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本当に効果があったダイエット器具3選!効果的な使い方も紹介

ダイエットしたいけど、ジムに通う時間もない…そんな方におすすめなダイエット器具を3つご紹介します。自宅で効率的にエクササイズができたり、ストレッチでリラックス効果を得たりと使い方は様々。効果的な使い方もご紹介します♪

カテゴリー:運動  投稿日:2017/01/30

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①メディシンボール:筋トレで引き締まった身体に!

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出典:www.amazon.co.jp

メディシンボールとはバスケットボールより少し大きいくらいの筋トレ用のボールです。持ち上げたり投げたりと筋トレで負荷をかける際に役立ちます。私が選んだのはラバー素材の3kgのものでした。

メディシンボールの特徴

メディシンボールの一番のポイントは様々なタイプのトレーニングに応用できることです。ダンベルだと腕や上半身の強化に偏ってしまいますが、メディシンボールは上半身に加えて体幹・下半身など様々な部位を鍛えることができます。

ジムではなく自宅でトレーニングをする場合、トレーニンググッズをいくつも買わなくてもメディシンボールさえあれば全てに対応できるなと感じました。

メディシンボールのおすすめエクササイズ2選

実際に行って身体が引き締まった、おすすめのエクササイズを紹介します。

①ウッドチョッパー

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出典:kintorecamp.com

ウッドチョッパーという名のごとく、木を切るようにボールをおろすエクササイズです。身体のひねりが繰り返されるので、体幹部分が鍛えられます。

方法(左右20回ずつ)
①肩幅より広めに立ち、両腕を伸ばしたまま左肩の上にメディシンボールを持ち上げます。
②体幹を意識しながら右膝あたりまでボールを持っていきます。両手で木を切るようなイメージで。
③元の位置に戻します。

②ストレートレッグクランチ

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出典:kintorecamp.com

ストレートレッグクランチをメディシンボールを用いて行います。少ない回数でも高負荷がかかるエクササイズです(私は5回が精一杯です)。

方法(5〜10回)
①床に仰向けになり、両脚を伸ばします。
②両手でボールを持ち、腕を床と垂直になるようにまっすぐ上げましょう。
③足のつま先とボールがくっつくように上体を起こします。
④触れたら元の状態に戻します。

メディシンボールはこんな人におすすめ

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メディシンボールを使い始めてから、筋トレを効率良く行えるようになりました。数分のトレーニングでも翌日に筋肉痛を感じることがあり、確実に筋肉に効いていることが実感できます。次のような方におすすめです。

  • トレーニング初心者!何を買ったらいいのかわからない
  • たくさんのダイエット器具を買うことに抵抗がある
  • インナーマッスルをつけて引き締まった体にしたい

②ストレッチポール:背中を伸ばして姿勢美人に!

ストレッチポールは円柱状のポールで、その名の通りストレッチに効果的です。モデルやタレントとして大人気の中村アンさんも「寝転がるだけで背面のストレッチに効く!」とTV番組で愛用していると明かしていました。

私は次の方法で1日10分くらい使用しています。

方法
①ストレッチポールの上に仰向けに寝転がる
②腕をまわしたり、上下に動かしたりと軽い動きをする

ストレッチポールの簡単すぎる使い方

ストレッチポールを使ってみて感じたのは「簡単で気持ちいい」ということでした。体を伸ばしたり動かしたりしなくてもポールの上に寝転がるだけで背中がぐーんと伸びるのが感じられます。ストレッチポールの公式ブログではその効果を以下のように説明しています。

ストレッチポールに乗るとアウターマッスル(外側の筋肉)がゆるみます。これはいわゆる”ストレッチ”の状態。そこで細かな動きをすることで、カラダのインナーマッスル(深層部の筋肉)が刺激され、関節が正しい位置へと戻っていきます。

出典:stretchpole-blog.com

つまりポールに乗ること自体がストレッチになっており、肩から背骨、股関節まで広範囲のゆがみやコリを改善する働きがあるのです。ポールの上に寝るだけでいいので、まさにズボラで面倒くさがりな人にこそおすすめ。

ストレッチポールの効果

ストレッチポールを使ったから体重が減ったという効果は感じられませんでしたが、肩こりが緩和され、姿勢も改善。体重は減っていないのに周りから「痩せた?」と聞かれることが増えたのが嬉しかったです。

身体の歪みはダイエットだけではなく睡眠など健康にも影響することを体感でき、「健康的なダイエット」への意識が高まりました。

ストレッチポールはこんな人におすすめ

  • 姿勢を改善したい
  • ストレッチをしても身体の疲れがとれない
  • とにかく動くのが面倒で運動も嫌い

③チューブ(バンド):鍛えにくい背中のトレーニングに

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出典:www.amazon.co.jp

伸縮性のあるゴムを使ったチューブ(バンド)のトレーニング。腕から背中、下半身まで身体の全体を鍛えられる筋トレグッズです。ひとくちにチューブと言っても色々なタイプがあります。私は、輪の中に手や足を入れて鍛えるタイプのものを購入しました。

注意点

最初私が購入したものは強度がミディアムでした。強度に違いがあるとは知らず買ってしまったのですが、これが失敗。強度が強すぎて、思うように使えなかったのです。結局一番強度が低いものを買い換える羽目になりました。チューブ選びは慎重に行いましょう。

チューブを使ったトレーニング方法

私がよく行っているのは背中のトレーニングです。背中を自力で鍛えるのはなかなか難しいですが、バンドを使うことでしっかりと負荷がかかります。

背中のトレーニング

方法
①背面でチューブを持ちます。
②呼吸しながらチューブをゆっくりと下ろしていきます。頭が前に出ないように注意。
③ゆっくりと元に戻していきます。

肩がこった時などに使用するのも効果的です。

チューブはこんな人におすすめ

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チューブは腕や脚を鍛えるのにも使えるようですが、私個人としてはメディシンボールのほうが使いやすかったのでチューブは背中のトレーニング・ストレッチ専用に使っています。使いやすさには個人差があると思いますが、チューブは以下のような方におすすめです。

  • 背中の肉をなんとかしたい
  • 筋トレ器具を置くのはインテリア的に嫌…
  • デスクワークが多く、肩甲骨まわりが凝り固まりやすい

ダイエットに効く器具やグッズは山のようにあります。何が自分には効果的かしっかりとチェックした上で購入するようにしたいですね。

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