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1年間糖質制限ダイエットを続けて感じたメリット・デメリット

近年よく耳にする「糖質制限ダイエット」。私もその波に乗ろうと、カロリー制限を止め、糖質制限に乗り換えました。1年間ストイックに糖質制限ダイエットを実践した結果とは・・。

カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/03/24

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糖質制限を1年間実践した結果

私が1年間糖質制限を実践した結果、57kgだった体重が54kgになりました。現在リバウンドはありませんが、思っていたより体重を減らすことができませんでした。

体重を思うように減らすことができなかった原因、糖質制限をしてみて感じたメリット・デメリットも紹介しますので、是非参考にしてみてください!

私が実践した糖質制限ダイエットの方法

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  • チキンソテー
  • ブロッコリー、キュウリのマヨネーズ和え
  • 玄米100%

糖質制限中の食事です。鶏肉は皮を剥ぎ、油を使わずに焼きました。玄米は糖質が高いので食べる順番は一番最後に、食べても画像の半分にしていました。

私が意識したポイントを紹介します。

ルール

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  • 1日あたりの糖質を20g~40gに制限する
  • 肉・魚・乳製品などのたんぱく質、脂質は食べてもOK
  • パンが食べたくなったら、大豆粉やふすまを使用したパンを作る
  • イモ類・糖質の多いみりんは控える
  • 砂糖はパルスイートに変える
  • 有酸素運動をする

簡単ですよね。糖質以外の制限はほぼ無く、過度な運動をしなくてもOK。ただ、糖質制限が結構大変でした。

糖質量比較
品目 分量 糖質
精白米 茶碗1杯(150g) 55.3g
玄米 茶碗1杯(150g) 51.3g
薩摩芋 中1本(200g) 58.4g
春雨 酢の物1食分(10g) 8.1g
バナナ 中1本(100g) 21.4g
リンゴ 中1個(200g) 26.2g

ご飯などの主食はもちろん、薩摩芋などのイモ類、食欲のない時に簡単に食べられるフルーツや、ダイエットの王道・春雨までもが高糖質なのです。糖質制限ダイエットは糖質量を制限すれば何を食べても大丈夫!ですが、意外と食材がワンパターンになったり、偏りがちになりました。

停滞期はチートデイで乗り越える!

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頑張ってダイエットしているのになかなか体重が落ちない。。というダイエットの停滞期。皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか?そこで私が実践したのが、「チートデイ」。

停滞期に入った時にドカ食いをすることで、「レプチン」という脂肪燃焼ホルモンを活性化させ、停滞期を抜け出すことができるそうです。日々頑張っている自分に週に一度のご褒美としてチートデイを取り入れ、効率良く糖質制限ダイエットをすることができました。

糖質制限ダイエットグッズ2選

①糖質オフのやせる作りおき

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出典:www.amazon.co.jp

最初にこの本を見た時は、ダイエット中なのにこれも食べても良いの?と思いました。レシピも充実していて、写真付きでとても分かりやすいです。子供も美味しいと言って食べてくれました。ただ、白ワインなど家には置いていない調味料が出てくるレシピもあるので、作る前に材料の確認が必須です。

②DHC 遺伝子検査 ダイエット対策キット

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出典:www.amazon.co.jp

現在は病院に行かなくても、自分の肥満遺伝子が何タイプなのかを自宅で検査できるようになりました。何を摂取したら太りやすいのか、検査結果で分かるようになっています。値段も5千円とお手頃。自分の身体を知ることで、より効果的にダイエットに取り組めるのでおすすめです。

糖質制限のメリット・デメリット

私が糖質制限を行う中で感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット
食事をした後の眠気が無くなる
空腹感があまりない
ハイボールなどの飲めるお酒がある
カロリー計算をしなくていい
チーズやマヨネーズが食べられる
デメリット
寝付きが悪くなる
ケトン体による体臭(人による)
外食が大変
お金がかかる

あまり体重が減らなかった要因は?

私の場合、糖質制限ダイエットをストイックにやったにも関わらず、思ったほど減量することができませんでした。考えてみた結果、以下のようなことが思い浮かびました。

  • 糖質を抜けば食べていいと勘違いし、たくさん食べてしまっていた
  • 糖質制限に向いていない体質だった

糖質制限で大幅に減量できるのは、内臓脂肪の多い男性が多いようです。遺伝子キットで調べた結果、私は下半身に肉が付きやすい「洋ナシ型」でした。洋ナシ型の女性は、糖質よりも脂質を制限したほうがダイエットに向いているかもしれないそうです。

続ける秘訣はゆるく行うこと

あれもダメ!これもダメ!と制限をしすぎてしまうと、やはりストレスが溜まってしまいますよね。ダイエットをするなら楽しく長続きさせたいものです。最初からストイックに制限をしてしまうのではなく、「週末糖質制限」「夜だけ糖質制限」のように初めはゆる~く行うことが続ける秘訣です。

食事の制限をするだけではなく、筋トレや有酸素運動を取り入れた方が身体が引き締まりますし、糖質制限が終わった後のリバウンドを防ぐことができます。

今回私は大幅な減量はできませんでしたが、糖質制限はカロリー計算も無く取り組みやすいダイエット法だと思います。自分の身体をよく知り、無理のない範囲で糖質制限ダイエットに挑戦してみてください。

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