11週1日 NT肥厚指摘

つわりがまだ治らず体調はボロボロ、天気は快晴で気温38°の中、健診へ。

いつもの血圧・採尿の後、看護師さんに呼ばれ採血へ。ベッドに横になった状態ですることになり、採血中だというのにウトウト(妊娠中ってなぜこんな眠いの🥱)

その後すぐ診察室に行き、いつものように診察台へ。

下からの超音波検査、何度やっても慣れないです💦

診察中、先生から「心臓も動いてるし、大きくなってます」と声をかけられ、「よかったです」とホッとする。

…が、診察が終わった後、

先生から「大きさも通常より少し小さいくらいで問題ないし、心臓もよく動いていた…けれど、ちょっとお話しなきゃいけないことがある」と。

「首に浮腫があってね…」

こんな私でも少しは知っている。これでも二人目の妊娠だもの。。

「ダウン症ってことですか…?」

先生が言うには、お腹の子は首に6.6mmの浮腫がある。

そして見せられたのは3年に一度改正される専門書。

6.6mmだと…あくまで統計の確率の話…

64パーセントで染色体異常がある。

64パーセント…!!!

正直、図を見せられた瞬間に息をのんだ。
一番下の欄、一番確率が高い…そんなにも浮腫が厚いの…!?

そこから先生に出生前診断の話をされる。

①クアトロテスト
血液検査。わかる確率は90パーセントくらい。費用は1〜2万円くらい。

②NIPT
血液検査。わかる確率は99パーセント。費用は20万円くらい。

③羊水検査
お腹に注射して羊水をとる検査。断定検査。
費用は10万円くらい。

どの検査もここの病院ではできないから大学病院で受けることになる。もちろん、どんな子が生まれても育てる意思があればどの検査も受けなくてもいい。

どの検査するか、どこの病院でするかは患者さんに決めてもらわなきゃならない。予約できたら紹介状を書くので教えてください、と先生。

頭の中真っ白。冷静に冷静に聞こうと努めたものの、どうしたらいいのか全然わからず混乱。

静かに返事をすることしか出来ない。

診察室を出る時、看護師さんから「大丈夫?」と肩を触ってもらったけど、

「大丈夫です。ちょっとお手洗いに」と足速にトイレへ駆け込み、ボロボロ泣いた。

64パーセント…この子が正常に生まれる確率は1/3。

もちろんダウン症の子が悪いとかそういうことではないです。でも、近くに頼れる親戚もおらず、夫は激務、息子はやんちゃざかりの2歳(生まれる頃には3歳)。正直、自信がない。

でも、もしそうだったら…この子の命を諦めるの…?

どうしようどうしようと気持ちを落ち着かせるのに必死。

なんとか会計を済ませて病院をあとにしたものの、帰宅途中で何度も涙がこぼれ、

やっと家に着いて玄関を開け、

夫と息子を見た瞬間に嗚咽と共に崩れ落ちました…

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