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踏み台昇降ダイエットを1か月で断念...効果がなかった理由は?

下半身痩せを目指して、踏み台昇降運動にチャレンジ!でも、ある理由で1ヶ月しか続けることができませんでした。私が実際に行った踏み台昇降運動の方法と失敗談を紹介します。実践して気づいた、失敗しないポイントも必見!

カテゴリー:運動  投稿日:2017/02/22

私が実践した踏み台昇降運動の方法

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私は今まで、様々なダイエットに挑戦し痩せたり太ったりを繰り返してきましたが、下半身だけは全く痩せませんでした。

踏み台昇降運動が下半身の引き締めに効果的と聞いて、どれほどの効果があるのか1ヶ月実践してみました。

踏み台昇降運動で準備するもの

必要なのは踏み台だけです。私は次の3つを状況に応じて使い分けました。

  1. ホームセンターなどで売っている踏み台(高さ25㎝ほど)
  2. 雑誌を重ねてガムテープでまとめたもの(高さ5~10㎝ほど)
  3. 家の階段(高さ15㎝ほど)

やり方は簡単です。踏み台を昇ったり降りたりをひたすら繰り返すだけです。

踏み台昇降運動はウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動なので、20分以上続けてから脂肪燃焼効果が現れます。私は、その日の体調に応じて30分~1時間踏み台昇降運動を続けていました。

踏み台の使い分け方

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メインに使っていたのは雑誌をまとめて作った台です。

踏み台は高さが5㎝ほどでも十分効果があるそうですが、負荷をかけることでより痩せやすくなるのではないかと考え、食べ過ぎてしまった時などに25㎝の高さの台を使用していました。

実家に帰った時には踏み台がありませんでしたので、家の階段を利用していました。

踏み台昇降運動を1ヶ月続けた結果

下半身が更に太くなった

下半身の引き締めに効果があると聞いていましたが、私の下半身には全くと言っていいほど効果がありませんでした。

原因として考えられることは、私の足は筋肉が凝り固まっていてガチガチだったからです。ふくらはぎ・太ももが硬く、脂肪の柔らかさがありません。その状態では脂肪燃焼しにくく、いくら負荷をかけても効果は出ないそうです。

運動後のマッサージを行わなかったのも失敗でした。足に老廃物が溜まってしまい、太る原因になったと考えられます。

膝を痛めてしまった

踏み台の高さを出して負荷をかけすぎてしまい、膝を痛めてしまいました。早く足を引き締めたいという気持ちが先走ってしまったのです。

踏み台昇降を行っていた時間が長すぎたのも失敗でした。自分の体力や状態を把握せずに、必要以上のことを行ってしまったのが良くありませんでした。

「1ヶ月続けた結果」と書きましたが、膝を痛めてしまったために1ヶ月しか続けられなかったのです。

体重は全く変わらなかった

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私は1ヶ月、踏み台昇降運動のみを実践し、食事制限などは全く行っていませんでした。

代謝は元々良かったようで、運動を始めて10分ほどで汗をかき始め、1時間後には汗で服がビッショリと濡れていました。それで「これなら痩せそう」と気が緩んでいたんです。

太らなかったので、少しは踏み台昇降運動の効果はあるのかもしれませんが、痩せたと実感することはできませんでした。

体重減少も期待するなら、食事制限も並行して行う必要があると感じました。

失敗経験から考察!踏み台昇降を成功させるポイント4つ

踏み台昇降運動を1ヶ月続けてきたことで、なぜ自分は結果が出なかったのか、どうすれば効果が出ていたのかがわかりました。

あくまで私の考えなので、必ず効果があるとは限りませんが、私と同じ失敗をする人が少しでも減ればと思い、紹介します。

①まずは自分の身体をチェック!

自分自身の筋肉や足の状態などは、自分で触ってみるとよくわかります。

自分の足を触ってみて硬いと感じる人は、私のように効果が現れにくい可能性が高いです。筋肉をほぐすことから始めてください。

②運動前後のマッサージは必須!

運動前後にはマッサージを行い、足にたまった老廃物をスッキリ流すようにしましょう。下半身のマッサージは書籍や動画でも数多く出ていますので、参考にしてください。

③無理のない範囲で食事制限も!

失敗してから自分なりに原因を調べてみて分かったことですが、踏み台昇降運動は体重減少の効果が現れにくい運動だと思いました。

下半身の引き締めだけでなく、体重も減らしたい人は、食事や生活習慣の改善も必要だと思います。

④飽きない工夫が必要!

単調で飽き易いからと、スマートフォンをいじりながらでは猫背になってしまい、効果も減少。

好きな音楽を聴きながら行ったり、場所を階段のある公園に変えたりなどの工夫をしながら行うことで飽きずに続けられると思います。

私は結果が出ずに膝を痛めてしまったため続けられませんでしたが、自分なりのやり方で工夫をして運動することが大切だと思います。

諦めずにチャレンジして行きましょうね。

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