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甘酒ダイエットでお腹周り−4.5cmの効果が!美味しいレシピ3選

甘酒ダイエットを試してみたけど、甘酒そのままだとどうしても飲みづらくて続かない、という方におすすめ!甘酒を使った美味しいダイエットレシピをご紹介します。甘酒の豊富な栄養で、美味しく健康的にダイエットをしましょう!

カテゴリー:食事  投稿日:2018/04/25

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なぜ甘酒はダイエットにいいの?

甘酒といえば、お正月やひな祭りに飲む縁起物のイメージがとても強いですが、実は昔から夏バテや疲労回復のためのアイテムとして、古く長く愛されてきた飲み物です。

しかし、それだけではなく、実は甘酒にはダイエットにも嬉しい効果がたくさんあるのです。

甘酒の効果

なぜ甘酒がダイエットにいいのかというと、甘酒にはたくさんの栄養素が含まれているからです。これらの栄養素は私たちが綺麗にダイエットを行う上で、とても良い味方になってくれます。

①肌を綺麗にしてくれる

甘酒にはビタミンB1、B2、B6などのビタミン類が多く含まれています。こうしたビタミン類は肌を作り、再生する上で必要不可欠な栄養素です。肌を元気にし、保湿やハリ、弾力をもたらします。つまり甘酒をとることで、体の中から肌を綺麗にすることができるのです。

また、甘酒に使われる麹はメラニンの発生を抑える効果があるので、シミができにくくなり、美白や美肌にとても良いと言われています。

②暴食を防ぎ、活力を上げる

甘酒にはブドウ糖が含まれています。ブドウ糖には血糖値をあげる効果があり、血糖値が上がることで満腹感を得ることができます。特に、空腹時に摂取することで、間食やご飯の食べ過ぎなどの過食を防ぐ効果があります。

また、体や脳を動かすためのエネルギー源でもあるため、食欲がない時や活力が出ない時に摂取することで、疲労回復や活力向上などにつながります。

③腸内環境を整える

甘酒には、お腹の調子を整え善玉菌を増やすオリゴ糖や、食物繊維といった栄養素も豊富に含まれています。これらの栄養素は、便秘の解消や整腸効果などの腸内環境を改善するのにもとてもオススメです。

私が実践した甘酒ダイエットの方法&おすすめレシピ

私はアルコールが苦手なので、酒粕ではなく、米麹と少量のお米で甘酒を作りました。それをレシピ通りに調理して、そのレシピを2週間、朝食を甘酒レシピに置き換えてダイエットをしてみました。

それだけでなく、甘酒ジュースや甘酒豆乳、甘酒味噌などのアレンジメニューも作ってみました。甘酒ジュースや甘酒豆乳の日は、大体カップ2杯程度をゆっくり飲むようにしました。

私が作った手作り甘酒レシピ

私は、甘酒そのままのアルコールのような味が苦手で、飲み続けることができませんでした。しかし栄養価が非常に高く、飲む点滴とまでいわれる甘酒を、なんとかダイエットの味方につけるため、甘酒を美味く飲めるレシピを探してみました。

実際に作った、甘酒のレシピはこちらです。

甘酒(米麹)の材料
米麹(生麹、乾燥麹どちらでも)  300g
 300g
作り方
①麹に55〜60℃のお湯を混ぜ、均等になるように混ぜる
②55〜60℃で6時間ほど保温する

①で特に注意すべき点は、麹のかたまりがほぐれるようにしっかり混ぜることです。また、お湯の温度が60℃以上になると麹菌などが死滅してしまうので、温度計でチェックするようにしてください。

②で炊飯器を使用する場合、保温する時には保温モードにして蓋を少しあけておきます。釜にふきんなどをかぶせておくと、おおよそ60℃を保つことができます。しかし、炊飯器によっては保温の温度が違うので、ここでも温度計などでしっかり測り、60℃以下を保つようにしましょう。

待ち時間は長いのですが、たったの2ステップで簡単に甘酒ができてしまいます。この甘酒は米麹から作ってあるので、アルコールの香りが苦手な私でも、比較的飲みやすかったです。

甘酒アレンジレシピ① 甘酒味噌漬け

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材料(1人分)
甘酒 50g
味噌 80g
醤油 小さじ1
木綿豆腐 1/2丁
アボカド 1/2本
にんじん 1/2本
大根 1/2本
作り方
①甘酒と味噌と醤油をボールに入れてよく混ぜ合わせる。
②お野菜やお豆腐などを食べやすい大きさに切る。
③保存袋に①と②を入れる。
④冷蔵庫で1日よく寝かせる。

ポイントは、①の時に、材料をムラがないようにしっかりと綺麗に混ぜ合わせておくことです。そして、お豆腐は事前にペーパータオル等で水切りをしっかりとしておいてください。最後に、野菜をよく揉み込み、お豆腐は全体がしっかり浸かるように漬け込んでおくと、美味しくできあがります。

写真は1日漬け込んだものです。お豆腐はとてもまろやかに仕上がりました。チーズに似たような食感で、味も甘酒のほんのりした甘さとお味噌のほどよいしょっぱさがうまくマッチしていて、とても美味しかったです。

お野菜は食感もしゃきしゃきしたままで美味しく、味もまろやかな風味がしっかりついています。特にアボカドは、とろっとした食感が甘酒とお味噌によく合っていました。

私は薄味が好きなので寝かせたのは1日だけですが、濃い味が好きな方はもう少し長めに寝かせると味がもっと染み込み、コクが出て美味しいと思います。

甘酒アレンジレシピ② 甘酒豆乳

材料(1人分)
甘酒 大さじ3
豆乳(無糖) 130ml
はちみつ お好みで
しょうが お好みで
作り方
①カップに豆乳と甘酒を入れる。
②電子レンジで1分程度温める。

お好みではちみつやしょうがなどを入れて味を整えると、より美味しく仕上がります。

甘酒豆乳ドリンクは人肌程度に温めて飲むと、体がとても温まります。電子レンジや小鍋でも簡単に作れますが、ここでも60℃以上にしないよう、温度に注意してください。

甘酒アレンジレシピ③ 甘酒フルーツジュース

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材料(1人分)
甘酒 100ml
豆乳 100ml
バナナ 一本
にんじん 1/2本
レモン 数滴
りんご 1/2個
ほうれん草 お好みで
はちみつ お好みで
生姜 少量お好みで
作り方
①ミキサーで果物と野菜をすりおろす。
②①で作った甘酒豆乳とすりおろした材料をよく混ぜる。

材料は、あらかじめ小さく切っておくと、ミキサーでも簡単にすりおろしやすいです。

②の時には、ミキサーで混ぜないようにしてください。全ての材料をミキサーで一緒に混ぜてしまうと、摩擦の熱で甘酒の栄養分を壊してしまいます。ミキサーは使わず、よく混ぜるようにしてください。

これは甘酒豆乳のアレンジで、他のレシピに飽きた時に作りました。バナナとはちみつが少量入っていると、どのジュースもちょうど良い甘さで美味しくなり、腹持ちも良いのでオススメです。

甘酒ダイエットを2週間続けて感じた効果

肌が綺麗になった

私の住んでいる地域は冬でもとても乾燥しています。日差しもとても強いので、肌の乾燥や日焼け、シミなども悩みの1つでした。しかし、この甘酒レシピを始めてから2週間、肌が乾燥しなくなり潤いが以前よりも増して、肌のトーンも明るくなった感じがします。

便秘が解消し、お腹周りがスッキリした

私は便秘がちだったのですが、甘酒を飲み始めてからは毎日定期的にトイレに行くようになりました。甘酒の整腸効果もり、下腹部のぽこっとした膨らみも、それとともに解消されていったように思います。2週間たった今はお腹周りがスッキリし、なんと76cmから71.5cmになりました!

体重は、このダイエットが2週間という短期間だったこともあり、変化にはあまり期待していませんでした。そのため、詳細な値はわかりませんでしたが、お腹周りは結構なサイズダウンをしているので、体重にも変化があったのではないかと思います。

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間食が減った

朝に甘酒のレシピを食べるようになってからは、お菓子を食べたいという欲求が減りました。甘酒自体が甘いので、満足感があり、いつもはスーパーやコンビニに買うお菓子も、あまり買わなくなりました。

特に豆乳ジュースを飲んだ後は満腹感が高く、普通にご飯を食べるよりも満足度がありました。

疲れにくくなった

もともと、甘酒は疲労回復に効果があるとして飲まれてきた飲み物です。私も、甘酒を摂り始めてからは疲れにくくなったように感じました。傾斜のきつい坂道を行き来することが時々あるのですが、甘酒ダイエットの前後では、登った時の疲れの回復具合が違うように感じます。

髪の毛のツヤが増えた

髪の毛についても、ツヤがあると褒めてもらえるようになりました。これも甘酒ダイエットの効果なのか調べてみると、甘酒には『ビオチン』という髪を美しくする成分も含まれていることがわかりました!

頭皮のアンチエイジング効果もあるようなので、甘酒を定期的にとることで、髪にツヤが生まれたのだと思います。

甘酒ダイエットの注意点

自分に合った種類の甘酒を使う

甘酒には酒粕から作られるものと、米麹から作られるものの2種類があります。

酒麹から作られている甘酒よりも、米麹から作られている甘酒のほうがカロリーや糖分の摂取量を抑えることができます。ダイエットを目的としている方や、アルコールが苦手な方には、米麹の甘酒がオススメです。

酒粕から作られる甘酒

酒粕からできた甘酒は、日本酒を作ったあとに残るもろみなどの酒粕に、お湯や砂糖を加えて作られます。食物繊維が豊富ですが、砂糖を加えて甘みを出すのでカロリーは高めです。

作る時の熱で多くのアルコール分は飛びますが、作り方によってはお酒の成分が強く残ることも多く、お酒やアルコールの香りが残っているものもあります。

米麹から作られる甘酒

米麹から作られる甘酒は、お米と米麹を混ぜ、発酵させて作られます。甘みも米のでんぷんから出てきたブドウ糖の自然な甘みです。酒粕からのものと違い食物繊維は少なめですが、その分ミネラルが豊富に含まれています。アルコール分は含まれていません。

飲みすぎない

甘酒を沢山飲んでも、それだけで痩せるわけではありません。それどころか、甘酒自体は飲む点滴と言われるほど非常に栄養価が高く、カロリーも高い飲み物なので、逆に太ってしまうこともあります。

甘酒は1日200cc程度に抑えて摂取するようにしましょう。

温度に注意する

甘酒はもともと熱に弱い飲み物です。60℃以上の熱を加えすぎると、甘酒が本来持つ香りや栄養が失われてしまいます。甘酒に含まれる栄養素の中でも、ビタミン類や酵素などは熱にとても弱いのです。

これらはダイエットに欠かせない栄養素であり、計画的に摂っておきたいですよね。そのためにも、温める際は人肌程度の温度を保つようにするなどの注意が必要です。

甘酒で健康ダイエットを!

いかがでしたか?甘酒にはダイエットに良い効果がたくさんあることがわかりました。

ここで紹介したレシピは、甘酒をそのまま飲むのが苦手な方にはとてもオススメです。美味しいだけではなく、栄養価も高いので、ダイエット中に失われがちなビタミンなどの栄養も摂取することができます。

ただ、ダイエット食の中ではカロリーも高めだと思うので、3食全てではなく、1食を甘酒レシピと置き換える形にした方が適度に栄養を摂ることができ、ダイエットの強い味方になってくれると思います。皆さんもぜひ試してみてくださいね!

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