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半年で12kgの体重増加!私が激太りした3つの生活習慣

私は5年前に12キロの体重増加を経験しました。暴飲暴食から体重増加が始まり、7キロほど太った時点で食べる量を減らしたり、禁酒もしましたが、体重は増える一方でした。激太りしてしまった理由を3つ、紹介します。

ライター:ぽぽ  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/01/08

半年で12キロの激太り!

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20歳になった頃からお酒を飲むようになり、バイトも居酒屋さんに変わったので、夜遅くに飲みに出かけることが増えました。おつまみがないとお酒が飲めなかった私は、夜中にかなりの頻度で暴飲暴食するようになりました。

気づくと3ヶ月で7キロも体重が増加!これはいけないと思い、すぐさま禁酒しました。また、脂っこいものや味の濃いものばかり食べていたので食べる量を減らし、夜の外食でもなるべくヘルシーなものを選んで食べていました。

それなのに、それから3ヶ月経った頃にはさらに5キロも増加。結果、半年で12キロの激太りをしてしまったのです!

食べる量を減らしたのに太っていった

居酒屋のバイトが終わるのが、遅い時には深夜の2時。夜ご飯はそれ以降に食べることが多かった私は、なるべくカロリーの低いものを食べ揚げ物などは減らすように心がけていました。

ほぼ毎日飲酒していたのもやめたのに、3ヶ月経ってなぜ5キロも太ってしまったのでしょうか。

食べる量や食べる物はもちろん太る重要な要因です。しかし、実は食べる時間や食べる頻度、など自分の生活習慣も太りやすい体を作る要因になるんです!食べる量は少ない方なのに痩せない、そんなあなたはもしかしたら太りやすい体を作る生活を送っているかもしれません。

私が激太りした生活習慣① 食べる時間が遅い

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太ってしまった頃の私は、こんな生活を送っていました・・・。

  • 起床:昼頃
  • 1食目:16時頃
  • 2食目:深夜
  • 就寝:夜中の3時~明け方5時頃

回数で言うと1日2食、量はいたって普通でした。しかし、体重の増加が止まりませんでした。

21時以降の夕食は消化されづらい

体の臓器にはそれぞれ活発になる時間帯がそれぞれあるのをご存知ですか?

  • 肝臓:お昼頃にかけて活発に働き、夜になると休憩に入ります。
  • 膵臓:15時頃に活発に動き夜には肝臓と同じように休憩に入ります。
  • 腎臓:他とは違って日中は休憩して、夕方から21時過ぎにかけて活発に働きます。

何を食べたか、どれだけ食べたかよりも、いつ食べるかが問題です。夕食は遅くても21時までに摂らなければ、食べたものがきちんと燃焼出来ないのです。

臓器が活発に動いている間は、それだけでエネルギーを使うので、活発に動いている時にしっかりめにご飯を食べれば、食べたものがしっかり消化、燃焼されます。

私の場合、毎日臓器が最も休んでいる時間に夕食を摂っていたので太って当たり前でした。夜中に飲酒すると、アルコールの分解が効率よく出来ず、朝までアルコールが残った状態になり、次の日の消化燃焼にも影響してしまうという悪循環を生んでいたのです。

私が激太りした生活習慣② 食事と食事の間が長い

太らないために、と1日2回しか食事をしていなかった私。これが太る原因の1つだったんです。

体は、空腹の時間が続くと省エネモードに切り替わり、なるべく脂肪を溜め込もうとします。すると、栄養を取り込もうとしている体は次に摂った食事の栄養をより多く吸収してしまうのです。

空腹時間が短いと太りにくい

1度の食事量を減らし、食事回数を増やすことでなるべく空腹の時間を短くすると、吸収率を抑えることができます。

1度100グラムダイエットというダイエットを試したことがあります。これは、1時間空ければ1日に何食でも食べてよく、食事は何を食べてもいい、そのかわり1度の食事量を100グラムに抑えるというものでした。

このダイエットで私は2週間で約5キロのダイエットに成功しました。1食の量は少ないですが、それに慣れればその量で充分で自然と食べる量が減ります。また、1時間おきに食べられるので、どか食いも防ぐことが出来ます。

食べないことがダイエットにはいいと思いがちですが、空腹はかえって太る元なのです。

私が激太りした生活習慣③ 寝る時間が遅い

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睡眠中、22時から2時の間にだけ体は成長ホルモンを分泌します。この成長ホルモンには様々な作用があります。

まず、筋肉を作る・修復する効果です。筋トレや運動を頑張って筋肉をつけられるならとても良いですが、なかなかそうもいきません。しかし、このホルモンは寝ているだけで分泌され、寝ている間に筋肉を作ってくれます。

成長ホルモンが分泌されると、体は脂肪を燃焼し、多くのエネルギーを消費します。この時の消費エネルギーは20分間のウォーキングよりも多いと言われています。

22時から2時は熟睡するのが良い

私の生活リズムでは、この時間帯の活動が1番活発でした。この時間帯には他のホルモンも分泌され、中には食欲を増加させるホルモンもあります。そのせいで仕事から帰ると必ず食事を摂ってしまっていました。

夜中に起きていると無性に夜食が欲しくなるのはこのせいです。寝ていれば何かを食べてしまうこともなく、また成長ホルモン分泌のおかげで寝ながらエネルギーを消費できます。

睡眠は寝入り後2〜3時間がとても重要だと言われます。寝入りが22時頃だと成長ホルモンの効果が1番に発揮されるので、できればその時間帯にしっかり睡眠をとりましょう。

痩せたいなら生活習慣の改善が必須!

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あなたの生活習慣にも当てはまるものはありませんでしたか?食べる時間や回数、寝る時間など、太るのには様々な要因が関係しているため、食事の量に気を遣っていても太ってしまうこともあるのです。

人間は規則正しく生活していれば、それだけでたくさんのエネルギーを消費します。たくさん運動をしたり、食べる量をグンと減らしたりしなくてもちゃんと燃焼できるようになっているのです。

生活習慣が乱れると、体はそういった機能を発揮できなくなります。それが太る原因になってしまうのです。生活習慣を整え、痩せやすい体を作りましょう。

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