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和太鼓エクササイズで楽しく二の腕引き締め!方法を写真で解説

和と音楽の融合「和太鼓」。最近、太鼓のバチを振る動作が二の腕のエクササイズになると話題になっています。そこで、私が1ヶ月間、自宅で音楽に合わせてバチを振る二の腕エクササイズを続けた結果を、詳しい方法とともにご紹介します!

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/05/20

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和太鼓での二の腕エクササイズを始めたきっかけ

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私は、10年以上前ですが、趣味で和太鼓を習っていました。結婚してからは和太鼓に触れる機会もなく、自前のバチも眠ったままになっていました。

近年、和太鼓の動作がダイエットや全身運動になると話題になっていることは知っていました。スポーツジムなどでは、音楽と和太鼓の動作を合わせた「太鼓ビクス」というエクササイズもあるほどです。

大掃除の時に太鼓のバチが出てきたのをきっかけに、気になる二の腕を引き締めようと思い、1ヶ月間の和太鼓エクササイズにチャレンジすることにしました。

方法はいたって簡単!音楽に合わせてマイペースにバチを振るだけです。ここでは、1ヶ月間、和太鼓エクササイズを実践した結果をお伝えします。

和太鼓の動作が二の腕の引き締めに効果的な理由

まずは、和太鼓の動作が二の腕を引き締めるのに効果的な理由をチェックしました。すると、和太鼓の動きは、二の腕を引き締めるために、ピッタリな方法だということがわかりました。

二の腕の引き締めには、腕の後ろ側の筋肉が大切

普段、物を持ち上げる時に使う上腕二頭筋(力こぶが出る部分)は比較的よく使われています。そのため、ほどよい筋肉を維持し、たるむ要素も少ないです。

ところが、なかなか使われない上腕三頭筋(腕の後ろ側にある筋肉)は、筋肉も衰えやすく、脂肪がつくとたるみやすくなる部分です。

このことから、二の腕を引き締めるためには、腕の後ろ側にある上腕三頭筋を鍛えることが大切だということがわかります。

和太鼓では、バチを振り上げる時、そして振り下げる時にも、腕の後ろ側にある上腕三頭筋が使われます。なので、和太鼓の動作をすれば、効率良く上腕三頭筋が鍛えられるというわけです。

実践!和太鼓で二の腕エクササイズ

和太鼓での二の腕エクササイズの方法はシンプルで、バチ(バチに代わるもの)を持ち、振り上げる動作と振り下げる動作を繰り返すこと、そして、それを音楽に合わせてリズミカルに行うことだけです。

和太鼓エクササイズ

では、実際の詳しいやり方を写真付きで解説します。

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方法
①膝を軽く曲げて、バチを構える。
②両腕をスタート位置まで上げる。
③腕を左右交互に振り下ろす。

まず、膝を少し外側を向くようにして、軽く曲げます。そして、両腕を床と平行になるくらいまでまっすぐに伸ばします。

肘が下がらないように注意しながら曲げていき、両手が耳の後ろあたりにくるまで腕を持ち上げます。ここからスタートとなります。

音楽に合わせて、左右交互に振り下げます。この時に、肘を伸ばしきるようにすると効果的です。伸ばしきったら、スタートの位置に戻します。この動作を繰り返します。

特に難しい動作ではありません。慣れるまでは、休憩をしながら自分のペースで続けるようにしてくださいね!

おすすめのバチ

女性や初心者にも優しい和太鼓のバチ

女性や初心者でも軽くて持ちやすい和太鼓のバチです。滑り止めも付いているので、安定した使い心地です。長さも太さも丁度良いですよ!

バチ以外の物で代用する場合

家に太鼓のバチがないという場合は他の物でも代用ができますので、いくつかご紹介しますね。

①リストバンドを付ける

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このように、少し重みのあるリストバンドを付けるのもおすすめです。私のリストバンドは250gの物ですが、自分に合った重さのリストバンドを付けると良いでしょう。

②ペットボルなどを持つ

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他にも、適量の水を入れたペットボトルや、新聞紙や雑誌を丸めたものなど、バチのように細長い物を使ってエクササイズをすることができます。

エクササイズの前後にはストレッチを!

私は、ストレッチをしないでエクササイズをしてしまって、次の日に腕が重く感じることが何度かありました。ですので、エクササイズの前後に、軽くストレッチすることをおすすめします。

二の腕のストレッチ

和太鼓エクササイズで、一番酷使する上腕三頭筋を伸ばしていきます。

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方法
①右腕をまっすぐ上に伸ばす。
②肩甲骨と肩甲骨の間に小指をあてるように、肘を曲げる。
③左手を使って、右肘を下方向へ押していく。
④左腕も同様に行う。

③の時には、右腕の後ろ側の筋肉が伸びていることを意識してください。

太もも前側のストレッチ

和太鼓エクササイズでは、膝を曲げ続けることによって、太ももの前側の筋肉も使っています。スクワットと同じ効果があると考えられますので、筋肉をほぐすためにストレッチを行うようにしましょう。

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方法
①壁に手を付いてバランスをとる。
②膝を曲げて、右のつま先を右手で掴む。
③かかとをお尻に付けるようにして、右の太ももの前側の筋肉を伸ばす。
④左足も同様に行う。

エクササイズの後にストレッチをすることで、使った筋肉がほぐれたり、疲れが残りにくくなります。エクササイズの前にしておけば、筋肉が温まって動かしやすくなり、より効率的にエクササイズが行えます。

和太鼓エクササイズの感想と効果

1ヶ月間、お風呂に入る前に、毎日10分~15分の和太鼓エクササイズを続けました。和太鼓エクササイズの効果を実感するため、この1ヶ月間は他の運動や食事制限などは一切しませんでした。

ここでは、和太鼓エクササイズの感想と、1ヶ月間の効果についてお伝えしますね。

和太鼓エクササイズを行なった感想

好きな曲を流し、2~3曲分の間エクササイズをしました。好きな曲を聴きながら行えるので、楽しくエクササイズができました。

しかし、運動の強度は高めだと感じました。慣れるまでは、2分も経たずに腕が上がらなくなったり、太ももが辛くなってしまいました。その時は無理をせず、直立で腕だけを動かしたり、曲の間奏の間は休憩したりしました。

私の場合は、1ヶ月経っても15分間続けることは難しく、曲と曲の間に1~2分間の休憩を入れて行いました。

強度は高いですが、マイペースで続けられるという点では、とても良いエクササイズだと感じました。

和太鼓エクササイズ後の変化

かなり辛いエクササイズでしたが、1ヶ月間実施した効果はどのくらいあったのでしょうか?実は、想像していた以上に、さまざまな変化があったのです!

①二の腕が細くなった

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27.0cmだった二の腕が、25.5cmになっていました。二の腕のたるみが、少し解消されました!

②太ももが細くなった

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二の腕のエクササイズだったので、太ももの変化にはあまり期待していませんでした。ところが、49.5cmあった太ももまわりが、47.5cmまで減っていたのです!期待していなかった分、とても嬉しい変化でした。

③ストレス発散になった

好きな音楽に合わせて体を動かすことで、ストレス発散になりました。そのせいか、夜の寝つきが良くなり、朝はスッキリと起きられるようになりました。

④汗をかきやすくなった

はじめは、体が温まったと感じても汗をかくことはありませんでした。しかし、1週間続けた頃には、2曲目あたりで汗をかくようになり、日に日に汗をかきやすくなっていくのを感じました。デトックス効果も期待できると思います。

⑤肩こりが軽減した

腕と一緒に肩甲骨も動かしていたことで、肩こりが軽減しました。普段はデスクワークが多いので、肩こりがひどかったのですが、肩が軽くなりました。

和太鼓で楽しくエクササイズ!

和太鼓の動きを使って1ヶ月間の二の腕エクササイズを続けた結果、思った以上にたくさんの変化がありました。好きな音楽を聴きながら、マイペースで続けられるエクササイズだと思います。

和太鼓が話題の今、和太鼓教室やサークルなどもよく見かけます。そのような場所で、本格的に和太鼓を始めるのも良いと思います。1人でエクササイズするより、楽しくエクササイズができそうですよね。

皆さんも、自分のペースで楽しく行える和太鼓エクササイズを試してみてはいかがでしょうか?

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