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私が体型キープのため実践する「ながらダイエット」の方法4つ

5年前に8キロのダイエットに成功して以来、普段家事をしながら・お風呂に浸かりながら・座りながら・歩きながらエクササイズを続けています。そのおかげで体型をキープできています!私が実践している方法を紹介します。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/01/31

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ながらダイエットでラクラク体型キープ!

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いくらダイエットに成功しても、その後リバウンドして元の体型に戻ってしまったら意味がありませんよね。私も8キロのダイエットに成功しましたが、5年経った今もその体型を維持するために日々気をつけていることがあります。

ダイエットした時と同じように、食事制限をしたり運動をしたりするのは大変なので、私は毎日、家事・テレビを見る時・車を運転する時などに座る姿勢・歩き方に注意し、普段の生活の中で体型維持する工夫をしています。

ダイエットは痩せることが目的ですが、そこがゴールではありません。その後も体型を維持することが肝心です。今回は、ダイエット法ではなく、今の体型を維持していくための方法をご紹介します。

私が実践している”ながら”ダイエット4つ

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①家事し”ながら”

普段家事を一生懸命やるだけでも結構な体力を使いますが、それに加えて”ながら”ダイエットをするとかなり筋肉が鍛えられます。毎日運動をするのは大変でも、家事が運動の代わりになれば一石二鳥ですよね。

家事が嫌な日でもダイエットの方に意識が行けば家事も苦にならずにできるので、いいことづくしですよ!

掃除機かけ”ながら”

私は掃除機をかけるとき必ず爪先立ちをしながらかけています。掃除機をかけるときは家中を歩き回るので爪先立ちで歩くとかなりキツイです。ふくらはぎや腰回りの筋肉を引き締めます。

茶碗洗い”ながら”

茶碗洗いの時にやるのは、「お尻の穴をキュッと締めて10秒キープ→深く長く息を吐く」これを何セットも繰り返します。お尻の穴を締めると下っ腹に力が入ると思います。ヒップアップ効果と下っ腹を引き締める効果があります。

ご飯作り”ながら”

冷蔵庫の下から食材をとったり、下の引き出しから食器をとったりする時、腰を曲げず屈伸運動をします。ご飯を作る間だけでもしゃがんで立ち上がる運動は何度も行うので太ももに結構負荷がかかります。

洗濯物干し”ながら”

私は洗濯物をカゴに入れてベランダまで持って行って干すのですが、カゴから洗濯物を出すときも屈伸運動を行います。

②お風呂に浸かり”ながら”

私には小さい子どもがいてなかなかゆっくりお風呂に入ることができませんが、紹介する方法は短時間でもできて、しかも効果もとても高いです。

お風呂での一工夫は太りにくい体を作るのにとても効果的です。体を温めることで、血流改善、お通じ改善、デトックス、代謝アップなどたくさんの効果が期待できます。

お風呂でのエクササイズやマッサージのおかげで、むくみも気にならなくなりました。毎日のお風呂をダイエットに活かしましょう。

お風呂でリンパマッサージ

お風呂に浸かって体が温まると血行が良くなるので、マッサージをしてあげると血流改善・デトックス効果・代謝アップなどが期待できます。

指のはらをつかって足首から脚の付け根に向かって撫でるようにマッサージします。揉むというよりは下から上へ流してあげるイメージです。

エクササイズ

お風呂に浸かっていると水圧がかかるのでお風呂でのエクササイズはかなり効果があります。湯船で体操座りをして両足のかかとをくっつけたまま膝を開いたり閉じたりします。内腿のエクササイズになりますよ。

半身浴

時間があるときには半身浴で、ぬるま湯にゆっくり長く浸かって体を芯から温めましょう。体が温まると代謝も上がりますし、腸の動きも活発になるのでお通じ改善にもなります。

③座り”ながら”

普段座る姿勢を意識したことはありますか?体型をキープする上で、姿勢はとても重要です。

椅子の背もたれにダラけて座ったり、足を組んだりすることで体が歪んでしまうと、骨盤が緩んで下半身太りなどの原因になります。

私は体重が減ってもなかなか下半身のお肉が取れなくて、その原因は骨盤の歪みだと言われました。姿勢が悪いと下っ腹の筋肉が緩み、お腹周りや腰回りがたるみます。そのせいで上に引き上げる筋肉が足りなくなり、脚も痩せないのです。

お腹周りや腰回りの筋肉をつけヒップアップや、脚やせが期待できる座り方をご紹介します。

  1. 座るときは浅めに座り膝は直角に。
  2. 背筋をピンと伸ばす。このとき下っ腹の筋肉を意識する。
  3. 膝をくっつけたままキープ。

これが正しい姿勢です。私は椅子に座るときには必ずこの座り方を意識しています。ダラけてくると、お腹に力が入らず猫背になり、膝が少し開いた状態になります。

これは体が歪んでいる証拠です。私は、体の歪みを少しでも治すために、この座り方を意識するようになってから、腰回りのお肉が減って、太ももと太ももの間に隙間ができるようになりました。

座り方1つで?と思うかもしれませんが、このように座ってキープするのはかなり大変です。でも、慣れてくるとこれが普通になってくるので、歪みが改善されてきたのが分かります。

テレビを見るときもただ座って見るのではなく、筋肉を意識して姿勢良く座るだけでも体型を維持するのには効果的なんです。

④歩き”ながら”

座り”ながら”できるエクササイズと同じように、歩き方を少し変えるだけで、体の歪みを改善することができます。

私はとても猫背でズリ足で歩く癖がありました。歩き方が汚いと、それだけでスタイルは悪く見えますし、体が歪んでしまいます。歩き方も意識1つ変えることで改善できますよ。

  • 下っ腹を意識して背筋を伸ばす。
  • 両肩を前から後ろに回してストンと落ちた位置が正しい肩の位置です。猫背の人は歩き出す前に毎回やってみてください。
  • お尻の穴をキュッと締める。
  • ズリ足にならないよう足をしっかり上げて1本の線の上を歩くように意識する。

猫背の人は、おそらく常に肩の位置が正しい位置よりも前に丸まっていると思います。胸を張って自分なりに猫背にならないよう普段から意識しましょう。

肩を正しい位置に持ってくるとすごく違和感を感じると思います。それは普段猫背になっている証拠なので、常に意識していると違和感もなくなってきます。

最後に

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いかがでしたか?普段の生活の中で工夫できることはたくさんあることがわかったかと思います。体型をキープするために、普段から食事制限や運動ができれば1番いいですが、なかなか忙しかったりしんどかったりして続かない人も多いと思います。

普段の生活の中で意識を少し変えたり、少し工夫をするだけで、体型をキープするのには十分効果があります。何かをしながらできるのでストレスも感じませんし、知らず知らずのうちに筋肉がついていたり、体質改善ができるので是非今日から試してみてくださいね!

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