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授乳後にリバウンドした体重を戻すために実践したダイエット法

妊娠・出産で崩れた体型を元に戻すため産後ダイエットに励む人は多いですよね。母乳育児の場合スルスル体重が落ち、「産後ダイエット楽勝!」と思いきや授乳をやめたとたん太ってしまうことも。育児で忙しくてもできるダイエット法を紹介します!

ライター:こうちゃんママ  カテゴリー:産後・その他  投稿日:2017/01/22

この体験談を書いた人

8beea8124bc2edb0 こうちゃんママ

35歳、1児の母です。158cm47kgの普通体重ですが、運動が大嫌いなのでダランとした体形で、数値より太って見えることが悩みです。産後太りを解消すべく、簡単にできるダイエット法を模索しています。

授乳終了でリバウンド!

食べても食べても太らなかった授乳中。それもそのはず、母乳100mlあたりのカロリーは65kcal前後あるので、1日1,000ml授乳したらそれだけで650kcalも消費しているんです。

問題は赤ちゃんが成長し、授乳量が少なくなった・または卒乳した後。授乳中にモリモリ食べていた習慣はそのままで、消費カロリーがぐっと減るので一気に太ってしまったという人も少なくないのではないでしょうか。

実は私もその一人!授乳中はとにかくお腹がすくのでひたすら何かを口にしていました。それでも全然太らなかったので安心して食べ続けていたら、何となく太い自分に気づき、体重を計ると産後ダイエット成功後から+2kg!

これはいけない、とダイエットを決意しました。

1~2歳児をお持ちのママにおすすめダイエット法3つ

とはいっても、授乳が終わったあたりの子どもは元気いっぱい、ママ構って全盛期!ダイエットのための運動や食事制限など、自分のための時間を確保するのは難しいですよね。

私が編み出した方法3つは、「育児テク」そのものなのに「ママがダイエットできる」一石二鳥の方法です!「遊んで遊んで~!」とグズる子どもを尻目にスクワットするなどの無理な方法ではありません。

①親子教室に参加しよう

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1~2歳児をお持ちのママは、天気が良い日は公園に出かけることが多いのではないでしょうか。公園に行くと何となく運動した気になりますが、子どもが砂遊びや落ち葉拾いに熱中しているのをベンチに座って見ていたり、など意外と身体は動かしていないもの。

そこでおすすめなのが「親子教室」です!私が通っているのは、体操の親子教室です。まだ一人でおけいこに参加できないので、ママが一緒に参加します。

広い体育館を見て子どもは大興奮!1時間走り回り続けます。私は1歳10ヶ月児と一緒にDUNLOPのベビークラスに参加しているのですが、毎回さまざまなプログラムを用意してくれます。

  • 子どもを抱っこして大型トランポリンでジャンプ
  • 抱っこ・おんぶしたままママがダッシュ
  • 子どもを膝の上に乗せてバウンス
  • アンパンマン体操
  • フラフープ転がし
  • 巨大マットで滑り台
  • etc…

一緒に行うプログラムがハードなのはもちろん、走りまわる子どもを追いかけ続けるのも相当体力を使います。毎回、プログラム終了後はしっとり汗をかいて喉がカラカラになるほど疲れます。

自分では思いつかない遊び方をたくさん教えてもらえるので、家での遊びの幅も広がります。公園遊びとは比較にならないほどママは運動することになりますし、子どもはいつもと違う刺激に大満足です。

②ゆっくりお風呂に浸かろう

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子どもがいると、ゆっくりお風呂に浸かるのなんて無理!と思いますよね。いかに子どもも自分も湯冷めしないで手早くお風呂を済ませるかがポイント、と私も思っていました。でもお風呂にゆっくり浸かると冷えが改善し、汗もかくので本当は毎日浸かりたいですよね。

私はこれまで、湯船で子どもを遊ばせながら手短に自分のシャワーを済ませ、子どもを洗ってさっさと上がるという習慣だったのですが、今は芯から温まるほどゆっくりお風呂を楽しんでいます。

ママがゆっくりお風呂に入る手順

  1. 浴室の扉を開けたまま脱衣所を暖める
  2. 脱衣所にポータブルDVDプレイヤーを持っていく
  3. 子どもが脱衣所で好きなDVDを見ている間、ママはゆっくり入浴

居間などママの目の届かないところでDVDを見せたまま入浴するのは落ち着かないものですが、浴室の扉を開け、脱衣所にいる子どもが見える状態でDVDを見せておくなら安心。

子どもも、そばにママがいるので落ち着いて好きなDVDに集中します。私はゆっくりお風呂に入りながら、DVDを見ている子どもに話しかけたり一緒に歌ったりしています。自分がのぼせてきたら、子どもをお風呂に入れます。

この方式を導入するまでは、子どもをお風呂に入れるのが寒くて憂鬱だったのですが、今は自分のリラックスタイムになりました。

③子どもの味付けに合わせよう

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我が子は離乳食時代から今に至るまで、食べることが嫌いでほとんど食事を摂りません。子ども用に作っても無駄になるので、1歳半を過ぎたころから大人と同じおかずを与え始めました。

離乳食完了期を過ぎたとはいえ、大人と同じ味付けでは子どもにとっては塩分・脂分が多すぎます。そこで味の濃さは子どもに合わせます。

大人にとってもヘルシーですし、いちいち子ども用を準備する手間も省けます。薄味でも美味しくいただけて、子どもでも食べやすい我が家の定番メニューを紹介します。

  • 太刀魚のムニエル:オリーブオイルでヘルシーに。
  • カレイの煮つけ:タレを煮詰める前に子どもの分だけ引き上げて、大人用はタレを煮詰めても。
  • 肉じゃが:圧力鍋で軟らかくすれば、にんじん・玉ねぎが食べやすくなります。
  • 野菜たっぷりカレー:圧力鍋でとろとろに煮込んだ野菜をたくさん入れます。
  • 炊き込みご飯:天然のだしパックでだしをしっかりとり、調味料はレシピの半量に。

授乳後ダイエットの効果

紹介した3つの習慣を3ヶ月ほど続けていたら、リバウンドしてしまった2kgをしっかり戻すことができました。身体を温め、運動もしっかりするようになったので寝つきや目覚めも良くなりました。

「ダイエットしなきゃ!」と頑張るとツラいですが、子どもと一緒に過ごす際の工夫が結果的に「運動の習慣づけ・食生活の改善・冷えの改善」とダイエットに良いことに繋がっているのがこの方法のおすすめポイントです。

子どもがいると、どうしても子ども中心になりがち。でも逆に、子どもがいるからこそ広がる世界や知識もたくさんありますよね。子どもとの生活を楽しみながらできるダイエット、是非試してみてください!

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