Medium e0649ef7e80b5ddd

アーモンドのカロリーや栄養は?ダイエットへの活用法&おすすめ商品3選

アーモンドはダイエット効果が高く美容にも良いとされています。しかし、カロリーが気になるという方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなアーモンドのカロリーやダイエット中のおすすめの食べ方についてご紹介します!

カテゴリー:食事  投稿日:2019/04/15

アーモンドのカロリーは?

ダイエットや美容効果が高いと言われるアーモンド。しかし、高カロリーということもあってどのように活用したら良いのか悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで今回は、アーモンドのカロリーやダイエットのダイエット効果について解説していきます!

アーモンドのカロリーは?

アーモンドを1日に食べる量は25粒が目安です。スーパーなどで見かけるアーモンドは、無塩の素焼きタイプのものと、塩分を加えて味付けをしてある味付けタイプのものがあります。素焼きタイプと味付けタイプ、それぞれのカロリーをまとめてみました。

カロリー 素焼き 味付け
100粒(100g) 598kcal 606kcal
25粒(25g) 149.5kcal 151.5kcal

アーモンドは1粒約1gです。100gの白米は167kcalなので、やはりアーモンドは高カロリーであることが分かります。カロリーだけで見ると素焼きと味付けにほとんど差はありません。

しかし、味付けタイプのアーモンドには塩分が含まれているので、むくみやすくなります。ダイエット中は素焼きタイプを選びましょう!

アーモンドの栄養素と効果は?

アーモンドはナッツ類の中でも特に栄養価が高いです。代表的なのはビタミンEで、100g中約30mgという、ゴマの300倍ものビタミンEが含まれています。さらに食物繊維、オレイン酸、カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富。まさに美容や健康にもってこいの食材なのです。

次は、アーモンドの効果について詳しくご紹介します!

ダイエット効果

アーモンドにはオレイン酸が豊富です。このオレイン酸は不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロールを減らしてくれるので動脈硬化や糖尿病を防ぐ効果があります。脂肪になりにくい良質な油なので、ダイエット中でも安心です。

さらに、オレイン酸には血糖値の上昇を抑える効果もあります。血糖値が急激に上昇するとインシュリンが大量に分泌されますが、インシュリンは体に脂肪を貯め込む働きがあります。血糖値の上昇がゆるやかであれば過剰に分泌されることはないので、ダイエットにもつながるのです。

アーモンドを使ったダイエットについては以下の記事で詳しく紹介しています。

↓合わせて読みたい「ヤセレポ」の記事↓

Small d31fa0dcf65fd776

美肌&アンチエイジング効果

アーモンドに多く含まれるビタミンEは抗酸化作用が高く、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。体の酸化を防ぐことによって、生活習慣病を防ぐ効果、シミやシワなどの老化を防いで肌をキレイにする効果があります。血行を良くする働きがあるので、冷え性の女性にもおすすめです。

便秘解消

アーモンド100gにはレタス9個分もの食物繊維が含まれています。ダイエット中は便秘がちになることも多いですが、アーモンドは便秘解消にも効果的です。デトックスで美容効果も期待できます。

アーモンドはダイエット向き?気になる疑問を一挙解決!

栄養豊富なアーモンドをダイエットに活用するためのお役立ち情報をまとめてみました!

太るイメージがあるけど大丈夫?

前述した通り、アーモンドは栄養価が高くダイエットや美容に適している食材と言えます。適切な量を守っていれば、アーモンドによって太る心配はありません。

ただし、食べる量には気をつけましょう。いくら体に良いと言ってもカロリーは高いので、食べすぎればもちろん逆効果。アーモンドのオレイン酸は体に良いとはいえ、脂質には変わりないので太ってしまうだけでなく、胃に負担がかかり、健康面でも悪影響がでる場合があります。

1日に食べるアーモンドは25粒が目安です。パクパク食べてしまいがちですが、食べ過ぎないように注意してくださいね。

いつ食べるのが効果的?

アーモンドをダイエットのために活用する場合は、食前に食べるのが最適です。食前に食べることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを抑えることができます。糖質が低く食後の血糖値の上昇も抑えることができるので、ダイエットにぴったりです。

なお、アーモンドを食べる時は皮付きのまま食べるのがおすすめです。アンチエイジング効果を発揮するポリフェノールは皮に含まれているので、美容のためにも皮付きのままで食べましょう。

毎食前に食べるのが難しい人は、おやつとして取り入れても大丈夫です。

生とローストでは栄養に差があるの?

生アーモンドとローストアーモンドでは、含まれている栄養にほとんど差はありません。アーモンドの代表的な栄養価であるビタミンEは、脂溶性ビタミンなので熱に強く、ローストしてもほとんど減りません。

しかし、健康面で見ると生アーモンドには注意が必要です。焼いていないので湿気やカビに弱く、海外ではサルモネラ菌による食中毒も報告されています。生アーモンドを食べる場合はくれぐれも気をつけてくださいね。

アーモンドのカロリーが気になる人へおすすめの商品3選!

ここでは、ダイエットに活用できるアーモンドや、アーモンドを使用した商品を紹介します!

おすすめ商品① 無塩アーモンド

無添加なので余計なものが入っておらず、カロリーはアーモンドの分だけです。25粒で約150kcalなのでおやつとしてもぴったり。体に優しく、むくみが起こる心配もありません。

毎日食べることを考えると大容量のものを買うと手間が省けます。こちらは1kg入りなので便利ですね。

おすすめ商品② アーモンドミルク

普段牛乳をよく飲む人は、いつもの1杯をアーモンドミルクにしてみるのもおすすめです。粒状のアーモンドと栄養素は変わらずコレルテロールは0なので、ダイエットにも活用できます。

ポッカサッポロから発売されているアーモンドブリーズは様々なタイプがありますが、砂糖不使用を選べばかなりヘルシーです。コップ1杯分(200ml)のカロリーは一般的な牛乳が約140kcalなのに対し、アーモンドブリーズの砂糖不使用タイプは30kcalと、圧倒的に低カロリー。ダイエット中も安心して飲めます。

以下の記事では、アーモンドミルクを使用したダイエット法について詳しく紹介しています。参考にしてみてくださいね。

↓合わせて読みたい「ヤセレポ」の記事↓

Small 30fbdd5bc12a3835

おすすめ商品③ アーモンドフィッシュ

アーモンドフィッシュは、アーモンドと小魚を組み合わせたおやつです。アーモンドの栄養素と小魚のカルシウムが同時に摂れるので、ダイエット中のおやつにおすすめ。

ただし、市販されているのは食塩や砂糖などで味付けされているものが多く、1袋(20g)で107kcalと意外と高カロリーです。栄養があるからといって食べ過ぎると太る可能性があるので注意してください。

共立が発売している素焼きアーモンド&小魚は砂糖不使用で、1袋(50g)で264kcalです。半量であれば1日のおやつとして食べても問題ないでしょう。

栄養が豊富で美容効果もあるアーモンド。カロリーが高いからといって避けるのはもったいないです。ぜひダイエットに取り入れてみてくださいね☆

人気記事