Medium 7a482d49d583cdca

レコーディングダイエットに半年間挑戦!効果と挫折ポイント

食べたものをひたすら書くだけのレコーディングダイエット。食事制限がなく、ノート1冊あればチャレンジできる手軽さから、試したことがある方も多いのではないでしょうか?今回私も、半年間チャレンジしてみました!その結果と挫折しやすいポイントを紹介!

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/04/30

レコーディングダイエットの方法

8fe7955c7c8ede24

レコーディングダイエットは、岡田斗司夫さんの著書『いつまでもデブと思うなよ』で紹介され、ブレイクしたダイエット法です。特に最初はカロリー制限をせず、毎食食べたものとカロリーを記録します。まずは自分の普段の食事や間食の量を自覚することが大事です。

ノートとペンか、スマホアプリがあればすぐに始められます。私は、手帳の隙間に書きました。飴1個口にするだけでも、しっかり記入します。カロリーはその場で書いておかないと、記載してある袋を捨ててしまうことがあるので注意しましょう。

レコーディングダイエットは簡単なダイエット法ですが、記入するのは意外と大変でした。

実際やってみて感じたこと

記録して1日目、カロリーを計算してみると、なんと2,000kcal超え。食事を少なめにしているつもりだったのですが、結構ショックでした。間食も3回ほどしていました。

慌ててカロリー制限を始めず、数日間は普段の食生活を続けてみることに。2日目は1,800kcal、3日目が1,900kcal、飲み会のあった4日目は約2,500kcalも摂取していました。

このあたりで、自分の食生活を見直してみました。私の身長・体重・運動量から、ダイエットをするためのカロリーを計算すると、1,600kcal程度とのこと。それを目安にカロリー制限を開始してみました。

レコーディングダイエットの効果

Aceef2ca1201ff83

半年で5kgの減量に成功!

さぼった日もありましたが、半年間続けた結果、5kgの減量に成功。ゆっくりペースですが、確実に体重を落とすことができました。自分の食事内容を見直したことで、以前より健康的な食生活をするようになりました。

間食が減った

7189282f9f68abca

レコーディングダイエットは、一口食べるたびに書かなければいけなくて面倒だったのですが、私はこのおかげで間食を減らすことができました。

「少し何かつまみたいな」と思ったとき、「でも食べたら書かなきゃ」と思うと、意外と我慢できます。「ノンカロリーの飲み物は記載しない」と決めている場合は、間食にコーヒーなどを飲むと良いかもしれません。

挫折注意報!こんなときは要注意

最初は面倒でしたが、続けているうちにダイエットをしていることを忘れそうになりました。そんなレコーディングダイエット、実はいくつか挫折しそうなポイントがあります。

①記録を書かなくなってしまう

食べ過ぎてしまった日は、落ち込んでしまって途中から記録をしなくなってしまうことがありました。「それなら食べちゃえ!」と、食べる気のなかったものまで無茶食いしてしまうことも...。

それがきっかけでレコーディングダイエット自体をやめてしまう可能性もあるので、要注意です。何度か失敗した私が考えた対策は、“どんなに食べた日でも、とにかくしっかり記録をし続けること”。それが駄目なら、落ち込み過ぎず、翌日には気分を切り替えて平常モードに戻ることが大切です。

②書いていることに安心してしまう

書いていることに安心して、いっこうに食事量が減らないことも問題でした。飲み会の日などに、一時的に摂取カロリーが多くなってしまうのは仕方がありませんが、毎日少しずつ食べ過ぎていたら、やはり痩せられません。

そこで私は、1週間の摂取カロリーの平均値を出してみることにしました。これによって、自分の食事量を客観的に把握することができました。

少し面倒な部分はあるけど、自分の食生活を把握するきっかけになるレコーディングダイエット。もう誰もが知るダイエット法になりましたが、きちんと行えば確実に効果を感じることができます。まだ実践したことのない方は、ぜひチャレンジしてみてください。

この記事のトピック

人気記事