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1か月「リンゴ酢」を夕食前に飲み続けて感じたダイエット効果

テレビの健康番組で知った、「リンゴ酢」。どうやらダイエットだけでなく、健康にも嬉しい効果があるようです。そこで、早速リンゴ酢ダイエットを実践!1ヶ月間、リンゴ酢を飲んでみて感じた効果、メリット・デメリットなどをまとめました。

ライター:エミ  カテゴリー:食事  投稿日:2017/05/22

リンゴ酢ダイエットとは?

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他の穀物酢よりもフルーティーで、飲みやすいリンゴ酢。ダイエットに効果的な成分は、酢に含まれる「酢酸」だそうです。

酢酸には、血糖値の急激な上昇を抑える・寝る前の空腹感を防ぐ・良質な睡眠が取れる…などの効果が期待できるそうです。さらに、リンゴ酢には次のような効果もあるそうです。

  • 脂肪燃焼
  • 美肌効果
  • 疲労回復
  • 便秘解消

さっそくリンゴ酢ダイエットを開始!

私は、いつも20時頃に夕飯を摂っています。しかし、夜に仕事をすることが多く、どうしても寝る時間は1時~2時頃と遅くなりがちです。そうすると、寝る前に小腹が空いてしまって、ヨーグルトや果物を食べてしまうことがよくありました。

なるべくカロリーの低いものや、消化にいいものを選んではいますが、寝る直前に食べるのはあまりよくないですよね。そこで、健康に良さそうなリンゴ酢ダイエットを試してみることにしました!

リンゴ酢ダイエットの方法

リンゴ酢ダイエットの方法はとても簡単です!酢の選び方・飲む時間帯にポイントがあるので、詳しく紹介します。

私が選んだリンゴ酢はこれ!

スーパーに行くと、ハチミツが入っているものや、飲みやすいようにブレンドされているものなど、様々なリンゴ酢がありました。その中で私が購入したのは、料理にも使えるような一般的なリンゴ酢です。

ダイエットのためのリンゴ酢なので、砂糖やハチミツが入っているものは選びませんでした。

ミツカン リンゴ酢 500ml

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出典:www.amazon.co.jp

りんご果汁を主原料にしたお酢で、さっぱりした風味なのでとても飲みやすい!飲むほかにも、マリネ液にしたり、ドレッシングに使ったりと、色々なアレンジができます。

こちらのリンゴ酢は、大さじ1杯あたり4.1kcalです。

リンゴ酢の飲み方

リンゴ酢の1日の目安量は、大さじ1~2杯だそうです。リンゴ酢は原液で飲むと、食道や胃を荒らしてしまう可能性があるそうなので、水で割って飲みましょう。

リンゴ酢大さじ1:水大さじ5の割合で薄めて飲むのがおすすめ、とテレビで紹介されていました。しかし、この分量で飲むと私には酸っぱすぎたので、自分なりにアレンジして飲んでいます。私のおすすめのアレンジ方法を紹介します!

①ノンカロリーサイダー割り

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by F30ba48e2121007b エミ

サイダーでリンゴ酢を割ると、ほどよい甘みが加わります。酸っぱさが緩和され、ジュース感覚で飲むことができます。ノンカロリーサイダーを選べば、カロリーも気になりません。

②飲むヨーグルト割り

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by F30ba48e2121007b エミ

プレーンタイプの飲むヨーグルトで割るのもおすすめです。サイダーよりもまろやかな飲み心地になるので、酸っぱさが苦手な人はこちらがおすすめです。

しかし、飲むヨーグルト分のカロリーが加わるので、カロリーが気になる方には不向きかもしれません。

私は、ノンカロリーサイダーか、飲むヨーグルトでリンゴ酢を飲んでいますが、テレビで紹介されていた割合では、酸っぱくて飲めませんでした。

そこで私は、コップの半分辺り(おおよそ100ml)までノンカロリーソーダや飲むヨーグルトを注いで、リンゴ酢大さじ1~2杯を入れています。

この割合だと、リンゴ酢の酸味がソーダやヨーグルトで緩和され、とても飲みやすくなりました。

リンゴ酢を飲むタイミングは?

基本的に、リンゴ酢はいつ飲んでもOKだそうです。しかし、テレビで紹介されていたように、血糖値の急激な上昇を抑え、睡眠の質を高めるためには、夕飯前がリンゴ酢を飲むタイミングとして最適だと思います。

そこで私は、夕飯の約30分前に、リンゴ酢を飲むようにしました。

1ヶ月リンゴ酢ダイエットを実践!効果は?

リンゴ酢ダイエットを始めてまだ1ヶ月なので、今のところ体重に大きな変化はありません。しかし、体の調子がとても良くなりました。

寝る前の間食がなくなった

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私はこれまで、寝る前に微妙な空腹を感じて、ヨーグルトやフルーツなどを食べてしまう習慣がありました。リンゴ酢ダイエットを始めてからは、血糖値が安定したからか、寝る前の微妙な空腹感がなくなり、間食をしなくても済むようになりました。

朝スッキリ起きられるようになった

以前は起きた瞬間から「ダルい…」と思ってしまうほど、寝ても疲れが取れていない感じでした。しかし、リンゴ酢を飲み始めてからは、朝もスッキリ起きられますし、日中も眠気などを感じることなく過ごせるようになりました。

リンゴ酢ダイエットのメリットとデメリット

約1ヶ月間リンゴ酢を飲んでみて感じた、メリット・デメリットをまとめました。

リンゴ酢ダイエットのメリット

コスパが良い

私が今飲んでいるリンゴ酢は、500ml入っていて、スーパーで200~300円ほどで購入できます。1日に摂取するリンゴ酢の目安は大さじ1~2杯なので、コスパの良さは満点に近いと思います。

毎日手軽に続けられる

野菜や果物を切ったりなど、準備が必要ないので、とても手軽です。

冷蔵庫からリンゴ酢を出して、水やサイダーで割ればすぐに飲めるので、面倒臭がりの方にもピッタリではないでしょうか。

リンゴ酢ダイエットのデメリット

胃が弱い人には刺激が強い

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私は、元々あまり胃が強い方ではないのですが、リンゴ酢を空腹時に飲むと、胃が痛むことがあります。お酢は強い酸性なので、胃への負担は少なからずあるかもしれません。

そのため私は、リンゴ酢を摂る際はヨーグルトで割ったり、飲む量を減らしたりと工夫をしています。生理前などで胃の調子が悪いときは、リンゴ酢を控えています。

酸っぱさはどうしても残る

テレビで見たとおりの分量でリンゴ酢を飲んだ時は、酸っぱさにビックリ。「飲めない!」と思いました。

ノンカロリーサイダー割りやヨーグルト割りなど、工夫してリンゴ酢を飲んでいますが、それでも酸っぱさは残ります。ダイエットのためには、砂糖やハチミツが入っていないリンゴ酢がおすすめですが、酸っぱさが苦手な人だと、味が受け入れられないかもしれません。

これらもリンゴ酢を続けていきます!

リンゴ酢ダイエットを始めてから、まだ期間は短いですが、効果は実感できています。

「体重を減らしたい!」という方には物足りないかもしれませんが、「今の体重をキープしたい」・「ダイエットだけでなく健康も手に入れたい」という方には、おすすめです。

私はこれからも、ゆる~くリンゴ酢ダイエットを続けて、健康的な体を手に入れたいと思っています。

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