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管理栄養士が教える!ダイエット中の外食選びのポイント4つ

ダイエット中でも、仕事やお友達との付き合いで外食の機会を外せないときもありますよね。外食は太るというイメージがありますが、お店選びをしっかりすれば、そんなことはありません!外食も楽しみながら、ストレスを感じないダイエットを心がけましょう♡

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2018/06/29

「外食=太る」にはならない?管理栄養士が教える外食のポイント

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by Aa1edb7979e9b4ac Ayaka Sato

こんにちは、管理栄養士の佐藤彩香です。管理栄養士として、プロのアスリートからスポーツキッズ、ダイエット希望やご妊娠希望の方の栄養サポートなどをしております。

その中で、ダイエット希望の方からは「外食が多いので、痩せることができない!」という言葉をよく聞きますが、現在の外食は、全てが「太る」に結びつくものばかりではありません。

お店選びをしっかりしていけば、バランスが整うお店もたくさんあります。今回は、そのポイントについてお伝えしたいと思います。

ダイエット中の外食選びのポイント4つ

私が普段から意識している、外食時のポイントを紹介します。仕事や人づきあいで外食を外せない方も多いかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ポイント① 定食型のお店を選ぶ

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by Aa1edb7979e9b4ac Ayaka Sato

定食型のお店を選ぶメリットには、以下のようなものがあります。

  • 野菜や海藻やきのこなどが汁物、主菜、副菜に入っているので、それらを先に食べることによって急激な血糖値の上昇を防ぐことができる。
  • 色んな食材を食べることができるので、自然と栄養バランスが整う。
  • 無駄な間食も少なくなる。

定食型とは、一汁三菜や一汁二菜のように、ご飯・汁物・主菜・副菜が揃ったものです。そういったお店に入るだけでも、自然と栄養バランスが整います。

ラーメン屋さんやカレー屋さんのように1品ものになってしまうと、いきなりご飯や麺などの糖質を身体に入れることになるので、血糖値が急激に上がり、太りやすくなってしまいます。

ポイント② たんぱく質が多い食品を必ず毎食摂る

たんぱく質が多い食品は、肉・魚・卵・大豆製品などです。なぜたんぱく質が多い食品を摂ってほしいのかというと『酵素』のもとになるアミノ酸が豊富に含まれているからです。

たんぱく質をしっかり摂らないと酵素不足になり、代謝酵素や消化酵素が十分に働くことができず太りやすい体質になってしまいます。

普段の食事を思い出してみましょう。朝はパンとコーヒーセット、昼はパスタとサラダセット、夜はラーメン…。そんな日もあるではないでしょうか?このような食事では、なかなかたんぱく質を摂ることができません。

朝のパンとコーヒーセットなら、そこに卵料理やヨーグルトをプラスしたり、昼はパスタをたんぱく質が摂れるような魚介系パスタにするなどの工夫が大切です。

ポイント③ 魚料理や大豆料理を選ぶ

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by Aa1edb7979e9b4ac Ayaka Sato

たんぱく質の重要性は、わかってもらえたかと思います。その中でも意識して摂って欲しいのが、魚と大豆製品です。

最近では肉や乳製品が好きな方が多く、それらの食品に偏っています。栄養素もたくさん入っていていい部分も多いのですが、余計な脂質を摂ることにも繋がり、ダイエットには逆効果なこともあります。

魚や大豆製品に含まれる油は、肉に含まれる油と違い身体を整えてくれる大切な油です。メイン料理にいつも肉ばかりを頼みがちな方は、気をつけてみてください。

ポイント④ 1品ものならトッピングをうまく活用する

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by Aa1edb7979e9b4ac Ayaka Sato

仕事と仕事の合間で、なかなか定食屋さんでゆっくりできない時もあるでしょう。どうしても近くにラーメン屋さん、うどん屋さん、カレー屋さんなどの1品もののお店しかないという時もあります。そんな時は、トッピングで工夫することをお勧めします。

例えばラーメン屋さんであれば、上記のように煮卵や野菜をトッピングに。うどん屋さんの場合はトッピングにわかめや生姜などが用意されています。トッピングの野菜や海藻類を先に食べることで、少しでも血糖値の上昇を抑え、太りにくい食事内容に近づけるようにしましょう!

ダイエット中も適度に外食を楽しもう!

いかがでしたか?外食のしすぎはダイエットにいいとは言えませんが、適度に楽しむこともストレス解消になりますよね。今回紹介した4つのポイントを意識して、たまは外食も楽しみながらダイエットしていきましょう!

ダイエットは継続することが大切です。自分にストレスのない方法で、ダイエットに取り組んでみてくださいね。

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

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