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ツラい生理中のダイエットはどうする?私が辿り着いたポイント3つ

ダイエット中に生理になったとき、どうしていますか?そのままダイエットを続けて良いものか、不安に感じることも多いですよね。そこでここでは、生理が重めな私が辿り着いた、ダイエット中の生理と上手に付き合う3つのポイントをご紹介します!

カテゴリー:産後・その他  投稿日:2018/07/18

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生理でつらいときのダイエットはどうすればいい?

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by B3d8426a68a0e805 mayu

こんにちは、mayuです。ダイエット中の生理は、女性ならではの悩み。ダイエットに励みつつも、毎月くる生理と向き合わなければなりません。私は生理が重めなので、薬を服用したり、時には会社を休んだりすることもあります。

生理中でもトレーニングを休むことが不安で…

生理のためとはいえ、それまで続けてきたトレーニングを休むのは不安ですよね。私も、せっかくついた宅トレの習慣がなくなってしまうのではないかと不安でした。私は生理後の「痩せ期」にもあまり体重が落ちないので、さらに不安をつのらせていたんです。

そこで、生理中のダイエットについての情報を集めてみました!ここでは、私が辿り着いた生理中のダイエットについて、そのポイントをご紹介していきます。

生理中のダイエットのポイント① 体重は減らすのではなく維持する

生理前〜生理中にかけては、食事量を増やすのでも減らすのでもなく、バランス良く栄養を摂りながら体重を維持するよう心がけましょう。

生理中はホルモンの影響で食欲が増える

生理が近づくと、いつもより食欲旺盛になったように感じることはありませんか?これは、生理前に女性ホルモンの1種である黄体ホルモンの分泌が活発になり、妊娠に備えて栄養を蓄えようとするためです。食欲のコントロールが難しくなり、個人差はあるものの体重が2〜3kg増えてしまうことも。

また、生理前は眠気やイライラを感じることも増えます。その状態でさらにダイエットの負荷をかけると、ストレスを強く感じて暴食に繋がるリスクもありますよね。生理前はただでさえ栄養を吸収しやすくなっているので、暴食は危険です!

生理後のダイエットをスムーズにする工夫をしよう

体重が減りにくい生理前こそ、神経質になりすぎないのが大切。大幅な体重増加を防ぎ、生理前の体重を維持できれば、生理後のダイエットをスムーズに再開できます。

脂質は控えめに、鉄分は多めに!

甘い物が食べたくなったら、和菓子を活用するのがオススメ。和菓子は炭水化物は多いですが、脂質は少なめ。特に生理中はニキビや吹き出物もできやすくなっているので、脂質の摂取量には注意してくださいね。

生理中は貧血気味になりやすいので、ほうれん草などの鉄分を含む物を多めに食べるのがポイントです。またむくみやすくなっているので、塩分を少なめにしてむくみによる体重増加を予防しましょう。

生理中のダイエットのポイント② ストレッチやマッサージでリラックスする

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by B3d8426a68a0e805 mayu

私は生理痛も重いので、正直なところ筋トレしたくてもやれる状態ではありません。生理痛が軽めの人でも、生理中に無理をすると身体に負担がかかってしまうので注意が必要です。

ダイエットを始めたばかりの頃は、それでも筋トレをしようとしていました。しかし、ただでさえ憂鬱な生理中に無理をしてトレーニングすると、かえってストレスを増やす原因に。そこで、筋トレや有酸素運動を休んでストレッチやマッサージを行うことにしました。

トレーニングの時間をマッサージに!

いつもは、仕事から帰宅してトレーニングを行なっています。そのため、あまりマッサージなどを行う時間は取れません。そこで、生理期間はトレーニング時間をそのままマッサージ時間に当てて、普段はできないリンパマッサージなどを丁寧に行うようにしました。

むくみがスッキリすると気分も晴れるので、生理中の憂鬱が軽減されますよ!マッサージ法は、こちらの記事で紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

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生理中のダイエットのポイント③ 生理痛が和らぐ、身体を温める飲み物を摂取する

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by B3d8426a68a0e805 mayu

生理前は体温が高くなりますが、生理が始まると体温が下がります。冷えは基礎代謝の低下やむくみの悪化を引き起こしますので、生理中は身体を温める工夫をしましょう!私は、マッサージやストレッチで血行を良くするだけでなく、身体が温まるものを摂るようにしています。

身体を温めるオススメの飲み物① ホットココア

ココアに含まれるカカオポリフェノールなどの成分には、末梢血管を拡張して手足の血行を良くする作用が期待できます。そのため、生理中の冷えや手足のむくみ対策にはぴったり!また、運動前に飲むことで身体を動きやすい状態にしてくれるという研究報告もあります。

ストレッチなどの前にココアを飲んでリラックスするのも良い方法ですよね。また、便通改善や善玉コレステロールを増やすなど、ダイエットに役立つ作用も報告されています。ただし、飲みすぎは厳禁。1日あたり、ピュアココア2〜3杯を目安にしてくださいね。

身体を温めるオススメの飲み物② ルイボスティー

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれているので、冷えやむくみの解消効果が期待できます。また、整腸作用による便秘解消効果やリラックス効果など、生理中に嬉しい効果がたくさん期待できるんですよ。

ただし、こちらも飲みすぎはよくありません。水分の過剰摂取でむくみや冷えが増したり、下痢や眠くなるなどの悪影響が出ることもあります。1日500mL程度を目安に飲むようにしてくださいね。

身体を温めるオススメの飲み物③ 味噌汁

味噌に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。また味噌には、筋肉を作る元になるアミノ酸、脂肪や糖質の燃焼を促すビタミンB群、整腸作用のある大豆サポニンなど、ダイエットに役立つ栄養素が豊富に含まれています。

身体を温めたり、食事の満足感を増やしたりする効果も期待できるので、生理中に限らず味噌汁を積極的にダイエットに活用してみてください。具材に生姜などの体を温めるものを加えれば、さらに効果アップが期待できますよ。

生理と上手く付き合って生理後のダイエットをスムーズにしよう!

一般的に、生理後は「痩せ期」と呼ばれるダイエットに適した期間になります。ですが、この痩せ期を頼りに好き放題してしまっては、それまでのダイエットの努力が無駄になってしまう可能性もあります。

生理前から生理中にかけて、体重が増えるのはある意味で仕方がないことです。脂肪が溜まりやすくなるだけでなはく、むくみや冷えもその体重増加の一因となります。

生理中の暴食を取り戻すために生理後に必死になるのではなく、生理中は栄養バランスの良い食事を摂り、リラックスして過ごすことが大切。私は「生理が終わったら何をしようかな」と考えて、憂鬱な気分を遠ざけるようにもしています。

ダイエットを成功させるには、ストレスを溜めないのが一番!上手に生理と付き合って、生理後の痩せ期にバトンタッチできるようにしていきましょう。

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