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ホルモンのカロリーは?ダイエットへの活用法&おすすめの商品3選

ダイエット中に肉を食べたくなったら「ホルモン」を思い浮かべる人も多いのでは?確かに低カロリーなイメージがありますよね。しかし、ホルモン全部が低カロリーというわけではないんです!部位別ホルモンのカロリーやおすすめの食べ方・商品をまとめました。

カテゴリー:食事  投稿日:2019/06/11

ホルモンのカロリーは?

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「ダイエット中でも焼肉が食べたい!」そんな時の味方と言えば、ホルモン。カロリーが低く、ダイエット中に食べても大丈夫というイメージがありますよね。しかし、ホルモンと言っても実は部位ごとにカロリーがかなり違うんです。

この章では、部位ごと・牛と豚の差などホルモンのカロリーについて見ていきましょう!

同じ「ホルモン」でも部位によってカロリーはこんなに違う!

ホルモンとは牛や豚の胃や腸のこと。牛のホルモンのカロリーはこちらになります。

牛ホルモンのカロリー(100gあたり)
ミノ(第一胃) 182kcal
ハチノス(第二胃) 200kcal
センマイ(第三胃) 62kcal
ギアラ(第四胃) 329kcal
テッポウ(直腸) 115kcal
シマチョウ(大腸) 162kcal
マルチョウ(小腸) 287kcal

同じホルモンなのに、部位によってカロリーが全く異なります。第四胃のギアラはその中でもダントツで、サーロインやランプと比べてもカロリーが高いんです!

100gあたりのカロリー(輸入牛)
カルビ 371kcal
サーロイン 298kcal
ランプ 234kcal

ギアラはダイエット中には控えたほうがよさそうですね。ただし他の部位はカロリーが低めで、センマイにいたっては100kcal以下!カルビの6分の1以下です。ちょっと食べ過ぎても罪悪感がなさそうですね。

ちなみに胃や腸と同じくカロリーが低いと言われているのが、ハラミなどの内蔵系。ハラミのカロリーはこちらの記事でまとめているので、是非参考にしてみてください。

↓合わせて読みたい「ヤセレポ」の記事↓

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牛と豚、どっちのホルモンが低カロリー?

部位ごとのカロリー差はわかりましたが、肉別ではどうでしょうか?牛と豚の腸のカロリー比較は次の通り。

100gあたりのカロリー
シマチョウ(大腸) 162kcal 179kcal
マルチョウ(小腸) 287kcal 171kcal

大腸は牛、小腸は豚のほうが低カロリーですね。特に小腸は100kcal以上も差があるので、豚を選ぶようにしましょう!

ホルモンはダイエット向き?気になる疑問を一挙解決!

カロリーを見るとホルモンはダイエット中でも安心して食べられそう。でも糖質は?たんぱく質は?他にもいろいろ気になりますよね。

ダイエットに役立つ、ホルモンの情報をまとめました。

糖質ゼロで高タンパク!ただし脂質に注意

ダイエット中にカロリーと同じくらい気になるのが糖質。ホルモンはその糖質がゼロなんです!これは嬉しいですよね。たんぱく質も高めなので、運動をしている人にもおすすめ。

100gあたり たんぱく質 脂質
牛マルチョウ 9.9g 26.1g
牛シマチョウ 9.3g 13g
豚マルチョウ 14g 11.9g
豚シマチョウ 11.7g 13.8g

ただし、脂質は少なくないので注意する必要がありそう。牛に比べて豚のほうが高タンパク・低脂質なので、気になる方は豚ホルモンを選ぶとよさそうですね。

焼肉でさらにカロリーオフ?おすすめの食べ方

ホルモンと言えば、焼肉や鍋で食べるのがメジャーです。出汁の旨みを吸った鍋も美味しいんですが、ダイエット中なら焼肉を選びましょう。

と言うのも、網で焼いたホルモンは脂を落とせるので、さらにカロリーカットが狙えるからです。他にも次のような工夫をすることで、カロリーカット効果も。

  • 野菜やスープを最初に食べ、お腹を最初に満たしておく
  • いろいろな部位を食べる
  • 塩ダレや手作りのタレを使う
  • 炭水化物・アルコールはできるだけ避ける

普通の焼肉と同様、同じものばかりを食べるよりはいろいろな部位をミックスさせるほうが満足感が上がります。また、タレのカロリーも馬鹿にできないので、気をつけるようにしましょう。

ホルモンのカロリーが気になる人へおすすめの商品3選!

ダイエット中のホルモンなら焼肉がおすすめ!そこで、ホルモン焼きにおすすめの商品を集めました。少しでもカロリーを抑えたいという人は是非参考にしてみてください。

①ホルモンミックス

こちらの商品はホルモンがミックスされているので、家で焼肉やBBQをする時によさそう!いろいろな部位を食べて、満足感を得やすくしましょう。

②豚ねぎ塩ホルモン

味噌だれや焼肉のタレよりも、塩で味付けしているものがおすすめ。こちらの商品はねぎ塩で味付けされているので、「下味つけるのが面倒…」という時にもよさそうですね!

豚ホルモンなので、高タンパク低脂質なのもポイント高めです。

③糖質オフ!焼肉のタレ

やっぱりタレで食べたい…そんな人は、カロリーや糖質が低めのタレを使うのもあり。こちらの商品は糖質25%オフになっているので、ダイエット中におすすめです。

ニンニクとごま油が効いているので、焼肉がすすみそう。食べ過ぎには注意してくださいね!

以上、ホルモンのカロリーについてご紹介してきました。カロリーの低い部位を選べば、焼肉の時でも安心して食べられそうですね。ただし、食べ過ぎには注意して、食べ方にも工夫してみましょう!

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