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美脚の鍵は股関節にあり?股関節を柔らかくするヨガポーズ3選

股関節は日常動作に深く関わっているだけでなく、下半身のラインにも大きく影響を与える大切な部分。股関節を柔らかく保てば、ダイエットにもアンチエイジングにも役立ちますよ!ここでは、美脚にも役立つ股関節を柔らかくするポーズをご紹介します。

カテゴリー:運動  投稿日:2018/07/13

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股関節を柔らかくして巡りの良い体になろう!

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by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

こんにちは、中山みゆきです。私はもともと股関節が硬く、コンプレックスを感じていました。そこで、股関節を柔らかくする方法を勉強して実践し、自分の股関節を少しずつ柔らかくしていきました。

色々な角度から股関節周辺の筋肉に刺激を与えると、股関節は正常な機能を取り戻し滑らかに動くようになります。股関節の動きは下半身のラインに大きく影響を与えるため、柔らかいに越したことはありません!

股関節を柔らかくするメリット

  • 全身のコリや痛みが改善する
  • 姿勢が良くなる
  • 腰や膝の痛みが緩和する
  • 代謝がアップして痩せやすくなる
  • むくみや冷えが解消する
  • 疲れにくくなる

股関節は、立つ・しゃがむ・座る・歩く・走るといった、日常の基本動作の根本を司る重要な関節です。股関節がスムーズに機能することで、これらの日常の動きを行えるのですが、運動不足などにより股関節をあまり動かさなくなると、股関節はどんどん硬くなってしまいます。

股関節周りには、インナーマッスルである腸腰筋やお尻の筋肉などの大きな筋肉も集中しています。股関節を動かさないとこれらの筋肉が硬くなり、そして筋肉が動かないので股関節もさらに硬くなるという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

股関節が硬いと、骨盤が後ろに倒れて前かがみの姿勢になるため、首・腰・膝へ負担がかかり、コリや痛みを起こす原因に。また、筋力が低下することで脂肪も付きやすくなるなど、体型にも悪影響があります。

股関節を柔らかくすると、全身がスムーズに動いてこれらの不調の改善効果が期待できます。骨盤がしっかり立っている正しい姿勢になれば、お腹やお尻も引き締まるのでボディラインも変わります。ぜひ、今回ご紹介する股関節を柔らかくするポーズを試してみてくださいね。

股関節を柔らかくするポーズ① ジャタラパリボリッタアーサナ(ねじりのポーズ)

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①仰向けになり、両腕を肩の高さに伸ばす
②両膝を立て、右脚を左脚に組む
③組んだ足を左に倒し、10〜20呼吸キープする
④そのまま反対側にも倒し、10〜20呼吸キープする
⑤ゆっくり元の位置に戻し、反対側も同様に行う

ポイント

  • 足を倒したときに、肩が床から浮かないようにする
  • 痛みを感じる場合は、脚を倒しすぎず、深呼吸ができる程度の負荷で行う
  • 顔は天井に向けたまま行う
  • 腰が弱い人は、腹圧をかけてお腹が緩みすぎないようにしながら行う
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by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

太ももの外側・お尻・腰の筋肉を伸ばすポーズです。筋肉が硬くなっていると痛みを感じることもありますので、痛気持ち良い程度の負荷でゆっくり行うようにしてください。このポーズでは、股関節周辺の筋肉や呼吸器系の筋肉がほぐれるので、終わった後に気持ち良く深い呼吸ができるようになります。

気分もとてもスッキリしますので、就寝前や起床後の布団の中で行うのもオススメです。最初はあまり期間を空けずにこまめに行い、筋肉を慣れさせてあげてください。

股関節を柔らかくするポーズ② カポタアーサナ(ハトのポーズ)

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①右膝を曲げて外側へ倒し、後ろ脚は伸ばしておく
②左膝を曲げ、左肘の内側に左の足首を引っ掛ける
③右腕を上へ伸ばし、左手と繋ぐ
④胸を開いて深く呼吸し、5〜10呼吸キープする
⑤反対側も同様に行う

ポイント

  • ①の状態でお尻の筋肉が伸びている感じがあれば、①までを練習するようにする
  • ポーズに慣れるまでは下半身のみを練習し、慣れてきたら上半身も合わせて行う
  • ポーズの進み具合は個人差が大きいため、股関節周辺の筋肉の伸び方に合わせて行う
  • 無理に行うと、腰に負担がかかって痛める可能性があるため注意する
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by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

このポーズは、ヨガのポーズの中でもとても有名なポーズのひとつです。雑誌やテレビなどで、見たこともあるかもしれませんね。

このポーズは上半身を合わせられるようになると、肩甲骨・肩関節・肋間筋などにも深い伸びが感じられるようになります。焦らずじっくりと取り組み、時間をかけて少しずつ体を柔らかくしていきましょう。

股関節を柔らかくするポーズ③ 前ももとお尻伸ばしのポーズ

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by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①仰向けになり、右脚を曲げてかかとをお尻の横に置く(硬い人はここでキープ)
②左膝を抱え、胸の方へ引きつけていく
③両膝同士を遠ざけるように伸ばし、伸びを感じながら5〜10呼吸キープする
④反対も同様に行う

ポイント

  • 腰に負担がかかるので、膝が床から浮かないように注意する
  • 足首が硬くてお尻の横に置けないときは、まず足首から柔らかくし、無理に行わない
  • 床に押し付けるイメージで行う

股関節周辺の筋肉を動かせるポーズです。前もも・もも裏・お尻の大きな筋肉をほぐせるので、下半身のむくみが気になる人にオススメ。継続して行えば、巡りの良い柔らかな股関節になります。

太ももの筋肉が硬いと骨盤を正しい位置にキープできず、猫背や姿勢の崩れに繋がります。また、腰が前傾になるため、腰痛を引き起こすリスクも。股関節周辺をしっかりほぐせば、姿勢・プロポーションの改善、下半身のむくみ改善、軽やかな足さばきなどの効果が期待できますよ♡

継続は力なり!股関節を柔らかくして心も体も軽やかに

股関節を柔らかくすると、身体に嬉しいメリットがたくさん得られます。股関節の動きが良くなれば元気に軽やかに動けるようになるので、動作が軽くなって億劫な心も前向きになりますよ。「老いは股関節から始まる」とも言います。

柔らかい股関節を手に入れて、下半身のむくみ改善やアンチエイジング効果を実感してください。じっくり継続して、心も体も軽やかに、いつまでもフレッシュな心身を保ちましょう!

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