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胸痩せなしでダイエット!バストアップトレ3選を動画で解説

ダイエットはしたいけれど、胸まで痩せてしまうのは避けたい!これは、多くの女性が持つ悩みです。そこでここでは、胸痩せしにくいおすすめのバストアップトレーニングをご紹介します。バストアップトレーニングで女性らしいボディラインを目指しましょう♪

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/05/25

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ダイエットで胸痩せするのはなぜ?

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by B3d8426a68a0e805 mayu

約半年で8kgの減量に成功したmayuです!

ダイエット中でも、減ってほしくないバストのボリューム。痩せて服のサイズダウンができても、バストサイズまで小さくなると悲しくなってしまいますよね。

胸の脂肪は落ちやすいので注意!

もともと胸の脂肪は、他の部位の脂肪よりも落ちやすく付きにくい特徴があります。心臓に近い分だけ体温が高く、燃焼してしまいやすいそうです。

特に食事制限によるダイエットは、胸痩せの原因に。ダイエット中でもバランスの良い食事ができていれば問題ありませんが、偏ったローカロリーな食事が続くと胸から痩せてしまうなんてことも。

無理なダイエットで女性ホルモンの分泌が低下してしまうと、乳腺組織が減少してしまいます。乳腺組織の量や発達が低下すると、バストからはハリもボリュームも失われてしまうため要注意です!

そこで今回は、胸痩せしにくいおすすめのバストアップトレーニングをご紹介していきますので、ダイエット中の胸痩せに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バストアップトレーニング① 肩甲骨を動かして血行を促進する!

by B3d8426a68a0e805 mayu

方法
①両腕を上に伸ばし、胸を張った状態で耳横の位置からひじを下ろす
②肩甲骨をしっかり寄せる
③1セット20回を、1日2〜3回行う

バストアップに大切なのは、胸筋を鍛えることだけではありません。肩甲骨を動かして血行を良くすると、バストへの栄養供給がスムーズになるんですよ。動画では道具を使わず行っていますが、タオルやゴムチューブを使うとより効果的です!

このトレーニングは肩甲骨と同時に背中も鍛えられるので、バストのたるみを防ぐ効果も期待できます。ゆっくりと、肩甲骨が動いているのを確認しながら行ってみてくださいね。

私は、よく会社でこのトレーニングを行っています。肩甲骨を動かすと身体がポカポカしてくるので、血の巡りが良くなるのを実感できると思います。血行が良くなれば、肩こり対策にもなりますよ。肩こりは、バストが垂れる原因にもなるんです。

バストアップトレーニング② プッシュアップで大胸筋を鍛える!

by B3d8426a68a0e805 mayu

方法
①床に四つん這いになる
②手のひらは肩幅より少し広めに床につけ、八の字になるようにする
③膝を90度程度に曲げ、床につけた状態で腕立て伏せを行う
④1セット20回を、1日2〜3回行う

バストアップトレーニングの王道、膝付き腕立て伏せです。腕立て伏せが苦手な方でも挑戦しやすいので、ぜひチャレンジしてみてください!

大胸筋を鍛えると、胸を上に持ち上げる力が働きます。大胸筋はバストを支える土台ですから、しっかり鍛えればツンとハリのある上向きバストになりますし、大きく見せられるようにもなりますよ。

バストの垂れが気になる人は、しっかり大胸筋を鍛えて上向きバストを目指しましょう!

バストアップトレーニング③ 背中で合掌してバストの垂れを予防する!

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by B3d8426a68a0e805 mayu

方法
①少し背中を丸めて、手を背後に回して背中側で合掌する
②丸めていた背中をピンと伸ばして、10秒〜20秒キープする
③①〜②を3〜4回繰り返す

バストが垂れる原因の猫背や、巻き肩対策にもなるストレッチです。胸がピンと伸びるので、筋トレ後のストレッチとして取り入れるのもおすすめです。背中で楽に合掌できる人は、合掌の位置を少しずつ上にずらしていきましょう。より高い効果が期待できます。

背中で合掌できない場合は、上半身が凝り固まってリンパや血液の流れが滞り、老廃物が溜まりやすくなっている可能性が高いです。血行が悪いと栄養が体に行き渡らず、バランス良い食事をしていてもバストに栄養が届かないことも!

私はまだまだ上半身が凝り固まっているので、お風呂上がりの体が温まっているときにこのストレッチを行うようにしています。

私が胸痩せ予防のために気をつけている2つのポイント

トレーニングやストレッチ以外にも、胸痩せを予防する方法はあります!私が実践している2つのポイントをご紹介します。

胸痩せ予防ポイント① スポーツブラを着用する

宅トレをするようになってから、スポーツブラを買いました。普段身につけている下着は胸の形を保つことが主な目的なので、運動時などの「胸の揺れ」には対応していません。

トレーニングをするとどうしても胸が揺れ、胸を支え釣り上げている「クーパー靭帯」が切れてしまう危険性もあります。クーパー靭帯は、切れてしまうと再生はできないと言われています。

少しでも揺れを軽減し胸をホールドするためにも、トレーニングの際にはできるだけスポーツ用のブラを着用しましょう!

胸痩せ予防ポイント② 大豆イソフラボンを摂取する

女性ホルモンの1つ「エストロゲン」の分泌が増えると、乳腺の発達が促されます。大豆イソフラボンには、このエストロゲンと似た働きがあると言われているんです。私は納豆・豆乳・おからを中心として、必ず毎日摂取するようにしています。ヨーグルトにきな粉をかけたりすることもあります。

ただし、大豆イソフラボンの摂取量の目安は1日に70〜75mgとされています。過剰摂取はしないように注意してくださいね。

胸痩せなしでダイエットするには、過度な食事制限をせずバランスの良い食事を心がけつつ、筋トレやストレッチで大胸筋を鍛えていくことがポイントです。胸痩せを最小限に抑えられるバストアップトレーニングで、女性らしいボディラインを目指していきましょう♪

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