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クラシックバレエでお腹痩せできた!教室のレッスン内容を紹介

10年前から10kg以上体重が増え、メタボぎみになってしまった私。そこで、お腹痩せに効果的だというクラシックバレエに挑戦してみることにしました!ここでは、私が実際にクラシックバレエ教室に通ってみて感じた効果についてご紹介します。

カテゴリー:運動  投稿日:2018/05/25

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クラシックバレエを始めたきっかけ

私は、高校生の時にモダンダンスをしていて、当時はとても引き締まった体形をしていました。身長165cmで体重は52~53kg、食べても食べても太りませんでした。

しかし、高校を卒業後、就職すると運動を全くしない生活が続きました。以前は食べても太らなかったので、食事に気をつけることもしませんでした。

すると、運動もしない、食生活にも気をつけない日々を送るうちに、なんと36歳で67kgになってしまいました。メタボぎみにもなってしまい、お腹まわりをなんとかしたいと思うようになりました。

そんな時、クラシックバレエがダイエットに効果的だということを知りました。そこで、「全身を使う・体1つでできる・姿勢の矯正ができる」という3つのポイントに魅力を感じ、クラシックバレエでダイエットをすることに決めました。

クラシックバレエのレッスン内容

ダイエットをするために、さっそくクラシックバレエ教室に通うことにしました。ここでは、私が通ったバレエ教室のシステムや、レッスン内容をご紹介します。

教室のシステム

私が習い始めたレッスンは、大人クラスは不定期開催で月4~5回、午前11時~12時半までの1時間半のレッスンです。

初回登録は必要になりますが、入会費は無料で、ひと月毎のコースではなく、その日のレッスン毎に1,620円を支払います。月初めにレッスンスケジュールをもらって、行ける日に参加するシステムです。

1時間半のレッスン後に、トゥーシューズを履いたレッスンも30分延長で受けることができます。ただ、ある程度レッスンを受け、先生からの許可をもらわないと延長レッスンは受けられません。

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by 1b273032c17fecad さるままこ

習うのに必要なもの

クラシックバレエは、基本的に道具は使わず、体1つあればできるスポーツです。特に、私の通っているバレエ教室では服装の決まりはなく、ジャージで参加している人もいればヨガウェアで参加している人もいました。

ちなみに私は、レオタード、10分丈スパッツ、バレエ用タイツ、カシュクール、スカート、バレエシューズを着てレッスンを受けています。

その他に、汗ふき用のタオルと水分補給用のお水を持ってレッスンに行きます。レッスン中はかなり汗をかくので、こちらは必需品です。

レッスンの流れ

それでは、私が実際に受けたレッスンの流れをご紹介します。

①マットに座って柔軟・ストレッチ

  • あぐらの状態で首回し
  • 手を上から横に引っ張り脇を伸ばす
  • 片足を前に出して前屈
  • 足首回し
  • 片足を伸ばして手を上から横に引っ張る
  • 前後の開脚
  • 横に開脚して前屈
  • 足先の動き(「ポワント」という、つま先まで伸ばす動き)
  • ひざ下の動き(ポワントしながらひざ下を動かす)

このような内容のストレッチを、20分程度かけて行います。首を回したり、腕を大きく回したりするので、これだけでも、肩こり解消につながったり、いつも縮こまった体が伸ばされます。開脚や前屈は、何回やっても悶絶するほどの痛みを感じます。

②バーレッスン

  • 足の甲を伸ばすストレッチ
  • プリエ(膝の曲げ伸ばし)
  • タンジュ(つま先を伸ばして足を出す)
  • ジュテ(床をするように足を軽く上げる)
  • ロン・ドゥ・ジャンプ(前から横を通って後ろまで足を回す)
  • バッドマン(足を蹴り上げる)

バーを使ってのレッスンでは、姿勢を保ったまま手も足も使うので全身に負荷がかかります。動画は、実際に私が通ったレッスンのものではありませんが、このような内容を先生が見本として行い、その後全員で行います。

動画はプリエの基本的な内容です。プリエをしながら一番(かかとをあわせてつま先を開く)・二番(両足を肩幅くらいに開く)・四番(足を前後でこぶし一つ入るくらいに開く)・五番(足を前後に重ねる)のポジションで同じ動きを繰り返します。

バーレッスンの時間はおよそ30分程度です。ここまでで相当汗をかきます。

③フロアでのレッスン

  • 手のポジションの確認
  • バーレッスンの内容を組み合わせたバリエーション
  • ジャンプ
  • ターン

動画はイメージですが、足を上げたり回ったりジャンプをしたり、バレエらしい動きを先生がその場で見本を見せ、その後全員で行います。

ゆったりとした動きから始まり、最後の方はジャンプなども入ってかなり激しい運動になっていきます。いつも息を切らしながら、ついていくのに必死です。

フロアレッスンは30分程度です。息を整えるのに時間がかかるくらい疲れます。この時にはもう汗だくです。

④最後のインターバル

  • 前屈や体を回すゆっくりとした動き
  • 深呼吸をしながら動く

最後の10分はゆっくりと呼吸をしながら体をほぐしていき、終了です。1時間半、ほとんど休むことなく体を動かしているので、終了後は毎回へとへとになっています。レッスン後の2日間は体のどこかしらが筋肉痛になります。

クラシックバレエでお腹痩せの効果

クラシックバレエを始めて7ヶ月経ちますが、一番効果が出たのがお腹まわりでした。この7ヶ月間、食事制限は特にしていませんでしたが、1年前の健康診断と比較すると、体重は66.4kgから61.9kgに、腹囲は84cmから79cmにまで減りました。

1週間に1回程度のレッスンではありますが、レッスン中は常にお腹や背中を引き締めている状態が続きます。なので、このような大きな変化が出たのだと思います。

また、私はもともと姿勢が悪く、いつも首が前に出ているような姿勢で生活していたのですが、クラシックバレエを始めてからは、「今姿勢が悪いな」と感じて、姿勢を正すことができるようになりました。

レッスンはその日毎に料金を支払うシステムだったので、急な予定変更などで行けなかった時も損をするわけでもなく、気持ちのうえでも罪悪感が少なくて済みました。今振り返ると、これがレッスンを続けられた秘訣のように思います。

今回(クラシックバレエの効果が出た時)と過去の健康診断結果

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by 1b273032c17fecad さるままこ

バレエは無理せず自分のペースで

私はもともとモダンダンスをしていたことがあったので、クラシックバレエは初めてだったものの、踊ることに対して抵抗はありませんでした。そして、クラシックバレエを続けたことで健康的な体形に戻ることができました。

しかし、レッスンでは、バレエ用語や動き方などの説明が少ないので、ほとんど「見よう見まね」でレッスンが進んでいきます。なので、バレエやダンスに初めて挑戦する方は、実際にレッスンを受けると「全然ついていけない」「全然できない」と感じて挫折してしまうかもしれません。

それでも、続けているとなんとなくでもできるようになってきます。大事なのは無理をせず、気持ちよく体を動かすことだと思います。クラシックバレエに挑戦する時には、最初は慣れずに大変かもしれませんが、焦らず、自分のペースでバレエを楽しんでみてくださいね。

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