F8802878304c1503

脚を長く見せることも可能!ヨガ講師が教える美脚ポーズ3選

「脚を綺麗に長く見せたい」と願っている女性は多いですが、残念ながら骨格は変えられません。しかし、ヨガポーズで姿勢を整えれば今より美脚・脚長に見せることも可能です!ここでは、美尻・美脚効果が期待でき、脚長に繋がるヨガポーズをご紹介します。

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2018/07/09

↓他の体験談も「まとめ読み」できる記事↓

Medium 3a9430288c6ea93b

ヨガポーズを習慣化して美尻&脚長を手に入れよう♡

3ca467cae1faadba

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

こんにちは!大和でヨガスタジオを運営しているヨガインストラクターの中山みゆきです。

ヨガは、体の不調や心の悩み、ストレスなどを解消してくれる素晴らしいツール。私はもともと体重が70kg以上あり、肩こりや不眠などに悩まされていました。さらに、O脚という悩みもあったのです。ですが、ヨガの体操や瞑想を実践していくことで、その悩みはみるみるうちに解消していきました。

「脚を長くしたい」「美脚になりたい」と、多くの人が思っていると思います。ですが、骨格を変えることはできません。しかし、筋肉の使い方や付け方でその見た目は大きく変化します。ヨガを通して、今の自分にできる最大の脚長を目指しましょう!

↓合わせて読みたい「ヤセレポ」の記事↓

Medium a012fa5cc79d9c69

美尻&脚長を作るヨガポーズ① ナタラージャアーサナ(踊り子のポーズ)

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①壁に向いて立ち(バランスの取れる人は壁がなくてもOK)、右手で右足首をつかむ
②右足を真後ろに蹴り上げる
③背部の筋肉の引き締まりを感じながら、5〜10呼吸キープする
④ゆっくり元の位置に戻し、反対側も同様に行う

このポーズは、柔軟性をアップさせお尻の筋肉を引き締めてくれるので、脚長を目指すにはピッタリ!背部の筋肉を引き締めて、背中をすっきり見せてくれる効果もあります。背部の筋肉を引き締めれば、姿勢の改善にも役立ちますよ。軽く筋肉痛になる程度の強度で行なってみてくださいね。

ナタラージャアーサナのポイント

D103e233b2e63f53

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

  • 膝が横に開いてしまわないように、真っ直ぐ後ろに蹴り上げる。
  • 壁に体重をかけすぎないように注意する。
  • お尻と太ももの裏側を意識をしながら行う。
  • 常にお腹に力を入れて行う。
  • 腰に痛みがある場合は、特にお腹に力が入っていることをしっかり意識して行う。

運動を行う機会が少なくなると筋肉の均整が崩れてしまい、肩が前に丸まりがちになります。脚を長く見せるためにも、姿勢は非常に重要なポイント!背中をすっきりさせて、姿勢の美しい脚長美人を目指しましょう!

美尻&脚長を作るヨガポーズ② クラウンチャアーサナ(サギのポーズ)

F5f20366835c15c6

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①右脚を伸ばし、左膝を曲げて座る
②右足の裏を両手で掴み、ゆっくりと持ち上げていく
③脚の裏側の筋肉が伸ばされているのを感じながら、5〜10呼吸キープする
④反対側も同様に行う

クラウンチャアーサナのポイント

  • 最も重要なのは呼吸。深くゆっくりとした呼吸ができる強度で行う。
  • 背中が丸まり、肩や首の筋肉を硬くしてしまう可能性があるので、無理に行わない。
  • 朝・晩3セット、根気よく続ける。

女性はヒールを履く機会が多いですが、1日中かかとを上げたままの姿勢でいると脚の裏側の筋肉が縮まって硬くなってしまいます。その状態が続くと、姿勢が崩れて全身が縮んだ状態になり、肩こりや腰痛の原因にも!

このポーズは脚のむくみの解消にもとても効果があります。ぜひ毎日行って、その日のむくみはその日のうちに解消するようにしましょう。脚の裏側の筋肉をしっかりケアして、スラリと伸びる脚を手に入れましょう!

美尻&脚長を作るヨガポーズ③ ダヌラアーサナ(弓のポーズ)

6a338cf4262018e8

by 8c56060d6cfd9c2c 中山みゆき

方法
①うつ伏せになって両膝を曲げ、両手で両足首をつかむ
②肘が曲がらないように両膝を床から持ち上げ、5〜10呼吸キープする

このポーズも、ナタラージャアーサナ(踊り子のポーズ)と同様にヒップアップと背部の筋肉全体を引き締める効果が期待できます。

ただし、両足を同時に使うので、ナタラージャアーサナよりも強度が高め。特に、前ももの筋肉や胸筋、大腿四頭筋(太もも)や大腿筋膜張筋(ももの外側)が硬いと、膝が引っ張られて痛みを生じやすくキツイと感じると思います。

キツイ分、効果も高いのでぜひチャレンジしてくださいね。ヨガのポーズはとても良いトレーニングですが、やり方を間違えると身体を痛めてしまうこともあります。

ダヌラアーサナのポイント

  • 膝が腰幅より広がらないように気をつける。
  • 脚の付け根から太ももを、床から持ち上げるような意識で行う。
  • ひじが曲がってしまいやすいので、意識してひじを伸ばす。
  • 首に力が入ってしまう場合は、目線を床に向けて行う。
  • 腰に痛みを感じる場合は、足を持ち上げる前に腹筋意識をし、お腹を引き締めてから行う。

もし関節に痛みを感じる場合は、やり方を見直して関節が痛くなる原因を解消させましょう。筋膜ローラーやボールなどを使って筋肉を緩めてあげるのもオススメです。また、筋肉にコリやハリを感じる場合は、じっくりほぐしてあげてくださいね。

マッサージやゆったりしたストレッチで血流を良くしてからトレーニングを行えば、効果が高まるだけではなく怪我防止にも役立ちます。身体は嘘をつきません。自分の努力に必ず身体は答えてくれますので、楽しんで続けてくださいね。

\成功者の方法をまとめてみました/

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

この記事のトピック

人気記事