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活動量計マニアが選ぶ!ダイエットにおすすめの活動量計3選

活動量計マニアがダイエットにおすすめの活動量計を3つご紹介します。実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをありのまま解説。日々のカロリー管理がスムーズにできると、ダイエット成功に近づきますよ!

カテゴリー:商品  投稿日:2017/02/16

この体験談を書いた人

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三度の飯より米が好き!食事制限は苦手なので、食べ過ぎた分は活動量計を片手に運動してます。美と健康が両立したダイエット情報をお届けしたいと思います。

活動量計を持つとダイエットの目標が明確化される!

活動量計とは、運動だけでなく日常生活での動作も含めた消費カロリーが分かる便利アイテムです。万歩計としての機能もあるので、日々どれだけ歩いているかも把握できます。

私はそんな活動量計が大好きです。10年以上は愛用しています。ダイエット中、ただぼんやりと「運動しなきゃ」と思うだけだと実行に移せなかったり、逆に頑張り過ぎてストレスをためてしまったりします。

でも活動量計があれば、あとどれだけ動けばいいのか目安が分かるし、目標体重に達成するために必要な運動量も分かります。

活動量計はさまざまなメーカーから多数販売されています。機能や値段も機種によって全く違います。その違いを楽しみたくて、私は定期的に活動量計を買い替えています。そこで今回はその中でも特におすすめの3つについてご紹介していきます。

おすすめ① パナソニック 活動量計 デイカロリ EW-NK32

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by 705680cdc715d364 カノエカナ

私が現在使用している活動量計です。偶然、電気量販店でセールしていたので、下調べもせず購入したのですが、かなり気に入っています。まずはおすすめポイントをご紹介します。

3つのおすすめポイント!

①徹底した目標設定

活動量計の多くに目標体重を設定できる機能がついています。中でも、この活動量計の設定は精度が高いです。多くの場合、使用開始と同時に「1か月に○キロ痩せたい」と入力し、身長・体重を入力するだけの設定となっています。

しかしこの活動量計は、最初に3日~1週間ほど装着して、普段の活動消費カロリーを計測してから、個人データをもとにして目標体重に達するための1日当たりの目標消費カロリーを計算してくれるのです。

②あと何分歩けばいいか具体的にわかる

多くの活動量計の場合、「目標まで○○%」という形で、目標達成までの目安を教えてくれます。

しかし、パナソニックのデイカロリEW-NK32は、それだけでなく、具体的に「あと何分歩けば目標達成です」というのを教えてくれるのです。パーセンテージだけだと何をすればいいのか分からないという人でも、これなら前向きにダイエットができます。

私の場合、仕事終わりに目標達成率が80~90%台に達します。そして、あと20~30分歩けば目標達成と表示されるので、帰宅を兼ねたウォーキングをしています。このように1日のリズムも作りやすいです。

③区間別の消費カロリーも計測できる

この活動量計では、1日トータルの消費カロリーだけでなく、任意で区間別の消費カロリーの計測もできます。たとえば、ウォーキング中や通勤時間だけの消費カロリーを計測することが可能です。

使ってみて感じたデメリット

機能が充実している活動量計ですが、1点だけ残念なことが。それが、腰に装着しないといけないことです。ポケットインでは正確に計測できません。

腰に装着となると、ほかの人に見えてしまうのではないかと気になってしまいます。それ以外は本当に買ってよかったと思う1品です。運動をメインにダイエットしたいという人には特におすすめです。

おすすめ② オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-310

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出典:www.amazon.co.jp

一緒にダイエットしようと決意した友人と買ったのが、こちらの活動量計です。普段は活動量計を持たない友人が、これなら可愛いし値段もお手ごろだからと選びました。

3つのおすすめポイント!

①プリンマークのごほうび機能

この活動量計では、目標の消費カロリーを達成すると、100kcal超えるごとにプリンマークが1つずつ表示されます。お菓子を食べたいときは、このマークを参考にしました。「プリンマーク2個なら、翌日は200kcaまで間食OK!」という感じです。

甘いものが食べたければ、頑張って動くという習慣ができたので、ダイエットも順調に進みました。食事制限が辛い人には特におすすめの機能です。

②ポケットインで計測可能

ポケットに入れても計測できるのは大きなメリットです。しかも、ほかの活動量計と比べても小型なので、ポケットの上からも響きません。

③操作方法が分かりやすい

操作性に優れていたのも、この活動量計のおすすめポイントです。ボタンが大きめに作られており、それぞれに時計やプリンといったマークなどが描かれているので、一目で何に使うボタンか分かります。私は説明書を読まなくても、ある程度は使いこなせてしまいました。

使ってみて感じたデメリット

シンプルな操作性の裏には、機能の少なさがあります。ほかの活動量計が、女性向けの機能や運動好きな人向けの機能付きといったオリジナルの機能をつけている中、この活動量計は必要最低限の情報のみが分かるようになっています。また、メモリも7日間と比較的少なめです。

歩数と総消費カロリーが分かれば充分という人や、見た目の可愛さや値段を重視したいという人には十分役立つでしょう。カラーバリエーションも豊富です。

おすすめ③ タニタ 活動量計 カロリズム LADY

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出典:www.amazon.co.jp

女性の体のリズムに合わせたサポートもしてくれる活動量計というのが珍しくて買ってみた1品です。女性向けの活動量計なので、見た目も可愛らしく、愛着がわきました。

3つのおすすめポイント!

①摂取カロリーの目標も分かる

多くの活動量計が、消費カロリーのみ目標値として表示されるのに対し、この活動量計は、摂取カロリーまで表記してくれます。

ダイエットの基本は、「摂取カロリーが消費カロリーを上回らないこと」と言われながら、2つのカロリーを同時に管理できるアイテムはなかなか存在しないので、これはとても嬉しかったです。

②生理周期に合わせて目標値が変化する

生理周期がダイエットに影響を与えることは、多くの女性が体験済みのことではないでしょうか。この活動量計は、そんな生理周期に合わせて、消費カロリー・摂取カロリーの目標が変動します。

生理後の痩せやすい時期は目標を高めに、生理前の痩せにくい時期は目標を低めに表示してくれます。痩せにくい時期に無理して頑張ってもストレスが溜まるだけです。この活動量計は、そういった頑張り過ぎをなくしてくれる良さがあります。

③1日の活動をグラフ化

1日を通してどの時間帯が活動的だったかをグラフで振り返ることができます。ただ目標に向かって頑張るだけでなく、こうした振り返りができると、1日の終わりに楽しめます。また、活動量が少ない時間帯の過ごし方について考える良いきっかけにもなりました。

使ってみて感じたデメリット

この活動量計を使って感じたデメリットは、大きさです。通常の活動量計と比べて特別大きいわけではないのですが、チェーンをつけて首から下げるようにして装着するため、常に存在感があります。ペンダントの飾りの大きさが7センチもあるとイメージすると分かりやすいかと思います。

マグネットクリップもついていましたが、私はうまく使いこなせず、何度か落下させてしまいました。それでも機能性に優れていたので、トータルでは満足した1品です。生理周囲に合わせたダイエットをしたい人にはとくにおすすめです。

ダイエットにおすすめの活動量計はいかがでしたか?それぞれに個性があるので、自分に合いそうなものをぜひ使ってみてくださいね。

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