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産後15kg痩せた私がオススメするトレーニンググッズ4選と使い方

「トレーニンググッズ」と聞くと、なんだか難しそう…と思うかもしれませんが、使い方は意外と簡単!上手にグッズを使えば、普段のトレーニングよりも効率的に身体を鍛えることもできるんです。初心者にもおすすめなトレーニンググッズとその使い方を紹介!

カテゴリー:運動  投稿日:2018/04/20

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徐々に増えてゆくトレーニンググッズ

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by C621ecd94c508b63 ゆうぶう

こんにちは!自重トレーニングでは物足りず、現在ではトレーニンググッズを駆使して様々なトレーニングを行っているゆうぶうです。

産後からの身体の変化は、体重が-15キロ、体脂肪率が-15%。食事による効果も大きいのですが、やはり身体の引き締めに関してはトレーニングのおかげかなと思っています。

トレーニンググッズで全身を引き締め!4つのおすすめグッズと使い方

今回は、私がいつも使っている身体の引き締めにおすすめなトレーニンググッズと、その効果的な使い方をご紹介します。

グッズを使ったトレーニング① 「ウエイト」を巻いてお腹を引き締め!

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by C621ecd94c508b63 ゆうぶう

方法
①ウエイトを両足に巻く。
②仰向けに寝る。
③床につくかつかないかのところで、脚を上げたままキープ!

ウエイトを足に巻きつけて、お腹を引き締めるトレーニングです。ポイントは、お腹にしっかり力を入れて腰が反らないようにすること。初めは15〜20秒を1セットとして、3セットできるとGOODです!脚を上下させてもいいですね(^^)

自分に合ったウエイトを選ぼう!

ウエイトには、たくさんの種類があります。

  • ダンベルのような、鉄の塊を持つタイプ
  • 軽めのものを持つタイプ
  • 腕や脚に巻きつけて使うタイプ

私はこれらを全て所持していますが、一番初めに購入したのが巻きつけて使用するタイプでした。重さも様々ですが、ここでは各1キロのものを使用しています。

ウエイトは、スポーツショップでも100均でも売っています。値段も重さによって異なりますので、自分に合ったものを選びましょう。

グッズを使ったトレーニング② 「バランスボール」で内ももを引き締め!

by C621ecd94c508b63 ゆうぶう

方法
①バランスボールを内ももに挟む。
②両側のももを使って、ボールを潰すイメージでギューッと内ももに力を入れる。

ボールを使った簡単なトレーニングですが、しっかりやるとかなりきついです。内ももがプルプルするくらい、お尻や腿、お腹に力を入れます。20秒キープと5~10秒の休憩を1セットとし、3セット以上繰り返してみてください!

これは内もものトレーニングであるとともに、お尻の横の筋肉も使うのでお尻の広がりが気になる方にもおすすめです。

小さめのボールでもOK!

私は、グッズにものすごくお金をかけるわけではありません。家も狭いので、バランスボールも大きいものは置けません。なので、ボールも100均に売っている中くらいのものを使用していますが、使い方によっては大きいタイプよりもかなり高度なトレーニングができますよ!

グッズを使ったトレーニング③ 「チューブ」で背中を引き締め!

by C621ecd94c508b63 ゆうぶう

方法
①脚を伸ばしつま先を上向きにし、骨盤を立てて座る(背筋を伸ばし腰が反らないように)。
②つま先にチューブを引っ掛ける。
③背筋を伸ばしたまま、肩甲骨を寄せるようにチューブを引く。
④肩甲骨を引き寄せたらチューブを戻す(このとき背中が丸まらないように)。

チューブを使った、背中を引き締めるトレーニングです。ポイントは、しっかりと肩甲骨を引き寄せることと、肩甲骨と腕のみを動かし、背中を丸めたり脚を曲げたりしないことです。

チューブは使い方も豊富で優秀なグッズ!

チューブはグッズの中でも手に入れやすく、所持している方も多いグッズ。使い方もかなり豊富で、私自身もまだまだ開拓しきれていませんが、正しく使えば全身に効かせることのできる優秀なグッズの1つです。

チューブは強度や長さ、形状など、種類もかなり豊富です。初めて購入するなら、100均に売っているもので十分だと思います!ぜひ使ってみてください。

グッズを使ったトレーニング④ 「鉄のウエイト」で全身を引き締め!

by C621ecd94c508b63 ゆうぶう

方法
①立った状態で、ダンベルを両手で握る(向きはできれば横が好ましい)。
②ダンベルを脚の間から大きく頭の少し後ろまでゆっくり振り上げる。
③腕にダンベルの重さを感じながら、ゆっくりと脚の間に戻す。
④③と同時に、ひざをゆるめてお尻を突き出すように下げる。

手に持つタイプの重いダンベルを使用して、全身を鍛えるトレーニングです。

ポイントは、振り上げるときに勢いをつけないことと、頭の少し後ろでしっかり止めること。お腹には常に力を入れて、バランスを保ちましょう。④でお尻を突き出しながら下げると、スクワットの動きも取り入れることができます。これで体幹を意識しながら全身を鍛えることができますよ(^^)

ウエイトはペットボトルなどでもOK!

私が使用しているのは鉄のウエイトです。ここでは5キロのダンベルを使用していますが、2キロや1キロのものも売っていますし、鉄である必要はありません。水を入れたペットボトルや100均のものでも十分に効果は期待できます。もちろん、スポーツショップで購入してもいいでしょう。

いつものトレーニングにグッズを取り入れてみよう!

トレーニンググッズと聞くと、なんだか難易度が高くてとっつきにくく感じるかもしれません。実際には全くそんなことはなく、いつものトレーニングに良い刺激を与えてくれる便利なものなんです。使い方によっては、新しい部位を鍛えることもできますよ!

私はグッズにはあまりお金をかけません。コスパがよく手に入りやすいもの、そして使いやすいものを選んでいます。100均のトレーニンググッズは、安いのになかなか使えるものも多いのでおすすめです。

ダイエットにおいて一番大切なのは「無理をしない」こと。私は家計でも「無理をしない」ことをモットーにグッズを選んで、楽しみながらダイエットをしています(^^)

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