリーが低くなっています。胸肉はそのまま食べると食べにくいので、先に片栗粉をまぶすことによって食べやすくしています。

②マグロキムチユッケ

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材料(1人分)
刺身用マグロ 50g
料理酒 3.7g
濃い口しょうゆ 9g
ごま油 3g
コチュジャン 1.5g
にんにく 0.7g
生しょうが 1.3g
長ねぎ 5g
松の実 8g
キムチ 50g
温泉卵 1つ
炒りごま 適量
作り方
①ごま油を温めたフライパンで、にんにくを熱して香り付けする。
②長ねぎを炒めて調味料を全て入れ、タレを作る。
③食べやすい大きさに切ったマグロとキムチを和える。
④温泉卵を乗せて、松の実、ごま、タレをかけて完成。

ビタミンB6を含むマグロとごま、発酵食品のキムチを使ったレシピです。

タレを作るのが面倒なら、カロリーは増えてしまいますが、焼肉のタレを使ってもおいしいです。焼肉のタレと市販の温泉卵を使えば、火を使わずに楽にできます。

キムチの辛さで代謝も上がるので、ダイエットにはおすすめです。

③納豆ハンバーグ

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材料(1人分)
挽き割り納豆 25g
鶏ひき肉 35g
木綿豆腐 75g
しいたけ 5g
長ねぎ 12g
15g
おろししょうが 1g
サラダ油 2g
食塩 0.5g
ナツメグ 少々
大根 40g
大葉 1枚
かつお・昆布だし 15g
みりん 7g
濃い口しょうゆ 12g
作り方
①しいたけ、長ねぎをみじん切りにする。大根はおろして、大葉を刻んでおく。
②大根、大葉、サラダ油、しょうゆ、だし、みりん以外の材料を袋に入れてこねて、ハンバーグのタネを作る。
③サラダ油を温めたフライパンで、ハンバーグを焼く。焼けたらしょうゆ、だし、みりんを入れて味付けをする。
④お皿にハンバーグを乗せて、大根おろしと大葉を乗せて完成。

ビタミンB6を含む鶏ひき肉、発酵食品の納豆を使いました。

ダイエットに納豆はいいと言われていますが、私は納豆が苦手。匂いだけでも無理なので、納豆嫌いでも食べられる料理を考えてみました。

タネが柔らかいので、フライパンの上で成形した方がやりやすいです。

④鶏キムチリゾット

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材料(1人分)
ご飯 90g
キムチ 30g
濃い口しょうゆ 2g
食塩 1.5g
だし汁 200g
鶏むね肉 80g
ピザ用チーズ 適量
ねぎ 適量
塩胡椒 少々
作り方
①鶏むね肉の皮をとって、食べやすい大きさに切る。
②沸騰させただし汁、しょうゆ、塩で、鶏むね肉とご飯とキムチを入れて煮込む。
③ご飯が膨れて水分が減ったら、チーズ、ねぎ、塩胡椒をかけて完成。

鶏むね肉とキムチを使ったレシピです。画像は2人分です。

リゾットにすることによりご飯が半量ですむので、カロリーと糖質をカットできます。

筋トレを合わせれば効果アップ!

今回は、タンパク質の代謝を促進するビタミンB6と腸内環境を整える発酵食品のレシピについて紹介しました。

生姜や唐辛子を加えるともっと代謝が良くなるので、是非色々アレンジして作っていただけると嬉しいです。

今回のレシピにはタンパク質もたくさん含まれているものばかりなので、筋トレと合わせるとより効果的だと思います。筋トレは、30日間フィットネスというアプリがおすすめですよ。食事前の筋トレも合わせて試してみてください!

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