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コーヒーのカロリー・栄養は?ダイエットへの活用法とおすすめレシピ

コーヒーはブラックなら明らかに低カロリーですが、ミルクや砂糖を入れたら?気になる方向けに、カロリー情報をまとめました。今回は、コーヒーのカロリーやダイエットへの活用法についてご紹介します。コーヒー好きの皆さん必読です!

カテゴリー:食事  投稿日:2019/04/19

コーヒーのカロリーと栄養素は?

コーヒーはダイエットに効果的だと言われていますが、どんなコーヒーをどのように飲めば良いのかわからない…そう思っている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、そのような人へ向けてコーヒーのダイエットへの活用法や気になるコーヒーの疑問について詳しく解説します!

コーヒーのカロリーは無糖・加糖でどのくらい?

  • ブラックコーヒー  4kcal
  • ミルク入りコーヒー 19kcal(コーヒーフレッシュ15kcal+コーヒー4kcal)
  • 砂糖入りコーヒー  24kcal(スティックシュガー20kcal+コーヒー4kcal)
  • 両方入りコーヒー  39kcal(コーヒーフレッシュ15kcal+スティックシュガー20kcal+コーヒー4kcal)

ミルクや砂糖を加えていない、いわゆるブラックコーヒーは1杯(100g)で4kcalです。コーヒーフレッシュやスティックシュガーはメーカーにより多少の差はありますが、およそ上記した通りのカロリーとなります。

コーヒーの栄養素と効果は?

コーヒーに含まれる成分の中で、ダイエットに役立つ成分といえばカフェインとクロロゲン酸です。主にこの2つの成分が、ダイエットに大きな効果を発揮します。

カフェイン

カフェインには血行促進効果があるので、代謝がアップし痩せやすい体づくりをサポートしてくれます。利尿作用があるので老廃物を排出してデトックス効果も。さらに、脂肪の分解を促進する作用により脂肪の燃焼を助けてくれます。

カフェインによるダイエット効果については以下の記事で詳しく紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

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クロロゲン酸

クロロゲン酸とはコーヒーに含まれるポリフェノールの一種です。コーヒーの中で5〜10%程を占めていて、血糖値の上昇を抑える効果や脂肪燃焼効果があります。また、ポリフェノールの一種なのでアンチエイジング効果もあり、老化防止にも役立ちます。

コーヒーはダイエット向き?気になる疑問を一挙解決!

コーヒーをダイエットに取り入れる時に役立つ情報や疑問についてまとめました!

ダイエットに効果的な飲み方は?

コーヒーは食前もしくは運動前に飲むのが効果的です。クロロゲン酸は糖分の吸収を抑える働きがあるため、食前に飲めば食後の血糖値の急上昇を抑えることができます。

運動前に飲めば、カフェインやクロロゲン酸の脂肪燃焼効果により運動効果が上がります。カフェインもクロロゲン酸も、飲んでから1時間後に一番効果を発揮するので、運動1時間前に飲むのがおすすめです。

なお、クロロゲン酸は熱に弱い性質があります。そのため、熱湯ではなく80度程度のお湯で淹れるのがおすすめです。さらにコーヒー豆は深煎りより浅煎りの方がクロロゲン酸を摂取できますよ。

飲みすぎるとどうなる?

飲む量は1日に3杯が限度です。カフェインを摂りすぎると下痢や嘔吐などの症状がでたり、利尿作用による水分不足になる場合があります。大量に摂取するとカフェイン中毒になる可能性も。また、寝る前に飲むと睡眠の質が落ちることが報告されているので、寝る前は飲まないようにしましょう。

なお、妊娠中の方はカフェインの摂取量に注意が必要です。1日2杯程度であれば問題ないと言われていますが、大量に摂取すると流産のリスクや胎児へ悪影響を及ぼす可能性が高まるので、妊娠中のコーヒーダイエットは避けた方が良いでしょう。

ブラックコーヒーでないとダメ?

砂糖やミルクを加えると余計な脂質やカロリーを摂取してしまうので、ダイエットのためにはブラックコーヒーが一番です。しかし、ブラックコーヒーが苦手な人もいると思います。

そのような人は豆乳を加えるのがおすすめです。牛乳よりも低カロリーで大豆イソフラボンも豊富。美容にも良いのでぜひ試してみてください。

ちなみに、豆乳の代わりに牛乳を使うのは避けてください。牛乳にはカゼインというタンパク質が含まれていますが、クロロゲン酸はタンパク質と結合しやすい性質があるため、カゼインと結合して吸収率が低下する可能性があります。

クロロゲン酸の効果を最大限引き出すためには、豆乳をおすすめします。

コーヒーのカロリーが気になる人へおすすめのレシピ&商品3選!

ダイエットに効果的とはいえ、毎日ブラックコーヒーを飲むのは飽きてしまう…そういった人へ向けて、ダイエットに上手に取り入れるために役立つレシピ&商品を3つご紹介します。

① シナモンコーヒー

材料(1杯分)16kcal
ブラックコーヒー(ホット) 1杯(約180ml) (7kcal)
シナモンパウダー お好み(大体小さじ1/2) (9kcal)
作り方
① ホットコーヒーを淹れる。
② シナモンパウダーをカップの底に落とす。
初めて飲む時はシナモンの味が強いと感じますが、慣れてくるとシナモンの風味とコーヒーの香りがクセになります。

by 88bb01ee5ef6df57 おちゃこ   コーヒーダイエットで減量...

シナモンはパウダーではなく、スティックを使用するのもOKです。その場合は、スティックでコーヒーを30秒以上ゆっくりとかき混ぜてください。

② バターコーヒー

材料(1杯分)295kcal
コーヒー 1杯分 (4kcal)
バター  グラスフェッドバター(放牧飼育)またはギー 大さじ2まで (183kcal)
油  バージンココナッツオイルまたはMCTオイル 大さじ2まで(108kcal)
作り方
①ホットコーヒーをつくる。
②1杯分のうち、3分の1程度を別のカップに移す。
③移したコーヒーに、MCTオイルとバターをいれる。
④ミルクフォーマーまたはジューサーで撹拌する。
⑤よく混ざったら、残りの3分の2のコーヒーを足して、完成。
続くかどうか心配な方は、小さいバターから始めてみるといいと思います。味に飽きたら、シナモン・バニラパウダー・チョコレートパウダーをトッピングしてもいいそうです。

by 8b58d491b1f3e905 やえっち   バターコーヒーダイエット...

こちらはシリコンバレー式ダイエットからブームになったバターコーヒーです。朝食をバターコーヒーのみにするというダイエット法で、以下の記事で詳しく紹介しています。

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③ 緑茶コーヒー ブラック100ml/0kcal

最近話題になっているのが「緑茶コーヒーダイエット」です。緑茶とコーヒーに含まれるカフェイン、コーヒーのクロロゲン酸、緑茶のカテキンを組み合わせると、脂肪燃焼効果が高まりダイエット効果が期待できるのだそう。

アサヒ飲料から発売されている緑茶コーヒーは手軽に手に入れられるのでいつでもどこでも飲めます。ブラックとカフェラテの2タイプがありますが、ダイエットにはブラックがおすすめ。100mlあたり0kcalです。

コーヒーはダイエットの強い味方。以下の記事ではコーヒーを活用したダイエットや効果について紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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