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おからダイエットで妊娠中の体重増加を抑制!嬉しい効果3つ

体重管理をしっかりしなければならない妊娠時。助産師さんに相談した結果、おからを用いた方法で体重増加を緩やかにすることにしました。妊娠中でも安全にできるおからダイエットの方法と効果をレポ!

カテゴリー:食事  投稿日:2017/05/24

安くて手に入りやすいおからで妊娠中も安全ダイエット!

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妊娠中はとにかくお腹が空きます。お腹の赤ちゃんの分と合わせて2人分食べましょう!といわれていたのはもう過去の話。今は多くても+10kg以内に抑えるように指導されます。しかし、体重制限ばかりを気にするとストレスがたまってしまいます。

私は第2子妊娠時、前回妊娠した時に増えた体重が落とし切れてなかったので、何としても今回は太らないマタニティライフを送りたいと決意しました。しかし、妊婦はダイエットしていいの?という疑問があったので、しっかりと助産師さんに相談してから始めました。

妊婦のダイエットについて

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助産師さんに妊婦のダイエットについて尋ねたところ、このような答えをもらいました。

  • 偏った食事制限はNG!バランス良く栄養を摂るようにする。
  • 無理しない程度に運動を取り入れる。
  • 体重を減らそうとするのではなく、増加を緩やかにすることを目標にすると良い。

食べづわりがあり、満腹を維持しながらのダイエットが自分には向いていると思ったので、こんにゃくやもち麦なども考えました。しかし安くて大量に簡単に手に入るうえに、女性に嬉しい効果がある大豆イソフラボンが含まれているおからをダイエットに採用しました。

おからを毎日の食事に取り入れる方法

妊婦は栄養バランスの取れた食事が基本ですが、カロリーの摂取量にも気を付けなければなりません。とにかく食べたくなるという欲求に勝てない時でも大丈夫なように、工夫して毎日の料理におからを取り入れました。

主食に入れておからでかさまし

主食であるご飯に炒りおからを入れました。炒りおからとは、生おからをフライパンで油を使わずに炒って水分を飛ばしたものです。

最初は慣れないので少量から始め、だんだんと量を増やしていきました。私の場合、前日食べすぎたと思う日にはご飯を少量にして、おからの方が多い状態で食べる日もありました。

今回の妊娠はとにかくお米が食べたくなることが多かったので、このかさましはとても有効だったように思います。一粒一粒の周りにおからがくっつくので、米粒が大きくなったような感じがしてとても食べ応えがありました。満足感があり、ダイエットしているというストレスが少なかったです。

おかず作りの材料におからを使う

おからハンバーグは有名ですが、私は以下のさまざまなおかずの材料としておからを入れました。

  • ミートソース
  • ポテトサラダ
  • コロッケ
  • つくね
  • しゅうまい

生のおからを調理過程で他の材料の代わりに入れました。

例えば肉やじゃがいもの量を減らして、その分をおからにします。レシピは普段と同じもので大丈夫です。カロリーが抑えられるし、材料費も安く済むので節約にもなります。

おからの量を調節すると、入っていることがわからないほど普段通りの仕上がりになります。それでもカロリーはカットされ、自分専用のダイエットメニューをわざわざ作らなくても良いので楽でした。

いつものおかずにおからをプラスするメニューもあります。

  • 麻婆豆腐
  • エビチリ
  • 野菜炒め
  • カレー
  • 味噌汁

これらは材料と置き換えるのではなく、完成している料理に追加して食べました。後入れなので、おからの触感や味が残ります。家族全員分作ってから、自分の食べる分にだけおからを入れるようにしました。

他にも、スープ系には毎日少量ずつ入れましたし、手作りできない時に買ってきた惣菜にも活用しました。

使うおからは、生おからでも炒りおからでもどちらでも大丈夫です。生おからはしっとりとしていて食材によく絡み、炒りおからは歯ごたえがあります。料理に合わせて変えると良いと思います。

作り置きすればいつでも食べられるおからクッキー

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通販でよく目にするおからクッキー。実は、手作りしたほうがずっとカロリーを抑えられます。買い置きしておやつに食べるのも良いですが、時間のある時に大量に作っておくと便利で経済的です。

おからクッキーは生おからに砂糖を少量混ぜ、手で固めてオーブントースターでカリカリになるまで焼きます。小麦粉を入れても作れますが、ないほうが罪悪感なく食べられます。

私は小腹がすいたときに食べるようにしました。妊娠中、急に甘いものや辛いものが食べたくなることがあったのですが、蜂蜜を付けて食べたり、砂糖の代わりにブラックペッパー入りで作ったものを食べたりしたら気持ちが落ち着きました。欲求に負けないことが大切です。

ダイエットの結果とおからの嬉しい効果

おからダイエットは満腹感があるので、妊娠中の強い欲求に負けずに出産直前まで続けることができました。前回妊娠時には20kgも増加したのですが、今回は6kgの増加でした。これは胎児と羊水の重さといわれているので、自分自身は太っていないということです。

しっかりと栄養バランスの整った毎日の食事におからをプラスするだけで、妊娠中も安心してダイエットができました。出産後の体重が妊娠前に戻った時に、やって良かったと思いました。

体重増加を抑える他にも、次の3つの嬉しい効果を感じました。

①お通じが良くなり、便秘知らず!

おからの食物繊維と大豆イソフラボンのおかげだと思っています。

妊娠中は便秘になりやすく、それゆえに体重が落ちなかったり痔などのトラブルに見舞われたリしますが、毎日スルスルと出ていたのでまったくそのような悩みはありませんでした。

むしろ、こんなにでても大丈夫なのかと思うくらいお通じが良くなったので、いくら食べても安心、という心の余裕が生まれました。

②妊娠中にできやすいシミやそばかすが減った!

妊娠時には肌荒れやシミ・そばかすが出やすくなる人が多いですが、これにも効果がありました。前回妊娠時には鏡を見るのが嫌になるくらい顔中にシミができましたが、今回は気になるほど増えませんでした。

③肌の乾燥が改善した!

妊娠すると手足の乾燥がよりひどくなり、かゆみまで出ていましたが、今回は簡単な保湿で済む程度でした。前回はかゆみで眠れない日があったくらいなので、乾燥が改善したことはとても嬉しかったです。

メリットがたくさんあるおからダイエットは妊娠中でも安全にできるので、体重増加に悩む妊婦さんは試してみてください。

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