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布団の上でできる目覚めヨガ3選!朝から1日を元気に過ごせる

寝ている状態からいきなり立ち上がり、貧血や立ちくらみを経験したことはありませんか?負担のない起床には、心と身体をゆっくりと目覚めさせることが重要です。そこで今回は、布団の上でできる目覚めヨガを3つご紹介します!

カテゴリー:運動  投稿日:2018/04/02

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女優・モデル・ヨーガティーチャーの真旗 慶子です!

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

みなさん、こんにちは!女優・モデル・ヨーガティーチャーの真旗 慶子です!

眠気が残っていると、朝起きるのにも時間がかかりますよね。ギリギリまでウトウトして、もうこれ以上時間がない!という時にいきなり起き上がってしまうと、貧血や立ちくらみの原因になるので要注意。

その日1日を元気に過ごすためには、徐々に脳や身体を起こして負担のない起き上がり方をすることが大切です。そこで今回は、朝の布団の上でもできる目覚めヨガを3つご紹介します。

目覚めヨガ① アーナンダ・バラーサナ(ハッピー・ベイビーのポーズ)

身体がまだ硬い時にも緩やかに始められるポーズなので、寝起きにおすすめです。

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

方法
①仰向けになります。
②両方の膝を曲げて、胸に近づけます。
③膝同士の間隔を開けて、両手で膝を持ちます。届くようであれば、足の指を持ってあげると安定します。
④全身の力を抜いて、優しく呼吸を繰り返します。

このアーサナをとりながらゆっくりと深呼吸を繰り返すと、徐々に身体や脳が目覚めてきます。私はこのアーサナをとるとリラックスできるので、朝だけに限らず休憩したい時や落ち着きたい時にとっています。

余力がある時は、このアーサナをとったまま身体を左右に揺らしてあげると、さらに全身の目覚めが良くなりますよ。

目覚めヨガ② ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ(仰向けのねじりのポーズ)

ゆっくりとツイストすることで腸を徐々に目覚めさせることができるので、朝の便通を良くしてくれます。腸の調子が良いと1日を快適に過ごすことができますよ。

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

方法
①仰向けになります。
②息を吸いながら左膝を曲げ、息を吐きながら右脚の外側に置きます。
③腰回りをツイストさせながら、優しく呼吸を繰り返します。
④10秒ステイしたら、脚を元の位置に戻して反対側も同様に繰り返します。

②の時、顔は左側に向けて手のひらは肩のラインに伸ばすか、曲げている方の脚の上に軽くのせましょう。肩のラインにまっすぐ伸ばす場合は、手のひらは下向きでも上向きでも構いません。

目覚めヨガ③ スプタ・ヴィラーサナ(横たわった英雄のポーズ)

太ももの前の伸びを感じられます。仰向けに寝ていた姿勢から一気に立ち上がるのではなく、一度このポーズを入れて深呼吸を繰り返しましょう。

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by F812f959281aff46 真旗 慶子

方法
①仰向けのまま両脚を曲げて、脚を左右のお尻の横に付けます。
②膝同士ができるだけ離れないようにしましょう。お腹を引き締めます。
③顎を引いて、目をつむるか優しく前方をみつめます。
④30秒〜1分ほどステイしたら両膝をゆっくりと前に伸ばし、血液の流れを整えます。

脚を伸ばしてからそのまますぐに立ち上がると、血液が一気に流れ出すので痺れを起こしてしまうことがあります。曲げていた脚を伸ばしたら、必ず両脚を前に伸ばして血液の流れが落ち着くのを待ちましょう。

このポーズの後、ゆっくりと立ち上がって朝の準備に取り掛かることをおすすめします。どのアーサナも、起床時だけではなくおやすみ前に行うのも効果的です。緩やかに体内循環を整え、快適に眠れる状態に導いてくれます。

ぜひ試してみてくださいね!

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