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糖質制限ダイエットでみるみる減量!1か月の効果と方法をレポ

太りやすいと言われている糖質を制限する糖質制限ダイエットを、1ヶ月続けた体験談について紹介します。実践する人が多いダイエット方法になりますが、実際にやってみてどうだったのか、私目線でレポートします。是非参考にしてくださいね。

ライター:松島楓  カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/02/27

私が実践した糖質制限ダイエットの方法

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「糖質をただ抜けばいいんじゃないの?」と思わがちですが、糖質制限ダイエットは他のダイエットより食事に気を遣うダイエットになっています。方法を間違えるとリバウンドの原因になったり、体調を崩したりしてしまうので、しっかり方法をふまえて行ってくださいね。

ここでは、私が実践した糖質制限ダイエットの方法について紹介します。

  1. 糖分が含まれているものを把握する。
  2. 期間を決める。長期間は行わないこと。
  3. 自分のできるペースで糖質を制限すること。
  4. タンパク質を多めに摂取する。
  5. 水を1日2L~3L程度飲む。

意外な食べ物にも糖質が含まれています!

糖質制限ダイエットを行う際に、糖質が入っているもので初めに浮かぶのがアイスクリームやお菓子など甘いものです。普段食べているご飯やパンにも糖質が含まれているのは知っている方が多いですが、それ以外ならよいと思って食べてしまいがちな野菜にも糖質が含まれているものがあります。

主に糖質が含まれている野菜は、

  • トウモロコシ
  • じゃがいも
  • ニンジン
  • かぼちゃ

などです。

また、自然とお肉を食べる機会が多くなりますが、その際につけるお肉のタレも糖質が高めになっているので、レモンや塩など糖質を控えたもので食べるようにしましょう。

1日に摂取できる糖質量を知ることが大事

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by Bd44ba9246ab39e2 松島楓

糖質を制限するといっても、完全に制限すると体調を崩してしまいます。1日に摂取しても太りにくい糖質量を知っておくことで、食事の管理が楽になります。

私が参考にした計算はこちらです。あくまで目安なので、なんとなく意識して1日の食事を決めましょう。

体重(kg)×1g=(1日の糖質摂取量)

出典:247dieter.com

長期間はリバウンドの原因になります!

本来身体に必要なものを制限して体重を減らすダイエット方法になっているので、自己判断で長期間行うことは大変危険です。慣れていない方は1週間~2週間を目処に行っていくと成功しやすいです。

3食すべて糖質制限をするのではなく、1食は好きなものを食べるなどルールを調整すると、長期間行ってもストレスがたまりにくいです。

実際に、無理をして3食すべての糖分を抜いたことがあったのですが、仕事が手につかずぼーっとしてしまいました。また、糖分が足りないなと思ったら小さなチョコレートを一口食べるだけで改善されたので、よく持ち歩いていました。

間食もタンパク質が多めのものを選ぶ!

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間食も糖質が含まれていないものなら摂ってもOKなのが、このダイエットの嬉しいところです。糖質OFFになっているお菓子や、乳成分が多いヨーグルトやチーズなどがおすすめです。糖質の量は、裏の栄養表記で見ることが出来るので、食べる際にチェックしてみてくださいね。

私は、間食にはヨーグルトに少量のはちみつを入れて食べたり、冷凍食品のグラタンを食べたりして小腹を満たしていました。

糖質制限ダイエットを1ヶ月実践して感じたこと

体重の減るスピードが早い

太りやすい糖質を減らすことによって痩せるこのダイエット法ですが、ダイエットを始めて最初の5日間は、面白いほど体重の減るスピードが早かったです。

最初の数日は体にたまっている糖分が減ることで体重が減るとされているので、実際に脂肪が減ったわけではありませんが、モチベーションが上がりました。

実際に脂肪自体が減り始めるのはもう少しあとですが、数字で実感できるので効果はあるかなと思います。

実際に私は最初の5日間で2kgほど一気に減りました。その後はゆるやかに体重が落ちていき、1ヶ月で大体5kgほど減量できました。

便通やむくみが改善された

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最初に水分がどっと減るので、むくみがちだった身体を改善することができます。もともとわたしは甘めの飲み物が好きでたくさん飲んでいたのですが、糖質制限を行うにあたってお茶や水などのすっきりした飲み物中心の生活に変えたことで、より効果が出たと思います。

また、水をたくさん摂ることによって便秘も改善されました。

炭水化物が好きな人には不向き

当たり前ですが、炭水化物が好きな人には辛いダイエット方法になります。体重を早く減らしたい場合や、短期集中でダイエットしたい場合のみ実践したいなと思いました。お肉や玉子などタンパク質を普段からよく食べる方は、食事管理がしやすいのではないでしょうか。

私はうどんやご飯など、主食が好きだったのでとても辛かったです。

ストレスを感じた点はやはり食事

糖質を制限しすぎると体調面にも支障が出る!

糖質を制限すると、脳の働きが悪くなると言われています。

適度に制限している場合はいいですが、糖質をあまりにも制限してしまうと身体に力が入らなくなってフラフラしてしまったり、ぼーっと過ごしてしまったりと支障が出ました。精神的なストレスだけでなく、肉体的にもストレスを感じやすいなと思いました。

1日3食のうち、1食だけ糖質を制限している時は体調面への支障は感じられませんでした。

ご褒美の日を作ることが大事

週に1度でいいので、好きな食べ物を1回だけ食べるというご褒美の日を作ることによって、糖質制限のストレスは防げるんじゃないかなと思いました。私の場合は、200kcal以下で好きなおやつを中心に選んでいました。

特に食べ物に関しての指定はありませんが、食べすぎには注意です。

困ったのが女子会…!事前に食べるものを決めておくのがコツ!

女子会といえば、パスタやピザなどの炭水化物が多めの食事+甘いお酒と、明らかにたくさんの糖質を摂るイメージがあります。塩で食べる焼き鳥やお刺身はOKなので、事前に食べられるものをリサーチしてお店を探すのがコツです。

お酒は控えたほうがよいですが、どうしても飲みたい方は糖質の少ないものをチョイスするようにしましょう。

以上、私が糖質ダイエットを実践した体験談でした。糖質を控えた食事を摂りたいと考えている方は、参考にしてみてくださいね。

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