7e5424182294bc37

炭水化物抜きダイエットに大失敗した理由。失敗しない方法は?

炭水化物抜きダイエットをして5キロの減量に成功。その後炭水化物を解禁したところ7キロリバウンド。炭水化物ダイエットの落とし穴とは?失敗から学ぶダイエットの秘訣とリバウンドしないための体づくりについて紹介します!

カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/01/06

↓他の体験談も「まとめ読み」できる記事↓

Medium 740f8d7ff9a28abd

半年で10キロ激太り!始めたのは炭水化物抜きダイエット!

80e03c5f302dc8b2

5年前、私は長年付き合った彼との失恋がきっかけで暴飲暴食に走り、半年で10キロも激太りしてしまいました。今まで履いていたパンツが全て履けなくなるほど体型も変わり果ててしまった私は、ダイエットを決意しました。

ダイエットについて何の知識もなかった私は、「ダイエット=食べない」だと思いこんでいたので、炭水化物を一切食べないダイエットを始めました。

ストレスに耐え減量に成功

ダイエットを決意した日から、お米、パン、パスタ、うどんなどすべての炭水化物を断ちました。炭水化物は食事のメインとなるものですから、食べることが大好きなわたしにはこれほど苦痛なことはありませんでした。

しかし、自分に鞭を打って食べたい気持ちを抑えていました。炭水化物を抜いてたった1週間で、なんと3キロの減量に成功。

こんな短期間でスムーズに体重が落ちたことでやる気が出て、そこから2週間継続。開始から3週間で5キロの減量に成功しました。

反動で食欲が爆発

テレビ番組のダイエット企画などを見ていると、ハードな運動や食事制限をしてもそんな短期間では大した効果が出ていないように思えました。

だから短期間で痩せられた自分は痩せやすい体質なんだと思い込んでしまったのです。

炭水化物の中でも麺類が大好きな私は、どうしても我慢できず、5キロの減量に成功したところで安心してパスタを1度食べてしまいました。

1食くらい大丈夫、そんな気持ちでした。しかし1度食べてしまうと、その欲求を抑えることができず、前ほどの暴飲暴食ではありませんでしたが、1日1食は炭水化物を摂るようになりました。

見事なリバウンドで再び激太り

4341968c558ad94a

短期間で痩せられた私は、「太ったらまた減らせばいいや」と軽く考えてしまったのです。すると、炭水化物を摂りだして2週間足らずで7キロもリバウンドしてしまったのです。

暴飲暴食していても、ダイエット前は半年かけて10キロの増量だったのに、今回は抜いていた炭水化物を少し食べただけで短期間のうちに太ってしまいました。

前ほど多く食べていないのに、なぜリバウンドしてしまったのでしょうか?

私がリバウンドしてしまった理由

そこで私はダイエット本やインターネットを駆使して、ダイエットについての知識を身につけることから始めたのです。

炭水化物ダイエットの何がいけなかったのか、リバウンドしないためにはどうすれば良いのか、太りにくい体づくりのために何が効果的なのか。私の失敗から学ぶダイエットの正しい知識をご紹介します。

太りやすい人と太りにくい人の違い

同じ食事を摂っていても太る人と太らない人の最大の違いは、エネルギーの消費量です。

ほとんどエネルギーを使わない人が、たくさんエネルギーを使う人と同じだけの食事を摂取していたら、当然エネルギーを使わない人は太ってしまいます。

そんなことは知っているよ!という人も多いと思います。でも、「エネルギーを使う」の正しい意味はご存知でしょうか?

「エネルギーを使う」とは

「エネルギーを使う」とは運動量が多いかどうかではなく、燃焼力が高いかどうかなのです。

燃焼力が低い人は、燃焼力が高い人と同じ運動量でも使うエネルギーが低くなってしまいます。したがって、摂取したエネルギーを消費しきれません。

一見理にかなっている炭水化物抜きダイエット

こう考えると、炭水化物抜きダイエットは理にかなっていると言えます。私たちの体は運動をしていなくても、ただ生きているだけでエネルギーを使います。

エネルギー源である炭水化物を一切摂取しなければ、体は蓄えられた脂肪を燃焼してエネルギーにするしかありません。したがって当然体重は減ります。

しかし、実はこれが炭水化物抜きダイエットの落とし穴なのです!

炭水化物抜きダイエットの落とし穴

先ほども述べたように、体は血液を循環させたり、消化活動を行うことでエネルギーを使うので、何の運動もしなくてもエネルギーは必要です。足りない分は脂肪を燃焼しますから、しばらくの間体重は減り続けます。

しかし、あまりにエネルギー源の不足が続くと脳が危険信号を出してしまうのです。すると、体はなるべくエネルギーを使わないようになり溜めこみやすくなります。

さらに、体は栄養を欲している状態ですから、摂取した栄養分をより多く吸収しようとします。暴飲暴食をしていないのに、短期間で7キロもリバウンドしてしまったのはこれが原因です。

エネルギー源が不足し危険信号が出ている状態の体が、久しぶりに摂取した炭水化物をすべて吸収し、溜め込もうとしたのです。炭水化物抜きダイエットは、こういった知識なく始めてしまうと、逆に太りやすい体を作ってしまうのです。

リバウンドしないためのポイント

では、どのようにすればリバウンドを防ぐことができたのでしょうか。そのポイントは3つです。

①お米は食べて良し

08879c152bbbbd6b

全ての炭水化物を抜くことは先ほども述べたように、かえって痩せにくい体を作ってしまいます。炭水化物の中でもエネルギーとして燃焼されやすい白ご飯は適量食べた方が良いのです。

もちろん摂りすぎは太る原因になるので、例えば、朝昼はいつも通りおかずとご飯を食べて、燃焼力の落ちる夜は抜くという方法を試してみてください。それだけでも体重は減りますし、体への負担も少なくなります。

また、麺類は消化に良さそうに見えて、小麦ですから吸収されやすい特徴があります。ダイエット中はできるだけ避けることをオススメします。

②燃焼力を上げる

ダイエットの鍵は燃焼力です。その燃焼力を上げる方法としては、筋肉をつける、体温を上げる、などが挙げられます。私が日ごろ行っている燃焼力アップ法を紹介します。

テレビを見るときにはソファにダラけて座るのではなく、腹筋をしながら見たり、お腹に力を入れお尻をキュッとしめて姿勢良く座ることを心がけたりするだけでも効果はあります。

お風呂上がりのストレッチもとても効果的です。深く息を吸ってゆっくり吐きながらストレッチをすると、体がポカポカ温まります。

体温が高い方が燃焼力は上がるので、お風呂上がりにほんの数分でもストレッチをすると心も体もとてもリラックスできて一石二鳥です。

③ストレスのかかるダイエットはしない

過度な食事制限や運動はかなりのストレスがかかります。私も無理な食事制限に耐えられず、食べたい欲求を抑えられなくなってしまったことでリバウンドしてしまいました。

無理なく続けていくためにはストレスは大敵です。無理なく自分に合ったダイエットを続けることで、ダイエットをきっかけに自分をもっと好きになれるのです。無理をして体を壊したり、余計に太ってしまっては本末転倒です。

どんなダイエットもいかに心と体に負担をかけずに痩せられるかが大切です。無理なく体重を減らし、その状態を維持していくために、これらのポイントが参考になれば幸いです。

\成功者の方法をまとめてみました/

\ダイエットのモチベが上がる体験談/

この記事のトピック

人気記事