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体が硬い人でも簡単な「美脚」ポーズ3選!ヨガ講師が動画で解説

「ヨガは身体が柔らかい人じゃないとできない」と思っていませんか?身体が硬い人でも、少しずつヨガを練習していけば、柔軟性は上がります!今回は、身体が硬い人でもできる、美脚ヨガポーズを3つ紹介。柔軟性を高めて、代謝アップと美脚を目指しましょう!

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/05/01

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身体が硬くてもヨガはできる?

「ヨガ=身体が柔らかい人がするもの」と思っている方は、多いのではないでしょうか?確かに身体が硬い方は中々とりにくいポーズもありますが、少しずつできる範囲でヨガの練習を行えば、少しずつ柔軟性があがり、怪我をしにくくなるだけでなく、代謝もあがり、痩せやすくなります。

老廃物をデトックスしやすい身体になることで、むくみの軽減や疲労も溜まりにくくなるなど、まだまだたくさんのヨガの効果に気付くようになるはず…。

私もヨガを始める前は、身体を前に倒して両手が床につかなかったほど硬かったですが、毎日続けるうちにどんどん身体の変化がおきて、3ヶ月目にはべったりと両手がつくまでに!

今回は”身体が硬い人向けの美脚を目指すヨガポーズ”を、動画とともにご紹介します。日常的にヨガを取り入れて、身体と心のバランスを整えながら、スッキリ美脚を目指しましょう。

ヨガは基本的に、鼻から吸って鼻から吐きます。いつもより深い呼吸を意識して行ってくださいね。最初から完璧なポーズの形を目指す必要はありません。ポーズをとりながら、気持ちよく呼吸ができるような状態を目指しながら行ってみましょう。

硬い人向け美脚ヨガ① タオルを使った「スプタ・パダングシュターサナ」

by 07dd9e5dfb3152b6 NATTY

方法
①まずは仰向けになりましょう。片ひざを曲げて、タオルを用意します。
②タオルを足裏にひっかけて、ひざを曲げたまま背筋を伸ばしましょう。
③大きく息を吸って、吐きながらひざを伸ばせる範囲で伸ばしましょう。
④足の背面が伸びて、気持ちいい位置で呼吸を繰り返します。(目安5呼吸)
⑤ゆっくりポーズをほどいて、反対も行いましょう。

余裕がある方はタオルを使わず、片手の人差し指と中指を使って、足の親指をつかんでポーズをとってみましょう。

上半身と下半身をつなぐ場所の血流が滞っていると、足のむくみが起きやすくなります。このポーズで股関節、骨盤周りをほぐしながら、スッキリむくみ知らずの足を目指していきましょう。

硬い人向け美脚ヨガ② 寝る前の習慣に!「スプタ・バッダコナーサナ」

by 07dd9e5dfb3152b6 NATTY

方法
①仰向けに寝て、両ひざを立てましょう。引き寄せる距離は、ご自身の楽なポジションで構いません。
②そこからゆっくりと両ひざを外に開き、足の裏を合わせていきましょう。ここで股関節周りが硬くて痛いという方は、両ひざの下にクッションやバスタオルを丸めて入れ、高さを出してあげましょう。
③両手は上に伸ばす、横に伸ばす、お腹に手を置くなど、お好きなところで大丈夫です。
④その状態で呼吸を繰り返しましょう。(目安5呼吸~)
⑤お好きなときにポーズをほどきましょう。

股関節周りの筋肉や背骨をゆるめてくれるので、リラックス効果や、脚の血行促進の効果も期待できるといわれています。

ぜひこのポーズを習慣にして、疲れた身体を寝る前に一度リセットし、全身をリラックスさせ、そして眠りの質を高めていきましょう。

硬い人向け美脚ヨガ③ 身体が硬くても安心!「ウッターナ・アーサナ」

by 07dd9e5dfb3152b6 NATTY

方法
①両足を閉じて立ちましょう。バランスがとりにくい場合は、腰幅程度に開いてもかまいません。
②しっかり骨盤を立て、背骨を伸ばし、息を吸いながら両手を上げ、吐きながら前に身体を倒します。
③両手が床につく方は、そのまま呼吸を繰り返しましょう。両手が床に付かないという方は、両ひざを曲げて、両手を床につけましょう。
④両手を床についたまま、片足ずつゆっくりひざの曲げ伸ばしを行ってみましょう。充分ストレッチが感じられるはず。
⑤そのまま前屈の状態で両ひじをつかみ、上体を左右にゆっくり揺らすと、頭・首・肩周りの力が抜けやすいです。
⑥自分のタイミングでゆっくり背骨を積み上げるように身体を起こし、ポーズを解放していきましょう。

この立位前屈のポーズは、背骨と太ももの裏側、身体の背面が充分にストレッチされ、柔軟性や代謝アップ。腹部へ刺激を与えるため、内臓機能の活性化や、婦人科系の不調を持つ人にもオススメです。

頭を逆転させることによって、精神面へのアプローチも同時にできると言われています。脳を休めたい時、気持ちを穏やかに保ちたいという時にもぜひ行ってみてください。

自分の身体の調子に合わせて、負荷を調整しながら行ってくださいね。

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