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塩麹を活用してダイエット&美容効果UP!作り方とレシピ3選

運動不足が祟って、1年で15kgの激太りを経験した私。その後、塩麹を積極的に活用したダイエットで、約1年で21kgの減量に成功しました!ここでは、塩麹の様々な効果や私の塩麹の活用法、おすすめ塩麹レシピなどをご紹介します。

カテゴリー:食事  投稿日:2018/05/30

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約1年で21kgのダイエットに成功!塩麹とは

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

塩麹は、蒸した穀類や豆類に、麹菌を繁殖させた麹と塩を混ぜ合わせたものです。食材と合わせると素材本来の甘みを引き出すことができるので、普段の料理に活用している人も多いのではないでしょうか。

塩麹は塩が加えられているものの、塩分濃度が低いのもポイントです。同量の塩と塩麹の塩分濃度を比較すると、塩麹の塩分濃度は塩の1/3と言われています。塩麹を活用すれば、高血圧や糖尿病の人でもほとんど普通食と変わらない味付けの料理を食べられるようになりますよ。

もちろん、塩麹はダイエットにも大活躍!まず、塩麹に期待できる様々な効果やその活用法などをご紹介していきます。

塩麹に期待できる様々な効果

  • 血圧降下作用による動脈硬化などの生活習慣病予防
  • コレステロールや中性脂肪の上昇抑制
  • 脳の活性化による認知症予防効果
  • 疲労回復・免疫力アップ
  • コラーゲン生成による保湿効果
  • メラニン生成抑制による美白効果

塩麹は、生活習慣病や認知症予防などの健康効果に加え、コレステロールや中性脂肪の上昇を抑えるといったダイエット効果も期待できます。疲労回復効果なども期待できるので、疲労が溜まっているときや体調を崩したときなどに、調味料として雑炊などに加えるのもおすすめです。

健康効果以外にも、保湿や美白などの美容効果が期待できるのも嬉しいポイントですね!塩麹を食べるだけではなく、そのままお肌に塗ってパックにすればツルツルのお肌を実感できるはずです。

私が塩麹を愛用している理由

私は、中性脂肪の抑制と美肌効果を期待して塩麹を摂取しています。揚げ物を食べたくなったら、塩麹にお肉を漬け込んで唐揚げに!お肉は柔らかく美味しくなり、中性脂肪抑制効果も期待できるので一石二鳥です。

また、私はある年頃から急にニキビが増えてしまったのですが、塩麹の料理を毎日一、二品食べるようになってからニキビが減り、お肌もプルプルになってきました。ダイエットしながら美肌になれるなんて、塩麹は女性にはぴったりの食材ですよね。

塩麹の作り方と活用法

塩麹はスーパーでも販売されていますが、私は自宅で作っています。簡単に作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

簡単!塩麹の作り方

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

材料
200g
50〜60g
250cc
作り方
①麹と塩を手でよく混ぜ合わせ、ギュッと固められるくらいにする
②①に水を加えてよく混ぜ合わせる
③②を煮沸消毒した瓶に入れ、蓋を少しずらして隙間を空けた状態で約10日間発酵させる
④発酵期間中は、1日1回混ぜ合わせる

使用する麹は、市販されている乾燥麹でOKです。加える塩の量は、好みで調節してください。私は辛めが好きなので、60g使用しています。発酵期間中に混ぜ合わせるときは、手で混ぜると発酵しやすくなりますよ。

塩麹が完成したら、密封して10度以下の冷暗所で保存してください。冷凍保存でも大丈夫です。

何にでも使える!塩麹のおすすめ活用法

塩麹は素材の味を引き出して柔らかくし、料理を美味しくしてくれます。調理に時間はかかりますが、そのひと手間で料理がぐんと美味しくなりますし、普段とは一味違った料理が楽しめるようになりますよ!

おすすめの塩麹活用法

  • 塩むすび:ご飯を炊くときに塩麹を加える。甘みとまろやかさが出る。
  • 唐揚げ:鶏胸肉を塩麹に一晩漬けておく。柔らかくジューシーになる。
  • 焼き魚:鮭・サバ・サンマなどを30分〜1時間漬けておく。
  • 野菜炒め:隠し味としてちょい足しする。味に深みが出る。
  • 卵焼き:塩の代わりに塩麹を使う。

基本は、肉や魚の表面にまぶして一晩漬けて置く方法です。食材が驚くほど柔らかくなり、味が染み込んで美味しくなっているのを実感できると思います。野菜や麺類に塩の代わりに使えば、素材の甘味が引き立ちさらに美味しい料理になりますよ!

使い始めは麹の粒々が気になるかもしれませんが、料理が美味しくなるのでだんだんと気にならなくなります。ぜひ、塩の代わりに様々な料理に使ってみてください♪

塩麹の使用量の目安と摂取タイミング

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

塩麹は塩より塩分濃度が低いとはいえ、過剰摂取は良くありません。塩麹は食材の1/10程度でしっかりと味が付くので、胸肉などなら大さじ1〜2程度、魚だと片面大さじ1程度を目安にしてください。

塩麹の摂取タイミングは、特に気にしなくて問題ありません。私は、毎食2〜3品ほどの塩麹料理を摂取しています。メインの肉や魚にまぶす以外にも、納豆にタレ代わりで入れたり温野菜の上にかけたりと、意外と手軽に食べられますよ。

外出時は塩麹むすびを持ち歩き、最低でも1日1回以上塩麹料理を摂取するようにしています。

塩麹のおすすめレシピ① 温野菜サラダの塩麹がけ

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

材料(5人分)
ブロッコリーの茎 1本
ブロッコリーの花 1本
玉ねぎ 2玉
山芋 1本
じゃがいも 3個
塩麹 小さじ1
作り方
①ブロッコリーの茎は1cm幅に、花は食べやすい大きさに切り落とす
②玉ねぎは回し切りにし、山芋は1cm幅の輪切りに、じゃがいもは食べやすい大きさに切っておく
③ブロッコリーの茎→玉ねぎ→山芋→じゃがいもの順で鍋に入れ、水を少なめに入れる
④沸騰したらとろ火にし、蓋をしたまま煮詰める
⑤ブロッコリーの花を入れ、1分ほど煮詰める
⑥水を溜めて鍋ごと冷やし、皿に盛り付けたら塩麹を絡める

塩麹の塩味と甘味のおかげで、ドレッシングなどを使用しなくても美味しく温野菜を食べられます。野菜のビタミンもたっぷり摂取できるレシピなので、ダイエットにも健康にも◎

塩麹のおすすめレシピ② 塩麹の重ね煮ポトフ

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

材料(5人分)
大根 1/2本
人参 2〜3本
レンコン 1本
鶏肉(塩麹に漬けたもの) 200g
1000mL
甘麹 大さじ1
作り方
①野菜は1cm幅に切っておく
②大根→人参→レンコン→鶏肉の順で鍋に入れ、水を加えて沸騰するまで煮詰める
③沸騰したらとろ火にし、2分煮詰める
④甘麹と絡めて完成

甘麹(あまこうじ)は、甘酒の元になるもの。お湯に溶かせば甘酒になりますし、砂糖の代わりに料理やお菓子に使うこともできます。自然な優しい甘さがあり、必須アミノ酸やビタミンも豊富なおすすめの食材ですので、塩麹と一緒にぜひ活用してみてくださいね。

事前に鶏肉を塩麹に漬け込んでおき、鶏肉の味を引き立てるのがポイントです。味付けは甘麹だけですが、これだけでも十分美味しく食べられますよ。

塩麹のおすすめレシピ③ 鮭の塩麹蒸し野菜

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by 2abd7e4a3b380021 ちぇる。

材料(2人分)
2切れ
ささみ 2切れ
キャベツ 150g
ねぎ 1/2本
レンコン 100g
人参 1/4本
しめじ 60g
★塩麹 大さじ1
★酒 大さじ1
★ゆず胡椒 小さじ1/2
作り方
①キャベツはざっくりと切り、人参・レンコンはいちょう切りにする
②しめじは石づきを取ってほぐし、ねぎは斜め薄切りにする
③鮭・ささみは一口大に切る
④耐熱皿に野菜としめじを入れ、その上に鮭とささみを乗せる
⑤★を混ぜたものを上から回しかけラップをし、3〜4分電子レンジで温めれば完成

鮭に塩がかかっていなければ、最初に鮭に塩を振って10分ほど寝かし、キッチンペーパーで水気を吸い取っておくようにしてください。

今回はカサ増しのためにささみを加えましたが、鮭だけでも美味しいですよ。使用する野菜は何でもOKですので、お好みの野菜を使ってくださいね。

塩麹の活用法は様々!健康や美容に役立てよう♪

塩麹は、色んな料理に使える万能食材。体調が悪いときでも雑炊やおむすびに使えますし、肌トラブルがが気になるときは納豆やポトフ、温野菜などに加えるのがおすすめです。体に良くて、美味しい塩麹。ぜひ一度試してみてください!

今回ご紹介した私が作る塩麹は、市販のものに比べるとかなり辛めです。ほんの少量でしっかり味が付きますので、使いすぎには注意してください。塩麹は作り方も簡単ですので、ぜひ自分好みの味を作り、ダイエットや健康維持のために役立ててくださいね。

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